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目白押し

いやぁ、ここ数日は幼稚園行事が目白押しで、タカシ先生は耳から煙りが出る勢いでしたよ。更に、お友達のテンションもレッドゾーンに入りなかなか冷めやらないもんで、この時間は「今日も1日おつかれさ〜ん」って感じ。

◆さて、まず初めに週末行われた幼稚園3大イベントの「お遊戯会」ですね。皆さん、ご自宅に帰られてからは、お友達のビデオを見返したり、写真の整理をしたりとお遊戯会の余韻に浸っていたのではないでしょうか?かくいうタカシ先生も、息子の立派な晴れ姿に「ジーン」ときてしまい、帰ってからは感激のあまり、息子の可愛いおしりをペシペシしたり、タカシ先生に似たおでこをペシペシしたりして「オヌシお遊戯上手だったなぁ!すごかったなぁ!!もう一度、ここ(お家)で踊ってはくれまいか?!」と懇願するのであります。しかし当の本人は「お遊戯会終わったからヤダ」なんつって、タカシパパに背を向けブロックで遊んでいるのだから、タカシパパは「あーそうか、ならいい。ビデオ見てやる」なんつって、ビデオのスイッチを入れるとテレビの前に立ちはだかり「(はずかしいから)見ないで!!」なんて言うのであります。なんという息子、オヌシのそのへそ曲がりはいったい誰に似たのだ!!!なぁ〜んていう、荒家でありましたが、皆様のお家ではいかがでしたか?サタデーナイトフィーバー並に家族みんなで踊り狂ったご家庭もあったのではないでしょうか?

あ、お遊戯会はですね、皆さん保護者方と同じ感動を味わいたく、息子のクラスのお遊戯は、ほとんど見ずにおったので、感動もひとしおでありました(マル)

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これが満席になりその前で踊る園児。すごいなあ。それ
よりも緊張しているタカシ先生。前日、タカシ先生も誰もない市民会館でイメージトレーニング。

◆週が明けて、今度はお餅つきです。いやぁ幼稚園3大行事には入らないお餅つきではありますが、これまたお友達はテンションアゲアゲなのであります。特に年少組のテンションといったら尋常ではありません。なぜって?そりゃぁ、あなた。絵本の中でしか見たことのない「臼ドン」と「杵ドン」が園庭に鎮座しお餅を『ペッタンペッタン」とついてくれるからなのであります。そんなテンションアゲアゲの年少組男児。あまりの盛り上がりように、タカシ先生が用意した臼ドンに園庭の砂をどっさりいれちゃって、餅つきが始まる前からタカシ先生は、地面に肩を落としておったのであります。

さて、毎年タカシ先生は餅つきの翌日は、筋肉痛で「うんうん」とうなっているところなのですが、今年はそうでもありません。なにせ、今年お手伝いにきて頂いたお父様方の餅つきが上手で、タカシ先生の出る幕なし!!一切なし!!さらには、ご夫婦で餅つきとコネ取りをしてくれるご家庭もあったりして、本当に助かりました。
おかげさまでおいしいお餅がつけたのでありますが、お友達はこのおいしいお餅を「タカシ先生が全部ついた」とよい勘違いをしてくれており、今年のお餅同様タカシ先生は、おいしいところを全部持って行ったのであります。いやぁ、お餅つきをしてくださって本日筋肉痛の中お仕事に励んでいるお父様方、ホントに申し訳ありませんねーー(^o^)

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夫婦で餅つき。なかなか出来ない体験です。来年も沢山のお父さんのお手伝いお待ちしております!!


ということで、2学期の行事を全て終え、子どもたちは元気に冬休みを迎えられそうです。今日から大分冷え込んできましたので、終業式まで風邪を引かないよう注意して元気に幼稚園にきてくださいね!

舞台踏み

昨日と今日と、相馬市市民会館で舞台踏みをしてきました。ただ単に「踏んだ」だけじゃなく、ちゃんとお遊戯の練習や合唱の練習をしてきたんですよ!

