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2学期 [日記]

2学期が始まりました。皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしたか?おじいさん、おばあさんの家に遊びに行ったり、キャンプやBBQなんかを楽しんだご家庭もあったんじゃないかなぁ?子どもは夏休みでも、パパやママはお仕事でなんら変わりない日々だった方もいらっしゃることでしょう。

タカシ先生も、夏休みは息子を初めて新幹線に乗せたり、息子を親戚の家に遊びに連れて行ったり、手足口病にかかった息子をみてドン引きしたりと、それはもう夏らしい夏を過ごしておりました。ま、タカシ先生よりも大変だったのはK子先生なんですけどね。

さて、今日から2学期。2学期の幕開けにふさわしく、青空で、しかもその空がいつもよりも高く見えたのは少しずつ秋にむかっているからでしょうか?日記を更新しているこの時間の風も心地よく、夏真っ盛りが一段落した感じですね。

これから長い二学期、暑さに負けず元気いっぱい幼稚園にきてくださいね!!

進化と成長 [日記]

昨日、ブロックでタカシ先生が滅多撃ちにあっているという日記を書いたところですが、今日は年中さんだけじゃなくて、全学年のお友達がブロックでピストルや剣を作っておりました。それらをめざとく見つけたタカシ先生は、放射線を計り終えた後、ポッケにカメラを忍ばせて急いで各教室を巡ってみましたよ!さて、どんな作品がで出来たのか、タカシ先生の解説付きで見てみましょう!

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おっと、こちらは年少男児。格好イイピストルを作って、ご満悦です。タカシ先生を発見するなり、「ばーん」とか「どーん」とか言っておりますが、よく見るとブロックを1列につなげたと言うもの。でも、それを年少さんお得意の「想像力」をもって、ピストルに見立てているところが愛らしいですねぇ。

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こちら年中男児。先の年少さんと一緒の真っ直ぐにつなげただけのピストルですが、赤と白のみの配色プラス細長いブロックのみを使用したこだわりの一品になっております。

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こちらも年中男児。大きさにこだわることなく必要最小限のブロックでピストルを作ってみました。中には剣を作っているお友達も見られますね。限りあるブロックを皆で分け合って作るという、男の友情溢れる作品です。

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年長さんの作品は「サスガ」の一言。年少さんのように形になっていないピストルを「ピストルと思う」のではなく、誰がなんと言おうとピストルな形になっております。さらに装飾も施されていて至高の一品です。

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こちらも配色にこだわった作品。作品の他にも、手前の部品を見て下さい。同じ形、同じ色でまとめておいて効率よく作れるように整理整頓されております。

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ブロックでつくった車でしょうか?バスでしょうか?奥の女の子は、ママごとのお道具を作っていますね。こんな風に独創的な作品を作ると、お友達から憧れの眼差しで見られること間違いなしデス。

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そして一通りお部屋を廻ってみると、ピストルをもって「スババババァ!!!」って、こんな風にタカシ先生を攻撃してくるんですよ。チナミニ、今日は年長男児からの攻撃です。
年齢によって、進化していくブロックピストルと、お友達の成長過程感じられましたか?(・∀・)

お父さん [日記]

今朝タカシ先生は、正門の前であるお父さんと話し込んでおりました。幼稚園という施設柄「お母さん」とお話しすることは多々あるのですが、お父さんと長々と話し込むことはそう滅多にありません。今日お父さんと話しこんでしまった理由は・・・。

そのお父さんと一緒にお友達も登園してくると、その珍しい姿にタカシ先生は開口一番お父さんに「今日お仕事は?」って声をかけました。「はい、今日は午後からなので、帰りも迎えに来ます。」と、普通だったらこんな一言二言で終わるのですが、そのお父さんにタカシ先生は「おかげさまで、お友達いっぱいお庭で遊べてますよ!」って報告したのであります。

