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1週間前 [年少児]

新入園児の皆様、1週間前を憶えていますか?そうです!1週間前と言えば丁度入園式を行った日です。保護者の皆様に手を引かれて初登園してから今日で1週間。この1週間で、お友だちも大分幼稚園とタカシ先生の顔に慣れてきたようです。

バスのお友だちは、保護者の皆様とバイバイするのはバス乗り場ですね。泣こうがわめこうがバスに「ひょい」と乗せられて登園します。幼稚園に着いてバスを降りてくるお友だちの99%は、期待に満ちた目をして降りてきます。中には泣きべそなお友だちもいたりして、登園するなりグッタリなお友だちもいたりしますが、まぁ、それはそれでしょうがないことですね。保護者の皆様と離れるのがイヤイヤな4月ですよ。

変わって、送迎されてくる方とお友だちのバイバイは、正門もしくは教室前になりますね。どちらかと言えば、毎年こちらの方が大変かもしれません。保護者の皆様が・・・(・∀・)今年は、泣いて登園するお友だちが少ないのだけれど、やっぱり保護者の皆様と「離れる瞬間」というのは不安になってしまうのでしょう。さらに、預かるのがタカシ先生というわけですから、これまた二重に辛い(>_<)

正門まで、保護者の皆様の暖かな手を「むぎゅっ」と握って登園してきたのに、正門をくぐった瞬間、タカシ先生の冷たくてごつい手にバトンタッチするか、タカシ先生「ひょい」と抱っこされるか・・・。その恐怖ったらお友だちにとっては、涙をこぼして「おがーぢゃーーーーん!!」と叫ぶことしか対抗する手段はないのであります。そして「タ、タカシ先生で本当に大丈夫なのだろうか・・・?」と、そんな我が子に後ろ髪を引かれつつ帰宅する保護者の皆様。

しかーっし!なんて言うことでしょう♪帰りにお迎えに来たときには、みんな清々しい笑顔をしているではありませんか?!お迎えに来られた保護者の皆様に向かって両手を広げて駆けて帰ってくるその姿に、皆さんの顔もタカシ先生に預けた朝の一瞬の曇った表情とはうってかわって一変し、朗らかな笑顔になって帰って行く親子の後ろ姿を目を細めて見ているタカシ先生なのであります。

今はまだ、タカシ先生に手を引かれたり、保護者の皆様が教室までお送りしていますけど、そのうち、自慢の年長さんのように、1人で教室までダッシュしていくようになります。それはそれで、保護者の皆様の心情としては複雑なんですけどね。

凍み凍み [年少児]

さむい寒い1月です。昨日までは、幼稚園も凍えるような寒さで、サスガにジャンバーを着ていないと風邪を引いてしまう位の冷え込みでした。でも、今日は一転。比較的暖かな1日だったのでお友だちは口々に「暑い暑い!」とジャンバーを脱ぐ勢いでお庭を駆けていました。年長男児なんか、最近サッカーに夢中になっているので、ジャンバーを脱ぐどころか制服を腕まくりしていたりするので、見ているこっちが身震いしてしまいます。

さて、そんな暖かな1日でしたが、サスガに朝は園庭も「凍みて」おり、カチコチに固まっております。この時期、雨の日が1日でもあると園庭はそのまま凍り付き、数日の間は暖かくなる午後から泥だらけ。相馬地方特有の空っ風が吹く青空の気候でもお庭で遊ぶことが出来ません。

そんな園庭がカチコチの午前中、年少児がお庭で遊び始めました。手には砂場のスコップをもって「今日もいっちょ、掘ったるでぇ〜!」って意気揚々とです。自分のお決まりの場所に、バッチリウンチングスタイルを決め込み、いつも通り「うおるりゃぁ!」とスコップで地面を一突き。しかしそこは凍みてカチコチの砂。タカシ先生には「カキーン」って空耳がするほどスコップを跳ね返され、目を点にしている年少児。気を取り直して「うりゃうりゃ!」とスコップを突き刺しても地面を掘ることは全く出来ず、「きーーーー!!」ってなってスコップを放りだしてどっかに行っちゃいました。

