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暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます。

長雨が終わり、相馬市もそろそろ梅雨明けでしょうか。週末は、台風が接近するようですが明日の相馬市は雨が降らずに曇天のようですね。

さて、なぜこんな話をしているのかというと、本日(7/26)タカシ先生が買い出しに出ていると、在園児及び卒園児の保護者の方とお会いしまして「毎日暇を持て余していますぅ〜。明日の親父の背中に申し込んでいませんが、遊びにだけ行ってもいいんですかぁ?」というお問い合わせ。

もちろんです!!

明日は親父の背中で、ステンシルをする予定でいますが、同時に園庭開放日です。親父の背中に参加しなくても、午前中は幼稚園園庭を開放しておりますので、ぜひ遊びにきて汗だくになってください。ということで、虫除け、汗拭きタオル、飲み物、おやつなどなど、公園のように園庭を使っていただいて構いませんよー!!

ただし、タカシ先生はステンシル指導中ですので、遊ぶときは保護者の監督の下、怪我のないようにしてくださいね。

明日、お待ちいたしておりまーっす!!

廃品工作2

前回のブログに登場した、秀逸な牛乳パックメガネ「トイレットペーパーの芯眼鏡」はこちら↓
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さて、昨日の話ですが、タカシ先生が事務所でコーヒーを飲んでいると、クラスの方からお友達の歓声とともに「ずざぁぁぁぁぁぁ〜〜」「ずずぅざぁぁぁ〜〜」という、奇妙な音が聞こえてきたのです。その音は、次第に増えていき10分もしないうちに「ずざぁぁぁ」「ずずざざぁぁ〜」「ずぅずざぁぁ〜」「ずぅぅぅぅぅぅーーーー」と、なんだか大変なことになっているのです。強いてこの音を「〇〇の様」と表現するなら「突然の雨がトタンに当たる音」とでもいいましょうか。

そんなもんで、園庭の方に視線を向けても雨は降っていません。「突然の雨でお友達が騒いでいる」のではないようです。しかし、隣の年少さんの担任は「外に出ないんだよ!」「まだまだ!!」なんて言っているし・・・一体この音はなんなんだろう。

と、一応カメラをもって園庭に出てみるとそこに見えた風景が、コレ↓
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なんと?!牛乳パックペットを散歩する音であったのです!前にも書きましたが、最近中村幼稚園には「ツチノコ」が出現しました、そのシュールな姿にタカシ先生は目を細めておったのですが、今回は正真正銘のワンちゃんであります!耳が垂れ、口から舌がでており「ペロペロ」そんなワンちゃんを年少さんは「こっちだよ!」なんてリードを引っ張ってお散歩しているのです。中には、年長さんの方まで連れて行ってるお友達もおり、年長さんがそんな年少さんをみて優しく微笑んでいました。

タカシ先生も「わっ!犬だ?!!」なんて声をかけようものなら、写真に写っているお友達全員が「みてみてみてみてみてみてみてみてみてみて!!!!」と可愛いワンちゃんを抱っこして頭をなでなでし「お散歩するの!」なんていうではありませんか。あまりにも大勢タカシ先生の周りにきてしまったもので、タカシ先生は「タカシ先生もお散歩しよー!」なんつって、年長組の方へ歩いてくと、「ぼくもいくー!!」なんてワンちゃんを下ろし、リードを引いて歩き出す年少さん。しかし、牛乳パックワンちゃんは「どて・・・」と倒れてしまい、散歩というよりは、引きずられてタカシ先生と一緒に散歩するのでありました。

やっぱ、ツチノコの方が安定感があるな。。。

廃品工作

梅雨のこの時期は、なかなか外で遊びができませんね。ということもあり、この時期は各ご家庭にご協力いただき、廃品を持ってきてもらっています。牛乳パックやプリンカップ。ヤクルトの空き容器にラップの芯などなど。たくさん持ってきてもらって材料は十分に揃っています。

