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サッカー大会

縄跳び大会につづいて・・・あ(汗)縄跳び大会の記事を書いていませんね。すんません。今年の縄跳び大会は、1000回オーバーのお友達が、年長6人。年中3人と、タカシ先生が幼稚園に来て以来というか、縄跳び大会が始まって以来の大人数になったのであります。1000回以上跳ぶお友達も大変だけど、数える先生の方がもっと大変と言うことを忘れてはなりません。はい、保護者の皆様は今から1000まで数えてご覧なさい。考えるだけで幻滅するでしょう?ちなみに、今年の最高記録は年長女児の2833回です。幼稚園記録は確か、3000回。あまりに跳びすぎて、3000回で辞めさせたんじゃなかったかなぁ・・・・。新記録までもうちょっとだったぞ!!

さて、今日は年長さんのサッカー大会でした。(ちなみに年中さんは火曜日)また、このサッカー大会も大盛り上がりなのです。タカシ先生はカメラを持ってホールにおもむくと既に応援合戦が始まり、選手のお友達は一心不乱にボールを追いかけております。女子のサッカーもさることながら、やはりこういう勝負物に目がないのは男児であります。優勝トロフィをゲットすべく、お友達と力を合わせてサッカーに興じている辺り、ホント素晴らしく成長しました。

年中児のそれは、空振りありコロコロシュートありボールを追い越しちゃうのアリの目を細める場面が多いのですが、年長組のそれは、そんな悠長な事は行ってられません。ボレーシュートを狙ったり、キーパーが稲妻シュートをがっしりキャッチしたり。スライディングにノートラップシュート。本当に白熱した試合なのであります。

シュートが決まる度に歓声が上がり、シュートを決められる度に肩を落とすその表情は、幼児ではなく既に少年の域に入っています。かくして今年のサッカー大会も、日本代表の試合よりも盛り上がったのでした。そして今年もありました。美しき悔し涙!!しかも女児!!女の子の涙にはタカシ先生、弱いんだよなぁ・・・。

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みよ!誰に言われるでもなく、ラインをつくって防御しているこの様を!!

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今年の美しき悔し涙(^^;)

お別れランチ

本日晴れてお別れランチが終わりました。

「何をのっけから訳のわからないことを言ってるのだ?!」と憤慨している皆様、まぁまぁ落ちついてこれからお話しますから。

この3週間、お昼時になると年長さんがお弁当の入ったカバンを背負い「ワイワイ、ガヤガヤ、おじゃましまぁ〜っす。タカシ先生いますかぁ?」とやってきていたのであります。お仕事中のタカシ先生はその都度「なんじゃい、遊びにきたのかい?今はそんな時間ではないぞ!」とジロリとお友達を見返すのですが「ちがうよぅ〜お弁当を食べに来たんだよぅ〜」と上目遣いで答える年長児に「お?そうであった!ささ、こちらへお座りなさい」なんつって、畳の上に座らせるのでありました。

さて、このお別れランチ。なぜに皆様に黙っていたのかというとですね、中にはですね、「あらまっ!タカシ先生に我が家のお弁当が見られちゃうんですね!それじゃぁ、良いところ見せなくっちゃ。坊ちゃん、今日のお弁当にはビフテキを入れておきますね。それに彩りも考えてプチトマトも卵焼きも入れましょう。おっと、緑が足りないわ、ブロッコリーも添えて・・・!あっ・・・こんなに入れたらご飯の入れるところがなくなっちゃたわ。どうしましょう・・・」なーんて事にならないように、内緒にしておったのです。そうです、朝からお弁当づくりに気合いを入れすぎてはいけませんからね。

そしてそんな気合いを入れすぎたお母さんのお子様に限って、お弁当を開けた瞬間「いつもとちがーーーーう!!!」なんて事務所で狂喜乱舞していますので、「どれどれ、いつもと違うお弁当見せて(ほぅほぅ)」と言うことになっている。と言うことは、お母様方は知らない方が良いでしょう。

さて、お弁当をみんなで食べた後は、恒例の質問タイムなのです。タカシ先生は毎年、この時間がすっごく楽しみなのであります。タカシ先生からは4つの質問を投げかけます。1人1人に答えてもらうのですが、何を聞かれたのかはお友達に聞いてみてくださいね。

そしてここからです。最後は、お友達からタカシ先生への質問を受け付けておるのです。このお友達からの質問の中には、全く予期しない質問もあったりしてタカシ先生を困惑させる事多々ありなのですが、今年もまた良い質問が飛び出しましたよ。

