So-net無料ブログ作成

きになる? [年少児]

<<お知らせ>>
明日の自由欠席日と小学生クラブはお休みです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週も何事もなく1週間が終わりました。幼稚園にいても、小さな余震があったりして気が気じゃない幼稚園ライフですが、お友達は至って普通に生活しています。「地震!」って先生が声を発せばみんなマッハでテーブルの下に潜り込むのが「普通の生活」なのかどうかは疑問ではありますが、地震に対する身構え方は、大人よりもできているかもしれませんよ。

さて、そんな中タカシ先生はいつもお庭をぶらぶらしています。入園して1ヶ月も経つと新入園児も「本性」を少しずつ表してきて、シューズのままお庭に出て行ったり、シューズのままジャングルジムを上ってみたり、シューズのままお庭を歩いてきてそのまま事務所へあがってみたり、シューズのまま滑り台の階段の1段目に片足だけかけて事務所を振り返ってみていたりと、そりゃもぅ「お庭で遊びたいのよぅ〜♪」モードが爆発な新入児なのであります。そんなモードのお友達に「くらー!シューズのままお庭に出たら、真っ白なシューズが真っ黒になるじょー!!」ってビームを発射するためにお庭をぶらぶらしておるのですが、その効果はあまりみられず毎日肩を落としているタカシ先生なのであります。

そんな鬼の形相でビームを発しているタカシ先生であるというのに、時折熱い視線を感じます。それもただならぬ年少女児からの・・・。あまりの熱さに、ふと年少組を見やると、星飛雄馬の姉さんのように、電柱・・・じゃなくてクラスの入り口から体を半分だして、「じーーーーーーーーー」っとタカシ先生を見つめております。そんな女の子にタカシ先生は、すぐさま般若のような形相から一変、笑顔いっぱいの怖くないタカシ先生に変身して、小さく手を振るのです。すると、その女の子も満足したかのように小さく手を振り、これまた小さく微笑んで「すっ...」っと教室へ身を隠すのであります。般若のような形相が怖いのか、不気味な笑顔が怖いのか微妙なところではあるのですが、こんな風に、背中に熱い視線を感じることが多々あるのでありました。

ん〜、恐いもの見たさということもありますが、どうやら彼女にとってタカシ先生は気になる存在のようです。今度「あそぼ?」って声をかけてみようかな?