週後半は雨こそ降らず外遊びもできましたが、ご協力いただいた廃品を使わない手はありません。朝の自由時間、年長児は外遊びに興じていますが、年中年少組の子どもたちは手に手に何かしらの廃品工作を持ち、テラスに出てご満悦なのであります。

担任が作った力作の例を挙げれば、トイレットペーパーの芯を使った双眼鏡は代表作ですね。ラップの芯にキラキラのカラーテープをつけたステッキ。これはうちの娘のお気に入りです。そして今年は、トイレットペーパーの芯を切って上手につなげた「伊達眼鏡」が秀逸。眼鏡をかけたお友達があちらこちらを歩いています。またこの表情がいいのです!といいながら、カメラを持ち合わせておらずその愛らしい姿がまだ収まっていない事に今気づいたのです(涙)

そして、今日タカシ先生の目を引き笑顔を誘ったのが「牛乳パック」を使った廃品工作です。その廃品工作を「工作」と呼ぶにはちょっと抵抗があったのですが、それを持っている年中児の表情たるや満面の笑みなのであります。さてどんな廃品工作かと説明するならそれは単純明快。

①牛乳パックの注ぎ口の三角の部分を潰してガムテープで留め平らにする。
②牛乳パックの底に、丸いシールを三角形にはる。上2つは黒。下ひとつは赤。下の赤は黒よりも少し小さめ。(黒が目、赤が口)
③シールを貼った方の黒い目のシールの上に、カラーリボン(紐でよい)約30cmをテープで留める。
④子どもはその紐を引っ張って牛乳パックを引きずり満面の笑みをする。
                以 上

見方によってそれは見事なペットなのでありますが、「一体なんなんだ?」と二度見する出来。犬でも猫でもなく、蛇というには短くズングリムックリ。シールを貼られた顔の面もなんとなく「顔」なもので、非常にシュールな生き物。しいていえば・・・ツチノコ?(・。・)

そんなツチノコ?を満面の笑みで引き、ついてくるツチノコ?を振り返って見てご満悦な年中児を見てタカシ先生は、「ほら見てごらん、あの子。あんな工作で満足してるんだよ」年少担任を呼び子どもの姿をみせるのであります。

ここで勘違いしてはなりません。「あんな工作」が10月の廃品工作や年長児での廃品工作ではとんでもない工作に発展していくのです。この「始まりの姿の『あんな工作』」を担任が覚えておくことが重要なのです。

閑話休題。

ということで、保護者の皆様。今週持ち帰った廃品工作。「せっかく牛乳パックを綺麗にしてもたせてやったのに、ツチノコ?みたいな得体の知れないガラクタになって帰ってきた!(キーーーーーー!!!)」なんてハンカチの隅っこをかじりながら発狂してはなりません。この時期の廃品工作は「始まりの姿」まだまだ過程にあるこの時期に頭に血を登らせていてはなりませんよ。ぜひ、子どもの宝物を大切に扱ってくださいね。

さて、ツチノコの餌はなんだったけなー。ググってみよーっと。

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こちら定番の双眼鏡

クワガタ

朝の自由時間、年長児が園庭いっぱいに散らばって遊んでいます。タカシ先生は、朝の立哨活動の傍、園庭で遊ぶ年長児に目を配っているのですが、そのタカシ先生の存在はあまり必要のないのが今年の年長児です。タカシ先生がいようがいまいが、思い思いに遊び、自分のすきなところで幼稚園を満喫しているのです。タカシ先生は、その年長児の姿を見ているのが大好きなのです。

そんなタカシ先生の元へ年長男児がダッシュでかけてきました。タカシ先生のところへ形相を変えてかけてくるなんてことは今年初かもしれません。かけてくる年長児のあまりの目の飛び出ようにタカシ先生も「なんだなんだ?!」と視線を落としてみると、男の子は小さな手をタカシ先生に差し出し「ク、クワガタみっけた。あそこ!あそこで!!」って目は飛びだずは、鼻息は荒いは、手は震えるは、その興奮の度合いはすでにレッドゾーンです。