まぁ、この時期の砂遊びは、午後からじゃないとちょっと無理かな(^_^)

お目め [年少児]

昨日の日記に記したとおり、昨夜K子先生に「明日のお弁当は骨付き肉がいい!」と駄々をこねまくったのにお弁当にそれは「当然」入っておらず、がっくし肩を落としてお弁当を食べたタカシ先生です。こんにちは。

さて、そんな肩を落とす前の午前中、いつものようにタカシ先生はこんな厳つい顔をして園庭のビオラの花を摘んでおりました。この摘花が功を奏して、今年は園庭のプランターは毎週綺麗な花を咲かせてくれ、特に今日は昨晩降った雨のおかげで空気が澄んでおり、より一層ビオラの花を綺麗に見せてくれるのでした。

そんなこんなしていると、年少さんがタカシ先生のそばにやってきて「お花ちょーだい」なんつって摘んだビオラの花をゲットしていきます。時には取り合いになりタカシ先生の隣で奪い合いが始まっちゃったりするのですが、そんなときは「ンメッ!喧嘩する人にはあげない!!(ガルルルル)」なんつって、お友達にタカシ先生のでっかい目からビームを発射し、お友達はシュンとするのであります。

すると、ある年少組の女の子がこんな事を言うのです。「タカシ先生のお目めはどうしてそんなに大きいのぅ?」って。確かにタカシ先生の目は大きいのです。何故にこんなに大きな目なのかはタカシ先生も知りませんが、大きな目が更に大きくなってそこからビームが出ちゃうんだから、それはそれはお友達にも不思議に写るんでしょうね。でも、こういっちゃぁなんですけど、タカシ先生にその素朴な疑問を投げかけたあなたのお目めも大分大きくて魅力的ですよ(・∀・)

滑り台 [年少児]

さぁ!新たな一週間が始まりました。今日は、天気も良くてお友達がお庭で元気に遊ぶにはもってこいの1日。幼稚園のお庭の空は真っ青で雲がなく、その青い空に桜がとても映えて写って本当に気持ちの良い1日でした。

先週の金曜日にもお庭で沢山遊びましたが、あまりの盛り上がりぶりに年少さんは滑り台を禁止しておりました。そこで今日は、年少さん「のみ」滑り台で遊ぶようにしましたよ。まだ遊び慣れないこの時期に、ベテランになった年長さんや年中さんのお友達と一緒に滑り台で遊んだのでは、その動きの違いに小さな小さな年少さんはちょっと危なっかしく見えます。ということで、今日は年少さん「のみ」なのであります。当然、年長さん年中さんは憮然としていましたけどね。

さて、念願の滑り台で思う存分遊べるとあって年少さんは大喜び!と思いきや、初めての滑り台でちょっと緊張しているお友達もおりました。高い方に登って下りられなくなったり、階段を逆送したりと、それはもぅ下で見ているタカシ先生は、気が気じゃない!!(*^_^*)でも、思う存分遊べる滑り台に、年少さんは気が狂ったように階段を上り、滑り台を滑り、階段を上り、滑り台を滑り、階段を上り、滑り台を滑り、階段を上り、滑り台を滑り、階段を上り、滑り台を滑り、と、満喫しておりました。

明日の滑り台遊びは、年中さんかな?

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え?!! [年少児]

今年の年少さんは、なんというか・・・そうだなぁ、一言で言うならば「すごい」のです。

先々週の雪がまだ溶けきっておらず、幼稚園の外廊下では「なわとび」が流行っているという事は、先週の日記で紹介しましたね。まだ今日も、お庭が凍みててお日様がお庭を照らし始めると、凍みてたお庭が溶け始めぐじゅぐじゅになってしまい、お友達はお庭で遊ぶことが出来ません。そんなわけで、お友達は今日もまた外廊下で縄跳びをしておるのですが、大きなお友達の中にちっこい人が紛れております。そう、年少さんです。

