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ムスメ達

ここ数日、泣いて登園する例の彼女。昨日はすんなりクラスにいっちゃいまして、タカシ先生は心なしか寂しかったのでありますが、本日は見事に泣いて登園してくれました!!お母様も「毎日毎日すみませぇ〜ん・・・」と恐縮しきりなのですが、タカシ先生はそんなことぜーんぜん気にも留めず「おっはよー!」なんつって抱っこして預かるのであります。当の彼女も、お母さんから離れるときこそ涙しておりますが、タカシ先生の隣に座るとすぐに泣き止み、正門を閉めるお手伝いなんかもしてくれ結構逞しかったりするのです。

その彼女とは対照的な年少さんの女の子もおります。口数が少なく、タカシ先生との話にも「こくっ」と頷くしおらしいタイプの女の子。先の彼女のようにギャン泣きはしませんが、ぽろりと涙するその姿は、なかなかのものです。が、今週にはいってからは泣くこともなく、登園すると事務所の前の定位置に丁寧にカバンとバック、帽子を置き、タカシ先生の隣にチョコンとすわり満足そうな笑みを浮かべるのであります。

最近こんな年少さんと年少々さんに挟まれ事務所の前に座っておるタカシ先生なのですが、そんな「逆ドリカム」状態なタカシ先生を冷やかしに来る年長女児。「タカシ先生!その女の子と何してんの?」と、今週はこの年長のムスメ達のうるさいことうるさいこと。

タカシ先生は「年少さんとの時間を大切にしたいんだい」と言わんばかりに「遊んできなさい」とか「遊ぶ時間がなくなるぞ!」とか「向こうでだれかが呼んでおる」とか、年長のませたムスメ達にサッサと散ってほしくて、適当な理由をつけて追い払いにかかるのですが、年長女児はぜーんぜんそんなことお構いなし。そしてこう言い放つのです。

「タカシ先生、その年少さん好きなの?!」と。


もちろんタカシ先生は「だーい好きだから、一緒に座ってんじゃん。可愛いでしょーーー?!」って、年少さん2人の方を抱き寄せると、それに負けじとこう言うのです。

「わーそれじゃぁ、結婚するの結婚するの?でも2人とは結婚出来ないんだよ。どっちと結婚するの?」って。


そんなおませな質問に「それは内緒」とつっけんどんに返すと今度は、

「それなら、私と結婚して、私と!私と結婚して!!」と、

プロポーズをしてくるのです。そんな年長女児のからかいに乗るタカシ先生ではありません。「絶対イヤ!!タカシ先生は年少さんがいいの!」と返す途端に、

「じゃ、デートだけ、デートだけでも」って・・・。

それもタカシ先生に断られると、最後の手段と言わんばかりに、

「ねーねー、年少さんどけて隣に座るだけ、座るだけ・・・ね?」なーんて、タカシ先生の顔をのぞき込んでくるその目は・・・・

全然♡じゃありませんからー(-_-)

オヌシ達の「からかい」にタカシ先生は乗りませんからねーだ。