そんなつままれたクワガタ(コクワガタ)を見てタカシ先生も「ぬぉ!コクワじゃないか?!これは虫かごにいれなきゃな!!」と右往左往しながら、虫かごを探そうと踵を返すと、ある男の子が「俺、虫かごあっとこしってっぞ!!」なんて、クラスに駆けていきました。待つこと数分。その男の子が持ってきた虫かごの中にはすでに砂が敷かれ、木の枝も入れられ、さらにクワガタ用ゼリーが入っておるのです。「あ゛?」と思って虫かごを覗いてみると、そこには既にメスのコクワガタが入れられ飼育されておったのです。

オスメスのつがいになったコクワガタに年長男児はさらに大興奮。「オスとメスそろったぁ!!」なんてさらに鼻血を出す勢いで興奮し、それを聞きつけた同級生が「どれどれ、俺にもみせてくれぇ〜!!!!」と虫かごを取り囲むのでありました。

こうして子ども自身が、オスメスのクワガタがゲットできる幼稚園なんて、そんじょそこらにあるもんじゃありません。
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シャボン玉

♪しゃ〜ぼんだぁまぁとんだぁ〜、♪やぁ〜ねぇまぁでぇ〜とんだぁ〜♪っと。

こんにちはタカシ先生です。今日は、年少さんがシャボン玉遊びをしております。昨日まではあいにくの天気でしたが、雨の合間の青空は空気中のチリが流し落とされて、さらに冒険の森も木々からマイナスイオンが降り注ぎ、幼稚園は清々しい空気に包まれます。そんな中のシャボン玉遊び。ただでさえ綺麗なシャボン玉が、さらにキラキラと輝いているのですから、年少さんも夢中にならない訳がありません。

タカシ先生も事務所前にふわふわと飛んでくるシャボン玉をみて「あっ!シャボン玉だ!」とカメラを手にしイソイソと園庭に向かうのであります。

新緑と青空のもと、冒険の森の前で「ふーふー」とストローを吹いているお友達。手にはシャボン玉液を入れたプリンカップ。お家でもシャボン玉遊びをすると思いますが、きっと保護者の皆様は、こぼれるシャボン玉液がもったいなくて「ほら、こぼれる!」とか「あ、服が汚れちゃう」とか、シャボン玉をして遊ぶのか、注意されるためにシャボン玉をしているのかわからなくなっちゃいますが、幼稚園のそれは純粋にシャボン玉遊び。

あっちの方では、シャボン玉液をこぼし、こっちの方では「服についちゃったぁ」なんて子ども達の声。そんな年少さんがポツポツ見られる中で大半の年少さんが「ふーふー」とストローをふいているのです。ですから園庭いっぱいにシャボン玉が舞い上がっていきます

そんな風景を収めようとタカシ先生も年少さんの方に向かうのでありますが、タカシ先生が赴くと「あー?!タカシ先生がきたぁ〜。みてみてシャボン玉ぁ〜」なんつって、しゃがんでカメラを構えるタカシ先生の顔面めがけて「ふーーーーー」なのです。

今年のシャボン玉は出来が良く、ストローから連射されるシャボン玉がタカシ先生の顔面に「バシバシバシバシバシ・・・・!」っとスマホの連写機能のようにバーストされるのであります。「ちょちょちょちょちょっと待たれぃ!!」と言ってもお構いなしでシャボン玉のバースト。タカシ先生のおでこ(どこまでがおでこかは不明でありますが)が、さらに輝く事態となってしまうのです。

昨年度配布した今年度入園希望者の幼稚園パンフレットには、そのシャボン玉遊びの良い風景が表紙を飾ったのでありますが、このような事態でありますので、今回は昨年ほどのいい写真が撮れずじまいなのでありました。次回のシャッターチャンスを期待しよーっと。