何を隠そうこのお父さん、夏休み中に中村幼稚園自慢の広い庭を全部「除染」して下さったお父さんなのであります。お仕事として請け負ってくださったのでありますが、8月1日から10日までの毎日、あの暑い中額に汗してスコップを持ち、ダンプを運転し、重機で穴を掘り・・・。なんとか夏休み中に終わらせて、2学期には安全にお友達が幼稚園で生活できるように急ピッチかつ確実に除染してくださったのです。その除染の作業中の合間に事務所に寄られ「タカシ先生、うちの(子ども)幼稚園入れますか?」って入園の申込みをして下さり、2学期からお父さんが除染してくれた幼稚園でお友達も元気いっぱい駆け回っているのです。

沢山のお友達が登園してくる姿と、教室でじゃれ合っているお友達の姿をみてお父さんは「幼稚園はこうでなきゃね!」って心なしか目頭が熱くなっているご様子。タカシ先生も「今日はまだ外に出てないけど、全員が登園したら時間を決めてお庭で沢山遊んでいるから!除染をしてもらう前の1学期は、こんな風な子どもの姿想像もできなかったですよね」って。するとお父さん「そうでしょう、うちのも家に帰ってくると疲れて直ぐにお昼寝ですよ。地震もあって幼稚園に来る前は不規則気味だった生活も、幼稚園に来るようになって規則正しくなりましたよ。幼稚園で沢山遊んで、疲れて、家でお昼寝して。子どもの姿ってこうですよね。中村幼稚園の子どもの姿みると、早く除染してホントに良かったって感じますよ。」としみじみ言いながら、次々とお友達が登園してくる姿を目で追っているのでした。

地震から7ヶ月が経ち、少しずつ幼稚園は通常通りになってきています。その影には、地域の皆様や、こうして除染をしてくださる会社の皆様、そしてなにより中村幼稚園にご理解と協力を頂いている保護者の皆様があっての事だなぁ・・・。と思った、朝の一時でした。

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滑り台で遊んじゃうもんね。

交通安全 [日記]

みなさんこんにちは。突然ですが、10月と言えば・・・芋煮会、じゃなくて交通安全の月です。全国交通安全週間でもないのですが、相馬市では交通安全総ぐるみ大会が開催され、年長児の交通安全鼓笛パレードが行われたり、幼稚園の役員さんの中の交通安全委員のお母様方が「交通安全教室」を開催して下さったりするのです。そんなわけで中村幼稚園では10月は交通安全月間なのであります。

さて、役員さんが開催して下さった交通安全教室には、相馬警察署からお巡りさんがパトカーに乗ってやってきました。役員さんが模擬道路を作ってくれ、簡易信号まで設置しての道路の渡り方、歩き方の練習。くま君やうさぎさんもやってきて、道路でふざけたり危ないこと、飛び出しをしないなど、解りやすく交通教室をしてくれましたよ。

やってきたお巡りさんも「中村幼稚園の交通教室は、的確で解りやすいね!」って大絶賛!特に模擬車と、くま君が衝突しそうになるところでは、クラクションの代わりにホイッスルを「ぴぴーーー!!」って鳴らして急ブレーキ。これには、お巡りさんも脱帽でした。

そして、お巡りさんからは大サービス。広い園庭にパトカーを入れて下さり、年長さんがパトカー見学。更に、今年は白バイ隊の隊長さんが来て下さり、赤いパトランプをピカピカさせて、園庭を一周して下さいました。バイクを運転するお父様方なら解ると思いますが、幼稚園の砂地を超低速で2輪車を操るのは至難の業。でも、さすが白バイ隊隊長!涼しい顔で、難なくお友達に白バイの勇姿を見せてくれるのでした。お友達、特に男の子の目はハートになっていましたよ。

さて、幼稚園に送迎されてくる皆さんは、チャイルドシート着用していますよね。6歳までは、チャイルドシートを着用して車に乗せることが、道路交通法で決まっております。幼稚園に登園、降園する際は必ずチャイルドシートを着用してくださいね。タカシ先生からのお願いです。

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とても「気さく」な白バイ隊隊長さん。


クッキー [日記]

