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9/2の自由欠席日について

 取り急ぎご連絡いたします。
 台風15号が明日午前相馬市に最も接近します。相馬市は、強風域の予報円にはかからない予報になっていますが、今晩未明から風雨が強まり、明日は、1時間に25mm の強い雨に見舞われる場所もあるようです。

 つきましては、明日9月2日(土)の自由欠席日は、休園といたしますのでご了承ください。

 尚、小学生クラブも同時開催の予定でしたが、同様に中止いたします。弟妹が在園されていない小学生のお友達へも周知頂きますようご協力ください。空のペットボトルは、次回10月14日(土)の自由欠席日に使用します。

エッセイ

今朝の緊急速報には、ビックリしつつも「何をどうしたらよいのだ?」と寝ぼけ眼でオロオロしていたタカシ先生です。そのうち登園する時間になり、「通常だよな、通常・・・・」と異常事態なのに通常通り登園をし、朝の挨拶をして子ども達を迎え、プールの準備をした後年長組の鼓笛隊の練習に拍手を送り、子ども達をプールに入れ、お弁当を食べて、帰りの門番に立ち。あまりにも暑いので先生方にアイスをごちそうし、ちょっと事務的なお仕事をして、ブログを書いているのです。

さて、皆さん「あゆみ」を担任に戻したと思いますが、その「あゆみ」がタカシ先生の所にやってきました。ご家庭からの欄を職域上全て目を通させていただいております。こんな事を書くと「ぐえぇ!!タカシ先生も読むんですかぁ?!!先に言ってくださいよぅ(泣)」なんてご家庭もあるかとは思いますが、まぁまぁ、そこはあまり気になさらずに。

タカシ先生がここ数年良く本を読むようになったのは皆さんご存じの通りです。読書嫌いのタカシ少年が、よくもまぁこんなに本を読むようになったものだと、亡くなった母が見たらびっくりすることでしょう。ちなみに今年の夏休みも2冊読んだので、夏休みの宿題で読書感想文が出ても全然平気です。

そんなわけで活字には大分慣れてきたのでありますが、タカシ先生の場合本を読むということは、ぱらぱらとめくった所の1行でその本に入り込めるか否かが決まってしまいます。読んでいて途方もなく時間が長く感じる本もあれば、あっという間に時が過ぎる本もあるのです。

絵本で言えば「どんぐりむらシリーズ」は、タカシ先生にとってはとてつもなく長い絵本です。絵はかわいいんですけど。ですから息子が「よんでくれ」と持ってくると一瞬「マジか・・・」と思ってしまうのですが、そこはストーリーが壊れないようにそしてばれないように「はしょって」読んであげております。一転入り込める絵本というのもあります。参観などでも話した事がありますが、かこさとし著の絵本や、お猿のジョージなんかはすんなり世界に入ることが出来ます。

本や絵本には、個人の趣味や捉え方。見方、考え方がありますので、「これがいい!」と言うことはないのですが、タカシ先生はこんな感じなのです。

そんなタカシ先生が、あっという間に読んでしまったもの。それが、「あゆみ」に書かれた保護者の皆様からの欄です。良く整理され、その場面が目に浮かぶように書かれたご家庭での子どもの姿には、タカシ先生感動すら覚えてしまいます。ご家庭での様子や、夏休みの思い出。子どもの生活や性格。各ご家庭、子ども1人1人を見つめて書かれたご家庭の欄は、品の良いエッセイのようです。タカシ先生は、担任から渡された「あゆみ」をむさぼるように読み、幼稚園の対局にあるご家庭での子どもの姿をまじまじと「見た」のであります。「見えた」のであります。そして、全園児分あっという間に読み終えました。

あゆみというものは、他人に見せるようなものではありませんが、自分の子をあのように見つめ、あゆみの中に成長の記録として残していける中村幼稚園の保護者の皆様の「質」というものは、やはり尋常じゃなく高いのだと再確認し、改めて保護者の皆様に感服したのであります。

活字を読んで満たされるというのは、こういうことを言うんだろうなぁ・・・。

本日の登園について

ミサイル発射の報道がありましたが、本日は、通常開園しています。
バスも通常通り幼稚園を出発します。

2学期

2学期が始まりました。今年の夏休みは、ほぼ9割が雨模様で相馬にいらした方は何とも夏らしくない夏休みだったのではないでしょうか。日照時間も短くて、真っ黒に日焼けした子どもが例年より少ないのですが、その中でも少し焼けているお友達も見受けられ、どこかにお出かけしたのかな?と思ってしまいます。

今朝行われた始業式でも、「○○へ行った」「△△であそんだ」など、天気には左右されたものの思い思いの夏休みを過ごしていたようで、良い思い出になったみたいですよ。そして、子ども達をまじまじと見てみると、少し大きくなったようです。年少さんなんか幼さがすっかり抜けてきたように見受けられますし、年長さんは足が長くなったみたい。年中さんもどこかしら自信がついたように思います。お手伝いを沢山したのかしら?