ヨーイって何よ・・・。その後

皆さんこんにちは、タカシ先生です。週末に行われた親子運動会の熱もそろそろ冷めてきた頃かと思います。皆さん、親子運動会いかがでしたか?今日は、職員会議で親子運動会の反省会を行ったのですが、教員皆が口々に「幼稚園の『親子』運動会っていいよねー」ってほのぼのとした反省会になったのです。

かけっこしかり、親子競技しかり、保護者競技しかり、祖父母競技しかり。幼児期のこの時期にしかできない競技や、子どもの表情が見える距離感。ハグしたり、おんぶしたり、手をつないだり。こんな事をしてくれるのは幼児期特有、この時期にしかできない事かもしれませんね。幼児期のこの時期をもっともっと大切にした方が良いですよ。と、小学2年になった息子を持つタカシ先生の感想でもあります。

さて、親子運動会は「中村幼稚園日和」の快晴の下で行われました。と活字にすると、青い空が広がり、新緑が燃え、その下で紅白帽も子ども達が・・・という風な清々しい風景を思い浮かべますが、今年はその青空の下は30℃を越していると思われる暑さ。時折「水分補給してくださーい!」なんて放送をしなければならないほどの陽気で、タカシ先生を始め教員も熱中症に気を配らなければならないほどの暑さだったのです。全く5月だというのに・・・。

そんな中でも子ども達は元気いっぱいに親子運動会を楽しんだようですね!それは、子どもの姿を目の当たりにした保護者の皆様が一番感じたことではないでしょうか。そこで特筆すべきは、前のブログに書いた「ヨーイ」って何よ・・・な年少さんの姿ではないでしょうか?本番当日、親子運動会は年少さんのかけっこで火ぶたが切られたのでありますが、そこにはまさしく「ヨーイ」って何よな姿。タカシ先生のヨーイのかけ声に反応しているのは「心」だけ。身体は直立不動。そんな姿を見て「ヨーイはこうで、こう!」なんて指示は出さず「ま、しゃーねーな」って感じで早々とピストルを鳴らすタカシ先生。

練習であれば、ピストルの合図でも走ることすらせず自信たっぷりでゴールテープまで歩き、そのたくましい背中をタカシ先生に見せつけているところだったのですが、本番でのそれは「軽く」走りゴールテープを切るという、親子運動会という空気をよく読む年少児なのでありました。そしてその姿はきっと皆さんのビデオにしっかり録画されておることでしょう。ま、タカシ先生としては、その歩いてゴールテープを切るたくましい背中をビデオに録画してほしかったのですがねー(^o^)

かくして、今年の親子運動会も大成功。さらに令和元年の親子運動会の保護者玉入れでは、さくら組保護者が105個という歴代1位の数字をたたき出し幕を閉じたのであります。

本日、親子運動会の写真もアップしておりますので、是非是非「ヨーイッテ何よ・・・」の姿をご覧ください。

「ヨーイ」って何よ・・・

昨日の風雨とは打って変わって五月晴れの週、中日。まったく、この時期の幼稚園は新緑に包まれ清々しいことこの上ない。タカシ先生は、なんつうかこう、季節を映す語彙が少なくてこの晴れ晴れしさ、清々しさを言葉にすることができないのですが、タカシ先生の従姉が「この季節の山々を『山笑う』って言うんだよ。タカシもこんな言葉を覚えておくといいよ。園長先生なんだからっ!!」と、教示してくれたことがあります。なるほど・・・相馬の山々も、冒険の森の木々も、幼稚園の植木も新緑に包まれまるで笑っているようです。そうです!この時期の幼稚園は「中村幼稚園笑う」な季節なのであります。

さて、幼稚園もタカシ先生も子ども達も笑っている中村幼稚園の園庭では、かけっこの練習が行われており、先週末からタカシ先生はピストルを持ってスターターをしております。かけっこのスターターというのは大事なものでタカシ先生の引き金一つでお友達が一斉にスタートを切るのですから気持ちを入れてやらなければなりません。前走が走り終わったか。ゴールテープは準備できているか。コースに友達が入ってしまっていないか。スタートラインではお友達が緊張し過ぎてはいないか。靴のかかとは踏んでいないか。また学年によって「ヨーイ」とピストルの「バン」の音の合間を短くしたり長くしたり。まぁ、B型のタカシ先生特有の「どうでもよいこと」に神経を使ってピストルを鳴らしているのであります。そんなタカシ先生の合図でかけっこが始まるのですが、年少さんのかけっこでは結構面白い光景が見られるのであります。