みなさん「クッキー」は好きですか?といっても、あまり「クッキーを見るだけでもイヤ!」なんて拒絶反応を起こす方はゴクゴク稀だとは思いますが・・・。そうです、今年もクッキー作りの時期がやって参りました。この時期の幼稚園は、あまーい香りに包まれて、どんなに耳から煙を出すほど忙しくても、クッキーの焼けるニオイが鼻をくすぐると、天にも昇るような気持ちになちゃいます。

今日は、先生も「お母さん」になって、お友だちと一緒にクッキーを作ります。「クッキー作りしようか?」から始まるクッキー作り。「手を洗ってきたかな?」「どんな形にしようか?」「生地は溶けやすいから急いでね」「チョコチップを乗せると美味しくなるよ」「あとはオーブンに入れて焼き上がるのを待つだけだから、遊んできていいよ」こんな会話から始まるクッキー作りは、先生も本当のお母さんになったみたい。そして、お友だちの小さな手を取り、「こうしてこうして・・・」なんて生地をクッキーの形に仕上げていきます。お友だちも、待ちきれずに「早くやけないかなー?」なんて作ったばかりのクッキーの生地を覗き込んでつぶやいています。

その、クッキー作りはお友だちにとって相当楽しみならしく、朝登園するなり「クッキーーー!!」なんて叫んでくるお友だちもいれば、明日に控えたクッキー作りに「明日はどんなクッキーを作ろうかな?」なんてワクワクしているお友だちもおります。

クッキー作りは明日まで行われる予定。明日も事務所は、良い香りに包まれる1日になりそうですよ!!

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早くクッキー焼けないかなぁ?

バス [日記]

今日は、タカシ先生が1日バスの運転手。朝も帰りもお友達を乗せて、みんなのお家までゴー!ゴー!ゴー!でした。

朝、お友だちのお家の近くまで行くと、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんと手を繋ぎ笑顔でお友だちが待っています。制服を着て、お弁当の入ったカバンを背負い、保護者と一緒に手を繋いで笑顔でバスを待っているお友だちの表情は、とても絵になります。待っている皆さんには解らないと思いますが、車高の高いバスの運転席から見られるその良い風景は、幼稚園バスの運転手さんしか見ることが出来ないとても魅力的な風景なんです。そして、元気にバスに乗り込み「出発オーライ!」バスが「ブルルン♪」と走り出すと、見送る保護者の方も、バスに乗ったお友だちも、とても良い笑顔でお互いに手を振るんです。これがまた良い風景。

帰り、幼稚園で沢山遊んだお友だち。バスの心地よい揺れにぐっすりと眠ってしまいます。お友だちが寝ぼけて頭を「ゴン」ってぶつけないように丁寧にアクセルを踏み、丁寧にハンドルを切ります。バスの中は、幼稚園でテンションが上がっておしゃべりに興じる年長さんの女の子の笑い声と、年少さんの寝息。そして年中さんは「ウトウト」しているんです。そしてお友だちのお家に到着すると、眠ったお友だちを「あらあら」なんて笑顔で抱っこしてくれるお母さん。中には、小学生のお兄さんお姉さんが一緒にお迎えに出てくれて「おーいタカシ先生!」なんて元気に手を振ってくれます。

新学期、新入園児のお友だちはバスに乗るときに、お家の方と離れるのが嫌で大泣きしていたけれど、今ではそんなお友だち一人もいません。みんな楽しい幼稚園に行くのが楽しみで、いっぱい遊んで疲れて帰っていきます。

明日もバスに揺られて元気に幼稚園にきてね!!

