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お片づけ

秋雨が続くこの天気。ついこの間まで「暑い暑い」と額に汗していたというのに、この寒暖の差で今度は「寒い寒い」というようになりました。この気候の変化にやられちゃって風邪をひいてしまうお友達もいるようです。皆さん、健康管理には注意してくださいね。

さて、こう雨の日が続くと「室内遊び」が増えてきますよね。そこで、皆さんのお家では遊んだものの「お片づけ」ちゃ〜んとしていますか?ブロックや絵本、おもちゃにぬいぐるみ。キット自分で遊んだおもちゃはキチンと片づけられていると「タカシ先生は」思います。だって事務所で遊ぶお友達、み〜んなキチンとお片づけしていきますよ。

事務所で遊ぶお友達。大抵「タカシ先生事務所で遊んでいーい?」って元気に事務所へやってきます。そんなお友達にタカシ先生はソッコーお約束の言葉を掛けるのです。「遊んでもいいけど、キチンと片づけられる人は遊んでイーデス。だって事務所が汚いと、お客様に笑われちゃうもの」って。そうすると、みんな「ハーイ」とか「片づけるー」とか、とっても良いお返事をして遊び始めるのです。

事務所で遊ぶお友達は、とても楽しそう。事務所にある積み木をぶちまけてみたり、自分の好きな絵本を取り出して読んで見たり。ドミノ遊びに興じる年長児は集中してるし、お友達同士で戯れる姿も見られれば、事務所のソファーに座ってご満悦なお友達も。そうしてお友達が遊ぶ事務所の中は、すっちゃかめっちゃかになっております。その惨状をお母さんが見たらキット卒倒してしまうことでしょう。

しばらく遊んでいると、年長さんのお集まりの放送が聞こえてきました。事務所で遊んでいたお友達も例に漏れずお片づけ・・・。と思いきや、ソッコーシューズを履いてお集まりに向かおうとする年長児。そんな姿をタカシ先生に見られて「あーーーー!!」ってタカシ先生が大きな声を出すと年長児はハタと止まり「お片づけしなくちゃネー!」なんて、シューズを脱いでみんなでお片づけを始めます。

そんな中怪訝な顔をしているお友達は1人。彼は、そう年少さん。丹誠込めて作ったブロックを「お片づけだー!」と否応なく年長さんが片づけようとするものだから、大きな瞳でタカシ先生に訴えております。しかもタカシ先生に聞こえるか聞こえないかの小さな声で「年少さんはまだだよね。まだ事務所で遊べるよね」って。

それでも関係なく、年長さんの圧倒的な力でおもちゃを半強制的に片づけられそうになっている年少さんを見て、年長さんには「自分で遊んだものだけ片づけなさーい」ってギロギロ見ると、「あ、年少さんはまだか・・・」なんつって、自分が遊んだものをさっさと片づけて教室へ行くのでした。こうして、事務所を独り占め出来るようになった年少さん。今まで年長さんが使っていたブロックをだして、年長さんが作っていたものの真似をしながら、試行錯誤してブロックを積み上げていましたよ。

もちろん、そのブロック。年少さんのお集まりになるとキチンと片づけてお部屋にかけていきました(・∀・)

年少少さん [年少児]

中村幼稚園では、満3歳児保育を行っています。3年保育が通常ですが、幼稚園には3歳になった翌日から登園することができるのです。だから在園期間は、3年と6ヶ月保育とか3年10ヶ月保育とかになるんです。そして今年も沢山の満3歳のお友達が中村幼稚園に入園していますよ!

さて、満3歳児のお友達を誰が言い出したのか「年少少さん」って呼んでいます。教員が言い始めた訳ではないので、保護者の皆様から自然にそういった表現がでてきたのでしょうか?とにかく、この年少少さんがかわいいのなんのって(*^_^*)

年長組の一番大きなお兄さんお姉さんと並ぶ年少少さんの小さいこと小さいこと。そして、一緒に遊ぶ姿もなんだか微笑ましい。「未だ小さいからね」なんて声を掛けたり、お兄さんお姉さんのダッシュも満3歳児がいると、追いつけるようなスピードに減速してのダッシュです。こんなに逞しいお兄さんお姉さんと午前中一緒になって遊ぶ年少少さん。お弁当を食べる頃になるとなんだか「おねむ」になってしまって事務所へやってきます。

事務所は丁度畳敷きになっているので、そこへ布団を敷いたり、ソファーを簡易ベットにして眠ったりするのですが、今日やってきたお友達は事務所に来たとたんに目がランランと輝いちゃって眠るどころじゃぁなくなっちゃいました。そんな年少少さんに「こっち(畳敷き)で遊んでいいよ」なんて声をかけると、お気に入りのぬいぐるみをもって遊ぶと思いきや・・・ウトウト。そんな年少少さんを抱っこしてお昼の約30分。年少少さんはタカシ先生に抱っこされて眠るのでした。

帰りの自由遊びの時間。こちらはお弁当を食べてパワーアップのお友達。事務所の前のタカシ先生目がけて突進です。そして、今度は固定遊具のカンガルーへ上ろうと・・・。でも、そこは年少少さん。まだ小さくて上ることが出来ません「諦めるかなー?」と思いきや、踏ん張ること約3分。自分で上ることが出来ました(*^_^*)。一部始終を見ていたタカシ先生は「やったねぇ!」なんて年少少さんの顔を覗き込むと「にやぁ〜」って微笑むその表情は、自信たっぷり。でも、なかなか降りられないでいるその姿も年少少さんのカワユイ所ですね。

今年の年少少さん、なんだかみーんな逞しくって半年後貫禄がついて同級生との入園式に臨むんだろうナァ・・・。と思う今日このごろです。

体育フェスティバル

ぱんぱかぱ〜ん!と、今日は体育フェスティバルが幼稚園の園庭で開催されました。いつもは「広い広い」と行っている園庭ですが、今日はお客様がいーーーっぱい!園庭を取り囲むようにカメラも沢山並びました。お友達をこんなに間近で見られる体育フェスティバルとあって、皆さん目がランランと輝いていましたよ!特に、祖父母の皆様。明日は敬老の日とあって、孫を見に沢山いらっしゃいました。イキイキとお遊戯や駆けっこをお孫さんをあんな間近で見た感想はいかがでしたか?