今まで教室や幼稚園のホールで練習してきたお遊戯。実際に広い舞台で練習すると、これまた違った印象なのです。やっぱり大きな音響、まぶしいライトを浴びると、ひときわ上手に見えてしまうのです。タカシ先生は、音響の役を担任から仰せつかっており、お遊戯の練習と共に、音出しの練習をしておったのです。昨年は、出だしで間違ってしまいましたからね(^^;)

さて、1番大切なお遊戯。お友達は広い舞台でやや興奮気味にお遊戯をしております。あまりの広さに自分の立ち位置がわかんなくなってしまう年少さんがいたりしますが、それはそれで愛らしく可愛いのです。なにせ、あの高くて広い舞台に上がるだけでも年少さんにとっては大冒険でしょう。

思うまま感じるままにお遊戯の練習の成果を発揮している子どもたちですが、気が気じゃないのが担任です。やはりいつもの練習とは勝手が違います。お友達は堂々とお遊戯をしているものの、「あ〜そこじゃない・・・」と、解っているのは担任の先生。舞台の上に上がって「こっちだよ」とサポートしたり、マイクをつかって「声を揃えてね!」とアドバイスしたりと、最後の総仕上げに入っております。

ん〜そうだなぁ、タカシ先生が見る分にはなかなか良い感じで、既に保護者の皆様に前に出しても良いんじゃない?」というB型特有の「適当さ」がありますが、プロフェッショナルの担任は、多分前日まで、いや本番が終わるまで気合い十分でお遊戯会に挑むことでしょう。

そうだな、タカシ先生もオーディーのボタンが割れるくらい、気合い十分で音出ししよーっと(^o^)


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どれが何のボタンなのか、さーっぱりわっかりましぇーーーん。

TVの影響

約1ヶ月ぶりで日記の更新です、ごめんちゃい。

さて今朝は、なんだか幼稚園内の子どもたちのテンションが高いのでありました。特に「年長児」なんというか、悪い言葉で言えば「落ち着きがない」良い言葉で言えば「活発」う〜ん、短所と長所は言わずと知れた紙一重ですね。そんな感じの朝の園内なのであります。

タカシ先生は、いつもの通りバスが運行している時間お庭に出て、お友達の様子を観察しておるのですがそのテンション高めの理由がわかりません。年少さん辺りを「ドタドタ」と走り回ってみたり、ちょっと陰に隠れて年長組の方をみやったり。ただ単に「かくれんぼ」をしているといった様子でもないのです。だって、鬼らしき役割が1人じゃないのですから。

そんな廊下は走るは、年少組のクラスへ勢いよく入って飛び出てくる年長児を捕まえてこう聞いたのです。「オヌシら、何をやっておるのだ?」と。あ、今回の場合、「廊下走るんじゃぁない!」とか「年少組さんにぶつかったら危ないぞ!」とか、そういう注意目的ではなく、率直に何をしておるのか聞いたのであります。理由がわからなければ注意することも出来ませんもの。

そこで返ってきた答えは「とーそーちゅー!」タカシ先生は一瞬、何のことを言っているのか解らず、?マークだったのですがタカシ先生との会話中に「わ!こっちから来た」なんていいう台詞にピーンときたのです。

ついこの間TVでやってましたね「逃走中」そうです!あの大規模鬼ごっこ、いや「警どろ」みたいなやつです。タカシ先生は、見たことがありませんが、なんかサングラスした人から逃げ切れると賞金がもらえるのでしょう?あれをしているのです。年長さんが夢中で「とーそーちゅー」をやっているのは、何ら問題がないんだけど、やっぱりクラスや廊下を猛ダッシュされては年少さんには危ないのであります。

ということで、「よーし!お庭に出て思いっきり走りなさーい!」と年長さんに話をして、朝のちょっとした空き時間、年長さんを一斉にお庭に出して思いっきり「とーそーちゅー」をさせてあげたのでした。

TVから自分達の遊びを見つけ出す年長さん。タカシ先生は年長さんに感服いたしました。

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はしれ!にげろ!!見つかるな!!!