長い夏休みで保護者の皆様方は「あ〜早く幼稚園始まってくれないかな〜(-_-)」なんて心底思っていたと思いますが、ご家庭で過ごした夏休みの期間、子ども達は心身共にリラックスし確実に成長していますね。もしかして、リラックスしすぎて筋肉が伸び伸びになっちゃって身長が伸びたのかしら?

2学期の始業式の登園について

長い夏休みが終わり、明日から楽しい2学期がはじまるところです、が・・・・
下記の通り明日の天気には注意が必要です。

特に降園時間と重なるかも知れませんので、各ご家庭注意してください。
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プール×3

今週に入って、暑い日が続いています。皆さん溶けていませんか?タカシ先生は、脳みそが蒸発してしまいそうで、これではまずい、と本日事務所とすみれ組の間にミストシャワーを取り付けました、が全く効果が感じられません。ガクッ。

さて、この3日間は、プール日和であありました。毎朝毎朝「タカシ先生今日プールは?!」「たかちてんてー、プーリュ入れる〜?」なんてかわゆいお友達が聞いて行くのであります。その都度「ん〜、先生に聞いてみないと解らないなぁ〜」なんてはぐらかせているのですが、あるお友達ときたら「タカシ先生だって先生じゃん!!」なんて鼻の穴を押っ広げて言うモンですから、これ以上ごまかした上にこプールに入られなかったら、子ども達に「何の為にプールがあるのさ〜」と怒られちゃいます。

というわけでもないのですが、プール三昧な幼稚園でございます。火照った身体に冷たいシャワーを「シャー」っとかけ、みんなでプールに入ってみると、汗ばんだ身体もスッキリ。ついでに心も洗われたかのような表情に成って歓喜の声が上がります。それに付け加え、広いプールにはおもちゃが沢山。バケツやら水鉄砲やら、アヒルのガーさんなんて50匹もいたりして、子ども達は水遊びを満喫しているのであります。あまりの開放感に、狂喜乱舞する子ども達は、バケツやらひしゃくやら、水鉄砲で「日頃の恨み・・・」と言わんばかりに担任めがけて水攻めをしておるので、子ども達を見守っている担任一同びしゃびしゃのびしゃになって「トホホ・・・」と水もしたたる良い担任になっておるのであります。

タカシ先生はって?タカシ先生はカッパと友達という事を悟っているお友達。さすがにタカシ先生に水を掛けてカッパに変身されちゃぁせっかくのプール遊びも楽しくないでしょう?ということで、タカシ先生に水を浴びせる不届き者はいないのであります。

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プール遊びは楽しいなぁ。

大雨の注意喚起 [事務連絡]

 取り急ぎ連絡いたします。
 台風3号の接近と梅雨前線の活動により、本日7/3から7/4朝にかけて大雨等の連絡が気象庁より福島県庁を通じて幼稚園にありました。
 上記の連絡が福島県庁から幼稚園に入る事は、今までにあまり経験がありませんので、保護者の皆様への連絡差し上げます。


 今後の気象予報に留意し、各ご家庭安全確保に万全を期すようお願いいたします。
 また、市町村より「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難勧告」「避難指示(緊急)」が発令された際は、速やかな避難に努めて下さい。


幼稚園の休園等の判断
 幼稚園では、相馬市内いずれかの地域に上記の勧告や指示が発令された場合には、休園にいたします。その際の緊急連絡網による電話連絡は、避難などで連絡が困難になりますのでありません。

 また、上記の指示などがない場合でも、天候によっては自由欠席日などの措置になる場合がありますので、緊急連絡網の準備やホームページによる確認を各ご家庭でお願いいたします。
                http://nakamula.blog.so-net.ne.jp

 休園や自由欠席日などの措置がない場合でも、荒天の場合には安全な場所で待機し、無理をして登園しないことが重要です。そのような天候の場合には、教員も登園出来ない場合もあります。

ステンシル

皆さん「ステンシル」ってご存じですか?インターネットやスマホが普及していますので、検索すれば「あ〜これか?!」とピンとくるとは思いますが「やってみよう」とまでは思わないのが当然ですね。