年長さんともなればスタートラインについてタカシ先生がピストルを高々と上げ「ヨーイ!」といえば「よし。バンとなったら疾風のようにスタートを切り、目指すはただ一つ。あのゴールテープ。なんとしてでもあそこに一番最初にたどり着き、両手を広げ大好きな先生の胸に飛び込むのだぁ!!」とかけっこに対する思いを全面に出し全力疾走の準備をする。これが「ヨーイ」で、これが当たり前なのですが、年少のそれといったら全く違うのです。

タカシ先生が「ヨーイ!」と言うと「用意したくないし・・・。そもそもヨーイって何よ。」って。そんな年少児の姿に「ヨーイは手をこうして、足はこう」なんてやって見せても「なにそれ?なんの用意?用意といえばご飯の用意じゃね?」とでも言いたそうに、ヨーイの格好もせずに鼻をホジホジ・・・。そんな年少児をみて「(ま、じゃーねーなー。年少さんだし。とりあえずピストル鳴らしちゃいまーす)バン!!」と鳴らして一斉に走っていくお友達の中に「用意できてないうちに鳴らすから走りませーん」と言わんばかりにのっそりゴールテープに歩いていく年少男児。そんな姿をみて「ゴールテープの向こうでは担任が両手でおいでおいでをしながら「こっちこっち!はしっておいでぇ〜!!」なんて満面の笑みで叫んでおるのですが、「んなこちゃぁ知ったこっちゃない。今日俺は歩く」と、園庭を堂々と歩いていく年少男子のその背中の逞しいこと逞しいこと。

そんなわけで、走るその姿も保護者にとっては誇らしいのですが、のっそり歩くその背中も頼もしい!って思える親子運動会にいたしましょう。

ホームページリニューアル

長らくお待たせいたしました。ようちえんのHPがリニューアルしました。

いやぁ、長かった・・・。パソコンが逝ってしまってからやく1ヶ月。目下の心配事は、幼稚園のHPのデータが復活できないこと。いや、データはあるのですが、ソフトが使えずHPを更新できないでいる事でありました。

名簿の作成やら、お手紙の作成なんかは、ワードやエクセルが使えればなんとでもなりますので(イチから打ち直す必要性はありますが。。。)心配はいらないのですが、ソフトが古くて使えない事には手の施しようがなく、一瞬「このままブログだけのHPにしてしまおうか・・・。」という悪魔のささやきまで聞こえてくるほど。

しかし、タカシ先生はこの1ヶ月少しずつHPを作成し、やっとこの日を迎えたのであります。しかも今日は偶然にも娘の誕生日ではありませんか!!

ということで、まだまだUPしきれておりませんが、少しずつ更新してまいりますので、どうぞご覧ください。
また、スマホにも対応しておりますので、少しは見やすくなったかな〜( ^ω^ )

ご無沙汰です

10連休のGWが終わり、本格的に幼稚園が始まりました。毎年この時期は、HPのブログを更新する頻度が高まるのですが、今年は全然更新しないで申し訳ありません。実は、幼稚園のPCがイカれてしまい、さらに追い討ちをかけるようにネットにも繋がらない状況でしてにっちもさっちも行かない状況でありました。PCを修理に出すも、「修理不可能です」とツッけんどん。回線についても、試行錯誤しましたが、埒があかず、本日業者さんに見てもらい、ケーブルの断線が発覚し即座に直してもらいました。ということで本日より完全復旧です。

