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ペーパープレーン飛行会

お店屋さんごっこ冷めやらぬ文化の日。今度は、中村幼稚園の「親父殿」が熱気の渦に・・・。

幼稚園で行っている「親父の背中」第2回目は、親父の背中が始まって以来唯一続いている「ペーパープレーン飛行会」です。ペーパープレーン、その名の通り「紙飛行機」なのですが、コピー用紙や広告等を折ってつくる紙飛行機の他にこんな紙飛行機があるんですよ。
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ジャーン。

どうです?見ての通り、主翼や水平尾翼、垂直尾翼もある、本当の飛行機みたいな紙飛行機です。昔、それこそタカシ先生がまだまだ半ズボンを履いていた少年だった頃は、ケント紙という少し厚手の紙を全て切り抜き。そうこんな風に
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切り貼りをして作ったものです。制作時間は約40分。接着剤が乾くのに1日という手間のかかるものだったのです。

でも今では胴体の部分がバルサ材に変わり、主翼等の翼はシール式になっているものもあり、ものの10分、いやなれれば5分で制作出来るようになりました。ま、飛ぶかどうかはその後の調整の仕方によるんですけどね。

さて、お父さんやお母さんが作ってくれたペーパープレーン。毎年、密かにタカシ先生は優勝を狙っておるのですが、それを阻む親父殿。こう見えてもタカシ先生のペーパープレーン歴は長いので、「負ける訳がない!」と意気込んでいるものの、その上をいく親父殿が毎年いるのですよ。トホホ・・・。

かくして、ペーパープレーン飛行会の優勝カップの行方は誰の手に・・・。詳しくはHPに掲載してありますのでどうぞご覧ください。