かくいうタカシ先生もそうだったのですが、「こんなにも簡単にステンシルができる!」ということをとある情報誌から仕入れ、早速親父の背中のメインコーナーにしてしまったのであります。今年でステンシルは3回目。

さて、前回と前々回ではなかなか綺麗にステンシルできず、タカシ先生も「なんだかこまったなーもー」だったのですが、昨年一年間色々と調べて試して行くうちに、手っ取り早く、簡単に、しかも綺麗に(横着しなければ)ステンシルできる方法にたどり着いたのです。

さっそく今日は、届いたばかりの息子のポロシャツにステンシルの試し刷り。どうです?一行たったの5分です。型を抜いて、秘密のスプレーをかけ、生地にプシューです。一文字ずつそれぞれの色でカラフルにしたい方は少し時間が掛かりますがそれでも綺麗にできるでしょう。

ということで、今日は帰ったら最後の仕上げ「アイロン」をかけて、洗濯機へぽいで完成!!

天気が良ければ明日、実物を事務所前に吊しておきますので、どうぞご覧下さい。その際、タカシ先生が「横着した箇所」を発見してくださいね!

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横着すると奇麗にできまません!ま、タカシ先生はB型ですから、こんなもんです。

お客様

まずは、昨年6月の日記をご覧ください。心臓の弱い方は、心して見るように・・・
http://nakamula.blog.so-net.ne.jp/2016-06-14

とまぁ、中村幼稚園には色々なお客様がくる訳ですよ。

そして今年もやってきました。お客様が・・・・今年は、心してみなくてもよろしい。

タカシ先生が、事務所でお仕事をしておると「タカシせんんせー!!!」って年長の男どもご一行様が我先にと事務所へ駆けてくるのです。その尋常じゃないざわめきに「なんじゃい」と視線を送ると・・・。砂場のスコップを大切そうに抱えて「クワガタ!!クワガタだよぅ!!」と、大騒ぎなのです。

まぁ、中村幼稚園にクワガタがでることなんてそう珍しくありません。つい先日も同じように、年長の男どもが「たかしせんせい!!クワガタ!!」なんて大騒ぎしてゲットしたクワガタは、ゴキブリと間違うほどの小さなコクワガタの雌。「はいはい、クワガタさんがかわいそうだから、冒険の森に逃がしてあげなさいね。君たちもお家に帰られなかったらイヤでしょう」なんつって軽くあしらったばかり。そんなもんで、ブログの題材にもなりやしない。

今回も、コクワガタの雌にまたまたそんなに大騒ぎして純粋な奴らめ・・・。でもまぁ、そんなに盛り上がっておるならちょっとくらい見てあげて、また「冒険の森のお家に帰してあげなさい」なんて言うつもりで「どりどり・・・」なんつって砂場のスコップをのぞき込むと、そこにはなんと!!のこぎりクワガタの雄が立派な牙を天に向けてタカシ先生を威嚇しているではありませんか!!

男という生き物はなんて単純なのでしょう。クワガタとかカブトムシとか、甲虫類を見ると無性にテンションが上がるのです。かくいうタカシ先生も、「ままままままままっておれ!!!」なんて、事務所を行ったり来たり。そんなアタフタしているタカシ先生を見て年長男児は「虫かごだよう!」と一喝。「そそそそそうだな。虫かご、虫かごだな。じ、事務所には・・・・ない。(はっ!そういや去年ウシガエルを入れた水槽が年長さんにあるんじゃないかったか?)ちょっとまて、逃がすんじゃないぞ!」なんて、慌てて靴を履き、年長組まで行ったが水槽が・・・・ない。代わりにあるのは、ぼっこれた虫かご。ま、一時これに入れておけばいいな。なんつってほこりだらけのぼっこれ虫かごを引っ張り出し、年長男児には、「木だ!木を持ってきていれるのだ!」なんて命令口調でのこぎりクワガタの飼育箱を設置するのであります。

その間、年長男児は幼稚園中に
「クワガタみつけたぞーーー!!」
「のこぎりだぞ!!!」
「虫かごにいれるぞーーーー!!」
「木をさがせーーー!!」
「クワガタみせろ!!!」
「どこどこどこ??」
「なんだ、みえねーっべ!」
「オレが見つけたんだ!」
「いいやオレだ!」
「幼稚園にいたんだだからタカシ先生のだ!」
「おぅそうだそうだ!!」
「逃がさないとかわいそうだべ!」
「タカシ先生が入れろっていったんだ!!」
「前は冒険の森に逃がせっていったど!!」
「いいんだ、これは特別だ!」
「そんなのずるいべ!」
「○先生〜クワガタみつけた〜♪」
と、そりゃもぅうるさいッたらありゃしない。落ち着いて飼育箱のセッティングもできません。