年長組のお兄さんお姉さんに負けじと、縄跳びを「ひしっ」と握ってピョンピョンと縄跳びをしております。またこの縄跳びの上手なこと。年長さんにも負けないそのリズミカルな跳躍にタカシ先生は、口をあんぐりと開けて「オヌシは本当に年少さんなのか?」とクラスバッチでクラスを確認するほどです。

その他にも、年中組の前ではなんと!後ろ跳びをしている年少児がっ!!(・ε・;)マジデ?それも「いぃ〜ち、にぃ〜い、」のスローテンポじゃなく「1,2,3,4・・・・」とホントリズミカルに跳んでいて、数えている年中さんの先生もお目々をパチクリとして「すごいねぇ〜」って感嘆の声を上げながら、跳べた数だけ手の甲に跳べた数だけマーカーで数字を書いてあげているのでした。また、この数字を書いてもらうと更にテンション上がっちゃって、お友達は何回も何回も縄跳びに挑戦するのでありました。

そんな年少さんに負けじと「タカシ先生!ボク500回跳んだよ!!」なんて報告に来る年長さんがいましたよ!園長先生に買ってもらった「数取りカウンター」大活躍だね。

絵本 [年少児]

みなさん「絵本」読みますよね?幼稚園のお部屋や事務所にも絵本があります。音楽室は「音楽室」って言ってるけれど、実は図書館並に絵本が沢山あるのですよ。タカシ先生がいる事務所には畳が敷いてあって、いつもお友達が遊びに来てくれています。積み木なんかもあるので、ちょっとした憩いのスペースです。今日そこで年少さんがある絵本を読んでいました。それは「だるまさんの」って言う絵本。皆さん知ってますか?

その様子を見ておったのですが「これぞ絵本だなぁ」と関心してしまったのでこうして日記の題材になっておるのです。

この「だるまさんの」っていう絵本はゴクゴク単純な内容で、「だるまさんの」の次に、一文字の体の一部が出てくる絵本なのです。一番最初に出てくるのは「だるまさんの・・・・・」「め(目)」こんな風な具合です。また、その体の一部もだるまさんの体をデフォルメして大きく描かれておるのでちょっとインパクトがあります。

その絵本の中にこんな絵が出てきます。
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皆さんはこの絵をみて、「だるまさんの・・・」の後に何を想像しますか?
そうです。「は(歯)」ですね。もちろん絵本なので「だるまさんの」「は」って書いてあるんですよ。でも、年少さんはそうではないのです。まだひらがなの読みをしっかり覚えていない年少さんは、この絵を見て「は」って言って読まないんです。では、一体なんて読んでいるのでしょうか?

答えは「い」です。
だるまさんの口の形が「い」でしょう?そんなもんで、この年少さんは「い」って読んでいるのです。その証拠に「このだるまさん、おくちが『いーー』だもんねぇ〜」だって。決して「は」を「い」って読んでる訳ではないのです。

文字をしっかり読めれば「は」って読んでしまう絵本ですが、絵本ですから「絵」をみて想像するこの年少児の独特のこの期間を大切にしたいですね。もし、このお友達が既にひらがなのよみをマスターしていたら、文字をおって絵本をめくり、そして絵をみて「い」と表現することは絶対に無かったことでしょう。絵本ですから、文字を追うのではなく、まずは絵をみて自分だけのストーリーを組み立てる。そんな絵本の読み方ってステキですね。


動き [年少児]

皆さん、このハッピーマンデーはいかがお過ごしでしたか?体育の日らしく、体を沢山動かしていい汗かいたり、体育の日らしからぬゴロゴロの1日だったり、さらには「稲刈りに決まってっぺよ!」な1日だったり、色々な3連休だった事と思います。

幼稚園では土曜日は半日幼稚園が開いていたので、タカシ先生は実質2日間のお休みでした。そして休み明けの今日、「ふと」気がついたことがありますよ。それは、お庭で遊ぶ年少さんの体の動きが大胆になってきたことです。

