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今日の数字

解る人には解る今日の数字
参加表明63名
今日、再案内のお手紙をだしました。
まだまだ募集中です!

今日の数字

解る人には解る今日の数字
参加表明61名
今週もはじまりました。今週中に目標達成なるか?!乞うご期待!!

新しい靴 [年少児]

解る人には解る今日の数字
参加表明57名
今週は、1日1人ペースでした。
来週は?!

数年履いていたタカシ先生のスニーカー。お友達とサッカーをしたり駆けっこをしたりしていくうちに、だんだんとくたびれてきて、つま先に穴が空いてしまいました。その辺あまり気にせずに履いていたのですが、お友達がタカシ先生のボロ靴に気が付くようになり「タカシせんせー、なんで靴に穴が空いているのぅ?」とか「タカシ先生の靴ボロだねー」とか、毎日のように「ボロ」「ボロ」「ボロ」と指摘されてタカシ先生の身も心も「ボロ」になりそうだったので、奥様のK子先生に「子どもに靴がボロだって言われるんだヨゥ、新しい靴を買っておくれよぅ。そうじゃないと、タカシ先生がボロのなっちゃうよぅ」とお願いして、ピカピカのナイキのスニーカーを買ってもらうのでした。(やったー!)

さて、おろしたてのスニーカーは未だ足に馴染んではいませんが、やはり履き心地がいいのです。サッカーをしても、つま先の穴から砂が入ることもないし、そして何よりお友達に「ボロ」「ボロ」言われることもありません。そんな真新しいスニーカーだというのに、年少さんったら「わざわざ」タカシ先生の靴を踏んづけにくるんですよ。

タカシ先生がお庭にでていると、後ろの方からこっそりやってきて「えい!」ってタカシ先生の足の甲を踏んで逃げていきます。「くらー!タカシ先生は新しい靴なんだから、踏むんじゃなーい!」の怒りの声も楽しいらしく、しばらくすると又やってきて踏んづけて逃げていきます。その度に「くらーーー!!」ってカミナリを落とすんだけど、またこれが楽しいらしく、今度はお友達を引き連れてやってきます。

そして今日やってきたお友達は年少さんの女の子。今まで目立たなかった女の子。キット女の子の目線から見たタカシ先生はヒゲしか見えなくてちょっと恐かったのかな?タカシ先生に寄りつきもしなかったのに、今日はお友達に連れられて、タカシ先生の新しい靴を踏みに・・・。でも、タカシ先生のでっかい目がギョロリとすると、慌てて踏むのを諦めて逃げていきます。それでも、またお友達に連れられて・・・。「ふ〜ん、このお友達がこんな風にして遊ぶんだぁ・・・」とちょっと関心しながら、今度はギョロリと見ないであさっての方をみて気付かないふりをしていると、そーっとやってきて「むぎゅーーーーー」って新しい靴を踏んづけて「んぎゃははははは!!!!」って大笑いしながら一目山にあーーっちの方まで逃げていくのでした。

タカシ先生の新しい靴も、そう遠くないうちに穴が空きそうです。

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帰りの時間。冒険の森から落ち葉が沢山降ってきたぞ!みんなで落ち葉を空中キャッチだ!

今日の数字

解る人には解る今日の数字
参加表明56名
迷っている人は是非参加してください!

今日の数字

解る人には解る今日の数字
参加表明55名
ご案内に書き忘れましたが、暗唱しませんのでご安心を…。
これを聞いてホッとした方は、参加表明お願いします!!(・∀・)

今日の数字

解る人には解る今日の数字
参加表明54名
あと一延びほしいなぁ。

今日の数字

解る人には解る今日の数字
参加表明52名
今週数字は延びなかったけど、着実に。

お弁当 [年少児]

解る人には解る今日の数字
参加表明50名
おっと?!気持のいい数字になったぞ!

中村幼稚園は時代に逆行して(?)それとも時代の先端を行って(?)毎日お弁当です。園見学に来られた方に「毎日お弁当なんですよ」ってご案内すると正直「しぶる」方と「その方がいい」っていう方と2分します。そりゃぁ毎日の事ですもの、お弁当に「負担」と「不安」を覚えるのはゴクゴク普通の事でしょう。それでも、卒園するころにはお母さんがお母さんとしての自信を付けて卒園されているようです。その辺は、アンケートの結果にも如実にあらわれているところですね。

さて、なぜそんな話しをしているのかというと、今日は超久しぶりにタカシ先生組のお友達が事務所におったのです。ついこの間入園した満3歳児の男の子。入園して2週間。そろそろ「訳」が解ってきて、今日は初めて「いぎだぐなーい(泣)」って泣いて登園してきたのです。「ママーママー」って叫ぶその気持ち、わかるなぁ。そんな年少少さん、一時は担任と自分のお部屋に行ったのですが、やっぱり今日はご機嫌斜め。そんなもんで、午前中お庭で沢山遊んだ後はタカシ先生の居る事務所に1日いたのです。そこで何遊びをしていたと思いますか?