さて、五月晴れで雲ひとつない園庭では、年長組のかけっこの練習が行われていました。タカシ先生もテラスに座って写真を撮りながらの応援です。新緑の下、全力疾走する年長さんの格好いいこと!心なしか足も長くなって颯爽と駆けていく姿は年長児らしく自信に満ち溢れています。

そんなタカシ先生の横に「ピトーッ」っとくっついて座る年少女子。その隣にも女子。その隣は男子、またその隣も男子、後ろに女子。なにも加齢臭漂うタカシ先生に寄り添っていなくてもいいものを、なんだか今年のタカシ先生は大モテなのであります。普段であれば、「遊んでおいで!」なんてつっけんどんにあしらうところですが、そこはまだまだこの時期ですから。きっとお母さんが恋しいのでしょう。泣くでも何を言うのでもなく、「ピトー」っと隣に居座るその姿を写真に収めてみると・・・。

「ねぇねぇ写った?どんな風に写った?」なんて、写った写真を見せてくれって言わんばかりにカメラを覗き込むのです。「はいはい、かわいく写りましたよ」なんていいならが再生すると、その自分の姿に満足したのか、また黙って隣に寄り添い「ピトーーーッ」っと座りなおし、駆けていく年長さんを眺めるのでした。

まったく女の子は、何歳になっても写真の写りを気にするんだからなーもー( ^ω^ )

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自撮りを確認したのは、タカシ先生の隣のおませな女の子( ◠‿◠ )


追伸:HPのソフトは復旧できず・・・。しばらくHP内の行事などの写真は更新できません。もぅしばらくおまちください。

離れ時

明日は、創立88周年の創立記念日で幼稚園はお休みですよ。お間違いなく。

さて、今日の朝の登園で、タカシ先生が出しゃばってみたのです。ここ数日の登園する様子をタカシ’s eyeで見ていて「この子は大丈夫だなぁ〜」と思われる子を正門前で保護者からそのまま引き受けたのであります。昨日までは、保護者の皆様と手をつないで教室まで行っていた年少さん。突然タカシ先生がお母さん方に「ココで良いよ」なんて言っているのを不思議そうな顔で見上げ「そうですか?」なんつって子どものお母さんが手を離しそのすきにタカシ先生がお友達と手をつないで「いってきまーっす!!」この早業にお友達はいったい何が起こったのか現実を受け止められない出いる様子。

しかし、タカシ先生の「今日は天気がいいねぇ〜」だの「あ!お友達が待っている!」だの「先生がお部屋の前にいるねぇ〜」だの「今日もお庭で遊ぼうか?」なんていう話術にごまかされ、ずんずんお部屋に向かって歩いて行くのであります。そうすると保護者の方と離れたもの忘れたかのように「うんっ!」なんつってタカシ先生の手をふりほどき、1人で教室に向かっていくその小さな背中のたくましいこと。タカシ先生は、その小さな手をもっとつないでいたいのに、やっぱり担任の先生の方がいいようです。

そこでタカシ先生からのお願いなのですが。まだ入園したてで心配なのは解りますが、担任もしくはタカシ先生に預けたら保護者の皆様は「サッ!」っと身をひいて欲しいのです。やはり子どもにとって保護者の皆さんが一番です。その保護者の皆様から離れる瞬間が一番心細いの。その時に、いつまでの保護者の皆様の姿が見えると心が幼稚園を向かず保護者へ向いてしまい、寂しくなってしまいます。

この朝の預けるタイミングは、子どもも親も「離れ時」であります。保護者の皆様が、後ろ髪をマトリックスの様に引かれていたのでは子どもが幼稚園の世界に入り込めませんので、「いってらっしゃーい!」と笑顔で、そして心を鬼にして踵を返して子どもと離れてみてください。保護者の皆さんが思っている以上に子どもは強いですし、場に順応しています。そして幼稚園から帰ってきたら思いっきり甘えさせてあげてくださいね。この「メリハリ」が子どもの心をより一層強くするのです。

ということで、タカシ先生が教室まで新入児を連れて行っていたので、写真はありません(^o^)
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