滑り台の垂直はしごや、チェーンのはしご、それにうんてい。1学期の年少さんはそれらをすることはありませんでした。というよりも、1学期はまだ体の動きがおぼつかないので禁止だったのであります。で、2学期が明けて約1ヶ月半の10月初旬。これらに挑戦する姿が多く見られるようになりました。もちろん2学期になってからは、担任の先生方が見守りつつ、それらを挑戦するのを援助し怪我の無いように見守っておりました。そんな年少さんが、それらの遊具を体いっぱいに使って遊ぶようになりました。もちろん、今でも先生方は目を配り気を配りの、外遊びですが、先生方の配りをよそに、真剣に挑戦するその姿はとても輝いています。

そして、それらをクリアーしたときのその表情たるや、筆舌する事が出来ないほど良い表情なのです。「やった!」っていう表情。「ドキドキした!」っていう表情。「ホッと一安心」の表情。様々な気持がこもったその表情が10月の幼稚園には溢れています。ほんの小さな成功体験ですが、それらを積み重ねて日に日に成長していってますよ!これからが、益々楽しみな年少さんです。

毎朝 [年少児]

タカシ先生が毎朝正門に仁王立ちをして登園してくるお友達に「おはよー!」って元気にご挨拶していることは、送迎されている保護者の皆様ならご存じだと思います。タカシ先生のご挨拶に慣れてきた新入児のお友達も、元気に「おはよー!」って返してくれるし、今まで寡黙に通り過ぎて言っていたニヒルな年長男児も「おはよ」なんて小声で言っていくようになりましたよ。

さて、そんな風に元気な挨拶が交わされる朝の一コマなのですが、そのご挨拶に必ず一言付け加える年少さんの男の子がおります。「おはよ」の後に追加されるその言葉とは・・・

「きょうはお庭で遊べますか?」って(・∀・)

快晴だろうが、曇りだろうか、雨が降ろうが、槍が降ろうがこの男の子は必ずタカシ先生を見上げこんな風に声をかけていきます。快晴の時は「今日はお日様が出ているからいっぱい遊べるゾウ!」曇りの時は「今日は曇っているけどお庭で元気に遊んでね!」雨が降っているときは「今日はお庭に水たまりがあるから遊べないね…」って。

「お庭で遊べるよ」って返事を返した日は、彼も俄然やる気になってハイテンション。「うんうん、先生と一緒に遊べるね!」って満面の笑みで教室へ駆けていくのですが、生憎の天気で遊べない時は、ブツブツと下を向きながら「雨が降っているから遊べないってさ…」なんて自分に言い聞かせるように教室へ向かうのです。

そんな彼の背中を毎日見ているタカシ先生。お日様が出ている日は、「幼稚園でたーくさん遊んでいってねー!」って見送るのでありました。

いいまちがい [年少児]

みなさん、お家でお友達が変な言い間違いをして笑ってしまったことありませんか?当の本人は大まじめで言っているのに、お父さんやお母さんがその可愛い言い間違いを笑っちゃうもんで、「プンプン」と怒ってしまったなんて経験があると思います。かくいうタカシ先生も可愛かった幼少の頃は、滑り台を「すりべだい」と言っていたし、マヨネーズを「マネヨーズ」と言っていたし、ズック(靴)を「グッズ」というオポンチな間違いをいつまでも言い続けておったので、タカシ先生の父と母と祖母と弟は「馬鹿なタカシ・・・」と半ば諦めて「ほら、すりべだいを滑ったら、マネヨーズ買いに行くから、ズックを履いておいで。」なんて言うのでありました。

さて、このような言い間違いは年少さんに多いのですが、またこの舌っ足らずがとても可愛くって、今日もタカシ先生は何回も同じ事を問いかけておったのです。このお友達はさぞかしタカシ先生を不思議に思ったことでしょう。

最近、幼稚園では先生方が半畳くらいの布きれをお友達のおもちゃに与えました。ただの布きれなんだけど、それはマントになったり、ゴザになったり。掛け布団になったりおもちゃを包む袋になったり。そりゃぁもぅ変幻自在に布きれが変身するので、タカシ先生も関心しきりなのであります。その布きれ、今日は年少さんの女の子がぐるぐるに身にまとって「ドレス」に見立てご満悦です。そしてタカシ先生にこういうのです。