「何色が好きですか?」「好きな食べ物は?」「大きくなったら何になりたかったの?」これらの質問はまぁまぁ子どもらしく、タカシ先生も即答につぐ即答でお友達も「うんうん」なんつって満足そうなのです。

そして今年1番考えさせられた質問。それは内気な女の子から発せられました。「タカシ先生は、どうしてみんなの名前を呼んでいるの?」と。しかも身を乗り出して。タカシ先生はクラスに入っていないので、お友達の名前を呼んだ記憶がないのです。一瞬なんの事か解らなくて「え?どういうこと?」と聞き返すと。「バスに乗る時にお友達の名前を呼んでるし、お迎えのお友達の名前も呼ぶでしょう?」と・・・。

そうです!!タカシ先生は、1日1回、お友達の名前を呼んでいます。全員と言いたいところですが、時間外保育のお友達の名前は呼んでいないので、全員ではありませんが、帰りのバスの点呼、お迎えに来られた際の呼び出し。そういえば、タカシ先生はお友達の名前を呼んでいます。妙に感心したタカシ先生の答えは・・・

「みんながちゃんとお家に帰られるようにお名前を呼んでるんだよ」と答えました。このお友達は、なんだかとてつもなく満足そうな顔で座り直し、フムフムと納得している様子です。タカシ先生の何気ない日常なのですが、こうしてお友達はタカシ先生の姿を見ていたんだなぁ、と思うとなんだかジーーーんと来ちゃうのでありました。

ということで、今年のお別れランチ。お友達の突拍子もない質問から、気合いのこもったお弁当まで結構楽しませて頂きました(^o^)

あ、そうそう!明日も事務所でお弁当食べたいんだって。お母様方の知らないところで事務所に連れてきちゃったらごめんなさいねー(^0^)オホホホホ


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さぁ!タカシ先生の質問タイムが始まるよ!!

まめまき

今日は、日本全国の幼稚園で豆まきが行われたことでしょう。そして、夕食後には、各ご家庭でも「おにはー外!!ふくはー内!!」と声高らかに豆まきが行われることでしょう。そして毎年この時期のニュースといったら、うら若きかわゆい幼稚園の先生が、真っ赤な全身タイツを着せられ、鬼の面をかぶり、頭に角を生やして「ぐっはっっは!悪い子はいねが〜」なんてやっているのですから、なんとなく「お・き・の・ど・く♪」お気の毒」と思ってしまうのです。かといってタカシ先生のような鬼の面を付けなくても鬼の様な顔をしている園長先生が鬼になってしまったのでは、かわゆい園児達のトラウマになりかねませんので、そこにも注意が必要なのです。

なぜこんな事を書いているのかというと、豆まきというものはですね、一家の主そう「家督」が行うものなのです。家内安全、開運厄除、所願成就、焼肉定食の為に行われるものなのです。ということで、パパさんが「いつもイクメンができないからな、今日くらいは鬼の役になってお面をかぶり、豆でもぶつけられてやっか」なんてそんな甘い考えではイカンのです。

そんな甘い考えで豆まきを行うと、いつもはニコニコのママがここぞとばかりに子どもと手を組み「(日頃の・・・)うぉりやぁ!!」と豆を本気でぶつけ、子どもたちも「そーだそーだ!!」と豆をぶちまけるので、鬼の役のパパさんは、ベランダもしくは外に「わちゃちゃ、そんなに本気にならないでよー!」と追いやられ、外に逃げ出したとたんに「あー清清した。(がちゃ)」なんて、パパが外に出ているのにもかかわらずカギを締められちゃうのであります。

ということで、中村幼稚園のパパさんは、鬼になるのではなく家督らしく豆をわしづかみにし、「え〜これから豆まきを行う。おまえ達の泣き虫鬼を追い出す。ママの、怒りん坊鬼を追い出す。そして、パパのお寝坊鬼を追い出すので、心して豆をぶつけられるように。そして終わったら年の数だけ豆を拾うのだぞ。ママ、あなたは23個ではない。嘘つき鬼は許さんぞ。2と3が逆であるからしてそこんところ十分に注意するように。では、参る(コホン)おにはーーーーそと!!ふくはーーーーうち!!」と声高らかにやるように。

かくして幼稚園でもクラスの長である。担任が、お友達めがけて豆を蒔き、幼稚園の園庭いっぱいに鬼が整列し、タカシ先生に連れられて神妙に鬼ヶ島に帰ったのであります。めでたしめでたし。

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豆まきのウォーミングアップ。「♪鬼のパンツはいぃパンツゥ〜♪」