答え [日記]

ここ数日寒い日が続いています。冬はこうでなくっちゃいけないのですが、やっぱり凍みる寒さにお庭で遊ぶお友達もそんなに多くありません。って言うか、朝の早いうちはサスガにお庭で遊ぶお友達がおりません。タカシ先生は、毎日正門で登園してくるお友達を迎えています。寒くない時は、お庭で遊び始めるお友達とじゃれているのですが、お庭で遊ぶお友達がいないんですから、この寒い中ひとりぽっちで凍えているのであります。

それでもだんだんと日が昇り、少し暖かさを感じる頃になるとお友達が「タカシ先生お庭で遊んでいい?って聞きに来ます。そんなお友達にタカシ先生は・・・「自分で考えてごらん?」って返します。いやいや、寒くって機嫌が悪いわけではありませんよ。もぅ3学期、お友達に自分で判断してもらう時期です。この10ヶ月、沢山お庭で遊んできたお友達。どんな時はお庭で遊べて、どんなときに遊べないのかもう解っているはずです。

こんな風に返されるお友達。「今日は滑り台が濡れていないから遊んでいいな」って自分に言い聞かせて靴に履き替えるお友達。「今日は寒いからお部屋であそぼーっと」って教室に入るお友達。「う~ん、遊べるかなぁ?遊べないかなぁ?」って腕を組んで考え込むお友達。先にお庭で遊んでいるお友達を見て「お友達が遊んでるから遊べる!!」等々、自分なりの答えを出すその瞳はキラキラと輝いています。

そこに明確な答えは無いのですが、お友達はお友達なりに頭を使って考えています。そしてお友達が出した大切な答えに、タカシ先生は一切口をださず賛同します。「遊べない」って判断したお友達は、「そうだね~今日は寒いもんね~、タカシ先生なんて凍っちゃいそうだよ・・・。「遊べる」って判断したお友達には、「早くお庭に出てこないと遊ぶ時間がなくなっちゃうぞ!」って。

それでもなかなか答えが出ないお友達も、中にはおります。そんなお友達にはヒミツの言葉。年少さんには「今度年中さんになるよねぇ~。何組になりたい?」年中さんには「今度は年長さんだねぇ。何組がいい?」年長組には「今度小学生になるなんて大きくなったねぇ~」大抵このこえかけで、正解の無い自分なりの答えを出していきます。

ホント、中村幼稚園のお友達は、年少さんから年長さんまで良く成長したものです。

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本家「頭隠して尻隠さず」

2010年☆ [日記]

あけましておめでとうございます。今年も「なかむらどっとこむ」をよろしくお願い致します。

皆さん年が明け、このめでたき年始いかがお過ごしでしょうか?「あ~こうして私も一つ歳を重ねたのね。のねのね・・・」と肩を落としているあなたには、お年玉の代わりにタカシ先生から、とてもありがたい「カーーーーーッツ!!!」を差し上げましょう。

「カーーーーッツ!!(◎ε○)!」

かくいうタカシ先生のお正月は、なーんにもありませんでした。「食っちゃ寝ー。食っちゃ寝ー」のお正月で、活動を開始した本日も「あー仕事始めはだりーなー」なんて、こうして幼稚園の事務所にいるのであります。この年末年始で確実にタカシ先生は太ってしまい、さらには筋力も落ちた模様で、お友達が登園してくるまでには生活リズムを戻しておかなければなりませんね。

そうそう!今年のお正月といえば、タカシ先生は生まれて初めて「お年玉」をカワユイ姪にあげたのです。2歳の姪も初お年玉。何分初体験なもので、どういう風にしてあげようか迷ったあげく、1円から5円、10円、50円、100円、500円、1000円、5000円10000円を並べて「ほれお年玉だ、好きなの取って良いぞ。」と「姪の自主性」を尊重しつつ、「あー年始早々10000円持って行かれたらどうしよう・・・」とドキドキしながら選ばせるのでした。

そしてサスガ、タカシおじちゃんの気持ちを察した育ちの良い姪は、1000円札を右手に握りしめ、左手には1円玉をひしと握り、パパに報告しに向かうのでした。そしてパパの一言「来年は『ユキチ』を教えておこう」だって・・・。そんな弟にこそ「カーーーーーッツ!」です。

と、こんなアホな兄弟漫才から始まったタカシ先生の2010年でありました。
皆様今年もよろしくお願い致します。

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今年の元旦、太平洋から昇る初日の出

終業式 [日記]