そんなもんで、虫かごを取り巻く年長男児を散らす為にタカシ先生は「1匹じゃ寂しいなぁ。お友達がもう一匹いると最高だな。もう一回いたところを探してごらん。」と、あたかももう一匹いるかのごとく年長男児に声をかけ「おぉ!そうだな、あの場所にいってみっぺ!!」なんて、マンマと年長男児を散らすことに成功したのであります。かくして、タカシ先生は落ち着いた年長女児と一緒に「すごいクワガタだねぇ〜♪」なんつってのこぎりクワガタをながめていると・・・


「タタタタタタタタタカシ先生〜!ホントにいたぁ!もう一匹のこぎりいたぁ!!」と、これまた砂場のスコップに何かを大切そうに入れて鼻血が出るほど興奮して駆けてくるのです。「何を馬鹿なことを言っているんだ。タカシ先生は、オヌシらを散らす為に、適当な事を言ったのだぞ。そう易々とのこぎりクワガタをゲットできるわけなかろう。おおかたコクワガタの間違いであろう・・・しかも雌」と、これまた横目にのぞき込むと・・・。

  「!」

本当にいた。のこぎりクワガタ雄2匹目ゲット!!「タカシ先生すげー!ホントに仲間がいた。タカシ先生の言った通りだ!!」なんつって尊敬の眼差しで見られるタカシ先生。「そ、そ、そ、そうだろう?い、い、いただろう。すぐにそっちのクワガタも虫かごに入れるのだ。おぉ!これでお友達ができたな。寂しくなくていいだろう。みんなもお友達がいると楽しいモンな!!」なんつって、のこぎりクワガタ2匹は虫かごに入れられ、年長さんのアイドルとなるのでありました。

いやぁ、今日の日記の長いこと長いこと。タカシ先生の興奮度もおわかりでしょう。それにしても、ホントにもう1匹いるとはなぁ。。。

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群がる園児・・・。

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言いくるめられて、散った園児・・・。

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そして2匹になりました(╹◡╹)

歯磨き

今日は年長さんで、歯ブラシのブラッシング指導がありました。相馬市歯科医師協会の主催なのですが、幼稚園児のブラッシング指導に至る相双地域の口腔事情にはタカシ先生は驚愕してしまったのです。

現在相馬市の小学校では、フッ化物洗口が行われています。(希望を取るようですが。)その背景には、まず、全国ランキングで福島県の3歳児の虫歯有病者数が平成18年から平成26年にかけて40位代。しかも1人当たりの虫歯数においては、24年、25年と連続で全国最下位の47位なのです!!(26年度は45位)

同じく福島県の6歳児の虫歯有病者数も平成26年度47位の最下位(涙)

さて、そんな全国最下位をいったり来たりしている福島県内に目を向けると・・・。
3歳児の虫歯有病者は
相双地区:44%(H20年)から32%(H25年)。
全  国:25%(H20年)から18%(H25年)。
福島県内:38%(H20年)から28%(H25年)

グラフ上は右肩下がりで、年々少なくなっていく傾向なのですが、それでも10人に3名は虫歯があるという統計です。

要は、全国ワースト1,2を争う福島県において、相双地区の虫歯有病者数は福島県内でも悪い意味でトップクラス。つまり「相双地区は日本有数の子どもに虫歯が多い地域」になってしまっている、というデータがあるというのです!!

これにはタカシ先生驚愕してしまいました。なぜって、歯科検診では毎年「虫歯が少ない園ですねぇ〜」と、歯科医師の先生からお褒めのお言葉を頂き、自分の手柄のように「そうでしょうそうでしょう」と鼻高々だったのでありますが、実はそれは当たり前で、6歳つまり小学校へ上がると虫歯になってしまっている。というデータを目の当たりにしてしまったからであります。

各ご家庭、この統計結果を踏まえて、虫歯のない歯を目指し、かかりつけの歯科医師さんに色々相談してみてください。特に虫歯があるご家庭は、必ず治療し完治させてくださいね。今、「口腔崩壊」という恐ろしい事になっている若年層がいるらしいですよ。それじゃぁ、美味しいお弁当だってたべられりゃぁしないというものです。

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芸能人、もとい。幼稚園児は歯が命!!磨き残しがピンクに染まる液を塗ってもらいました。オヌシは綺麗に磨けている方だぞ!!