「ワタシ、おしめさまなの、おしめさま♪」

これが年中さんや年長さんであれば「あぁお姫様ね」と軽くあしらうところなのですが、これがついこの間まで「おしめ」うをしていたであろう年少さんなもんでタカシ先生は大笑いなのであります。例に漏れず「お姫様」になりきっている女の子はそんなタカシ先生をみてちょっとご立腹。「タカシ先生、ワタシはおしめ様。綺麗なおしめ様ですよ。ドレスも綺麗でしょう?」と言うたびに、「ウンウン、おしめ様ね、おしめさ様。ところでおしめ様は、もうおしめしてないの?」って聞き返すと「おしめはしてないおしめ様!」なんていうので、ますますタカシ先生はおかしくって。「おしめはしていないのかぁ・・・」なんて言うのでありました。そして半分切れ気味に「おしめなんてしてるわけない!」って、プンプンなのであります。

今回は、言い間違いというかまだ舌っ足らずで江戸っ子みたいに「ひ」が上手く発音できなくって「し」になってしまう話し方なのですが、おしめをしていないおしめ様も、あと数十年もすれば本当にお姫様になっちゃうんだろうなぁ。と、布きれドレスをたなびかせて「プンプン」とお部屋に帰っていくおしめ様をみているのでした。

久々(・∀・) [年少児]

んもぅ〜、昨日はタカシ先生上機嫌な1日だったのであります。(ムフ♪)先週終盤から、「幼稚園イヤイヤ」になってしまった年少少さん。どうにもお母さんと離れたくなくて、バスに乗ることが出来ません。それでもお母さんは「幼稚園にいってらっしゃい」って諭し、なんとか幼稚園に送って下さるのです。

車から降りて抱っこされて登園する年少少さん。目には涙・・・。う〜ん、大人だって仕事に行きたくないことがあるんですもの、年少少さんのそれは当然のことでしょう。というか、今までとても頑張って幼稚園にきてたのかな?

そんなもんで、昨日から「タカシ先生組」が発動されたのあります。通常タカシ先生組は、新学期に泣きに泣き、わめきにわめき、あばれにあばれる新入園児のお友達数名を事務所でお預かりするのですが、この時期のタカシ先生組は非常に珍しい。ん?でも、つらつら考えると頻繁ではないもののあることはあるなぁ・・・。

で、このお友達。泣きながらお母さんと離れ、タカシ先生に抱っこされてまずは自分のお部屋へ。ってこの時点で涙止まってるし・・・。カバンをロッカーに入れ、朝のお仕事をして、外廊下で待っているタカシ先生に手を振る余裕もあるし、全然何でもないんです。でも、タカシ先生の近くがイイらしく、朝のお仕事を済ませると靴を履いてタカシ先生と手を繋ぎ「ルンルン」と事務所へ向かうのでありました。で、昨日はお帰りまでタカシ先生と一緒にいて、お弁当も事務所で食べ、「明日も一緒に食べようね〜」なんてとびきりの笑顔で約束したのですが・・・。

今日、昨日と同じく泣いて保護者の方と登園したお友達。内心「今日もタカシ先生組だな・・・(ムフフ♪)」って教室まで行き、カバンをロッカーに入れ、朝のお仕事をすると・・・。「ちょん」とイスに座ってお絵かきが始まるのです「(・∀・)え?タカシ先生と事務所に行くんじゃないの?」と、長靴を脱いで「今日もタカシ先生とオベント食べる?」って顔を覗き込むと・・・「ん、今日はお部屋で食べる・・・」

「がーーーーん(・ε・;)」
つって、今日は事務所へ顔を出すこともなく、部屋で泣くこともなく、いつも通りに生活しておるのでした。

タカシ先生組、昨日の1日でしゅーーーりょーーー。こんな事なら、昨日もっと満喫すれば良かったなぁ。明日、明日はタカシ先生組復活するかなぁ・・・?なんか、タカシ先生ん所にこないなら来ないで寂しいんですけど。。。