平成21年度の2学期が終わっちゃいました。月日が経つのは早いものではありますが、ついこの間入園したと思った年少さんも、すっかり逞しくなっちゃってさ。幼さが残っていた年中さんも今では自慢の年中さん。年長さんにもひけをとらないほど自慢の年中さんです。そして年長さん。あと数ヶ月もすれば小学生。今すぐに進学しても大丈夫なくらい自立し始めています。こうして2学期を振り返ると、年長さんばかりでなく全学年全園児がみーんな健やかに成長したなぁ~って思います。

タカシ先生はいつも「自慢の年長さん」って言うんですけど、そうだなぁ、年少さんも自慢だし年中さんもそうだなぁ。快活に子どもらしく遊ぶ姿やモノゴトに取り組む姿勢。お友達とのつきあいや、先生や大人に対する眼差しはこの2学期で随分大きく成長しました。

今年の2学期は、始まってからずっと新型インフルエンザに悩まされたけど、感染してお休みしたのは全園児の約1割。そうそう!今日の終業式まで1割を切っていたんですけど、この週末で随分感染し1割に達してしまいました。冬休み直前でちょっと気がゆるんじゃったかな?それでも、2学期を通して感染者が1割未満だったことは、本当に保護者の皆様の意識の高さを物語っていると思います。

ということで、中村幼稚園で自慢出来るのは子どもたちだけじゃなくて、保護者の皆様も自慢しちゃうなぁ。「中村幼稚園では、新型インフルエンザ大流行させませんでしたよ!」って(・∀・)

これからだんだん寒くなるし、新型インフルエンザも、季節性のインフルエンザもまだまだ流行るでしょう。年末年始をはさむ冬休みは、帰省したり、お出かけしたり、こたつに入ったり、みかんを食べたりで、慌ただしい事と思います。体調を崩したり事故に遭わないように注意して、また元気に幼稚園に登園してくださいね!

それでは皆様、良いお年を!!

スキップ2 [日記]

さてしばらくして無事スキップを身につけたタカシ少年ではありますが、やはりここ数年というか数十年というかスキップをしておりません。こんな風に、ここ数週間タカシ先生は「スキップ」に着眼点を置きお友達の遊びを観察しておりました。

スキップその1
外廊下を走る年長さんに「くらー!!廊下を走るんじゃぁない!!」のタカシ先生の注意に、駆け足から即座にスキップに変更し、クラクションを鳴らされたネコのようにタカシ先生を振り返るお友達。その表情は「走ってないもーん、スキップだもーん」ともで言いたそう(・∀・)

スキップその2
先の年中さんの様に、お庭での自由遊びの時間、なにやら鼻歌交じりで駆けてゆくお友達。走りっている途中でスキップ。目的地に近づくとまたかっけっこにもどります。そのスキップの時の表情の柔らかいこと柔らかいこと。なんか天にも昇るようなその表情は透明感があってとても輝いています。

スキップその3
特に女の子に多いのが、お友達と手を繋いでスキップスキップランランラン♪です。なにやら相談事でもしているのでしょうか?二人で手をつなぎ小気味良くスキップをしています。タカシ先生はこのスキップを「パラレルスキップ」と命名します。一人だけ出来てもだめだし、スピードも重要。更にそれほど親しくもないお友達とは出来ない芸当であります。

こんな風に、スキップをするにはちょっとしたきっかけが必要なのでありますが、何よりも必要とされているのが、子ども達の心です。嫌な事があったり、どこかが調子悪かったり。そして自分を思いきり出せる、表現できる場所でないとスキップはできないでしょう。さらに、タカシ少年のように不器用であってもなかなか上手くできません。

そういう、スキップ論を唱えるタカシ先生。今日も幼稚園でスキップをしているお友達をみては、「うんうん、オヌシの心は安定しているなぁ!!」と目を細めるのであいました。皆さんも、時々お友達とスキップしてみて下さい。なんだか自然と笑顔がこぼれますよ!