「ねーねー、ホーチョー!包丁どこ?!」なんつってお料理を始めようとしているのです。「包丁?その辺にあるよ、探してご覧」なんて言うと、おもちゃ箱をひっくり返して「あったあった・・・」なんてご満悦。そして3歳児得意の1人おままごとが始まったかと思えば、出来あがったものは「お弁当」です。おもちゃのお弁当箱に、おもちゃのチキン、おもちゃの魚、おもちゃのミカン等々。それらをお弁当箱にいっぱい詰めて「お母さんが作ってくれたお弁当」なんつって「もぐもぐ」しているではありませんか。その表情たるや、さっきまで泣いてたのが嘘のようです。

「ムフムフ♪」なんて自分が作ったお母さんのお弁当を覗き込んで次に発した言葉が「お腹空いた・・・」。ぼそっとつぶやいたそんな言葉を聞き逃さないK子先生は「お弁当食べたらお母さんに会えるねぇ〜」って。すると、未だお昼前だというのに、今度は「お弁当、お弁当」の連発なのでありました。

やっぱり、お弁当のフタの中には大好きなお母さんがいるようですね(・∀・)

今日の数字

解る人には解る今日の数字
参加表明49名
とまった・・・。

チーム作り [年長児]

解る人には解る今日の数字
参加表明49名
1人ずつ1人ずつ・・・。

サッカーを始めるお友達。サッカーをするにあたって最初に決めなければならないのが「チーム」です。「オレ、○○と一緒のチーム!」とか「一緒のチームになっぺな!」なんていう気心しれた仲間とチームを組むのが一般的なのですが、今日はちょっと違ったチーム作りが見られました。

今度相馬市でキンダーサッカー大会が行われます。そのサッカー大会に申し込んだ年長組男児のチーム作りをしたのです。「おーい!○君、今度サッカー大会するでしょう?△君呼んできてー!チーム作るから!あと◇君も!」なんて言う風な具合にお友達を集めました。当然まだ登園していないお友達もいたんだけれど、今日までチームを作らなければならないので、取り急ぎ集めたのです。

「あのさ〜今度サッカー大会あるんだけど、これだけのお友達がいてチームを作らなければならないんだ。どうやってチーム作ろうか・・・。さくら組は○君△君…ゆり組は◇君□君…ばら組は×君▽君…。この中で2チーム作るんだよ。」と言った具合に組と名前を挙げて名前が描いてある申込み書を広げて聞いてみました。最初は「オレは○君と一緒!」と言っていたお友達もこれだけ名前を挙げられるとそうは行かずみんなで考え始めたのです。

「クラス毎3つのチームではどうか?」「2つのチームを作るんだよ!」
「んじゃぁ、ジャンケンすっぺ!」「まだ来てない人いっぺした!」
「そうかぁ、んじゃぁんじゃぁ(並べた申込み書を適当に分けて)こっち半分とこっち半分にしたら?」「・・・。」
なんだらかんたらと、年長さんはウンチングスタイルで円陣を組み話しあっております。その時、あるお友達がこんな事を言いました。
「そう言えば、女の子も出るんじゃない?女の子もチームにいれっぺ!」って。とてもいい案なんだけど、女の子は女の子のみのチームを作れるんです。それにこんな風にも聞いてみました「チームが出来たらチームの名前決めるけど、女の子の意見も聞いてね。プリキュアチームとかになったりして…。」って。すると、「ぐあー!それはイヤだ・・・」ってまたウンチングスタイルで話し始めました。しばし待つこと約7分。

あーだこーだ言っている中から、「タカシ先生、何人と何人のチームにすればいいの?」って。その問いに「7人と8人のチームを1つずつ作って合わせて2チームだよ」って答えると、おもむろにみんなで申込みカードをめくって「1,2,3・・・・」「1,2,3・・・」「1,2,3・・・」って何か分け始めました。どれどれと見ていると・・・
「先生出来たよ!さくら組がね8人だから、さくらのチーム1つ。あと、ゆり組とばら組を合わせると7人だからゆり組とばら組のチーム。これだったら上手く2つになるよ!」「おーーいいねー!それはいい考えだ!!」なんて周りのお友達も納得。しかも「何をしているのだ?」とその周りを取り囲むサッカー大会に出場しないお友達もこのわけ方だったらどちらかのチームに入ることが出来ます。

ということで、今日は自分たちで作ったチームに別れてサッカー遊びに興じるのでした。こうして、自分たちであーだこーだと考えるだけでも、サッカー遊びは頭を使います。