さて、今年の体育フェスティバル「も」気が気じゃない体育フェスティバルでした。去年は?そう!新型インフルエンザでしたもの。時間を短縮し、お弁当も持たないでのそれでしたよね!今年は?開会式こそ晴れましたが、一瞬「ざーーー!」っと通り雨。一次は中断も考えましたが、考えが終わる頃には雨があがったりして、気が気じゃないってこのことです。

そんな状況下での体育フェスティバル。皆さん大盛り上がりでしたね。年少さんのお遊戯、かわいかったねー。「うちの子できるかしら?」と心配していた保護者の皆様も目を細めてシャッターを切っていました。中には雰囲気に飲まれちゃって実力を発揮出来なかったお友達もいたかしら?年中さんの玉入れ!練習通りにふじ組の圧勝だったなぁ・・・。ん〜すみれ組残念!!

競技の中では「ミラクル」も起きました。男女別のリレー!練習では、男女ともにぜーんぜん勝てなくてほぼサジを投げた状態のばら組!!なんて事でしょう?!!今日は男女ともに優勝!これには、園児のみならず年長組の先生方みんながビックリです。練習なんてね、周回遅れだし、バトンは落とすし、靴は脱げるし・・・。本番に強いってこのことですよ。ホント、ビックリな結果でした。

何はともあれ、幼稚園三大行事の2つ目、体育フェスティバルを無事終えることができました。皆さんのビデオや写真で、今日1日を振り返ってみてくださいね。そして、お手伝いの保護者の皆様、役員さん運営ありがとうございました。スムーズに進行でき、子ども達もそして保護者祖父母の皆様にも良い思い出が出来たことと思います。今日1日お世話様でした。

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みて!ばら組女の子のこの表情!!アンカーの走りを見て優勝を確信した瞬間のガッツポーズ!!

万国旗

今日は、とてもいい天気。あまりにも良い天気過ぎて「今日が体育フェスティバルだったらなぁ」と、ちょっと恨めしく秋の青空を見上げるタカシ先生です。そして、この抜けるような秋空を見上げ「そうだ!」と、いそいそと倉庫に向かい出してきたのが「万国旗」です。

体育フェスティバルには、青い空を万国旗がかかせないでしょう?最近天気が良くなくって、なかなか屋根の上に上がれませんでした。そして今日も晴れ時々雨の予報。この晴れている時に万国旗を揚げちゃおうと、お友達が幼稚園にいるのに強行したのであります。例年だったら、お友達が帰ってからあげるんだけどね。

さて、今日はフェスティバルの練習をする最後の日。幼稚園のお庭は、朝から学年ごとの練習で一杯一杯。年長さんの鼓笛に、リレー。年中さんの玉入れに、お遊戯。年少さんのお遊戯もあったし。ん〜、どのタイミングで揚げようか・・・と、タイミングを見計らっていると、一瞬お友達がお庭から引いていく時間帯。そう!開会式の練習の直前、この時はみんな事務所の前に整列するのでこの時に「えいや!」と、青い空に万国旗を揚げました。お友達が整列している間のほんの数分。タカシ先生は、自分でも天才じゃないかと思うくらいの早業でした。

そんなもんで、今日の開会式から入場行進、準備体操は雰囲気満点の中でできましたよ!それに、入場行進も、みんな前を向かないで、青い空に上がった万国旗を見上げての入場行進でした(・∀・)

本番当日も、今日のような天気だと良いですねー!(*^_^*)

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準備体操の練習。年少さんもバッチリ!!

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青い空に万国旗が映えますね。

跳び箱

今度行われる体育フェスティバルの種目に「年長男児チャレンジ跳び箱」というものがあります。3段から最高6段まで、1段ずつクリアーしていくこの種目に、年長男児は目を輝かせています。1段跳べる毎に「合格!」とか「オッケー!」とか。跳び箱でサポートしてくれる先生に声を掛けられると「やった!」と自然とガッツポーズがでるんです。

と、ここまで書くと、みんなやる気になっているような感じでしょう?でもね、やっぱり「苦手」というお友達もおります。クリアーできなくって肩を落として戻るお友達がいるお友達の背中を、タカシ先生はしっかり見ています。なぜならタカシ先生「も」跳び箱は苦手中の苦手だったからです。跳び箱が縦なら何とか勢いで跳べたのですが、横となるとなんちゅうか開脚率が上がるというか・・・。足を「ぱっ!」と開けないのであります。そんな苦手意識が未だにあるので、跳べるお友達よりも跳べないお友達の気持ちが、イタイほどよく分かるのです。

と言う風な事情を持っているタカシ先生に、年長の先生から声がかかりました。「跳び箱のサポートおねがいしまーっす!」って。ヨシヨシと、苦手な跳び箱をしに行ってみると・・・。年長男児の眼から炎が出ています。跳べるお友達も跳べないお友達もみんなです。そして、合図と共にチャレンジ!跳べるお友達は難なくクリアーですが、昔のタカシ先生のようになかなか跳べないお友達も。跳べないお友達は、一様にみんな足を「ぱっ!」と開くことが出来ません。タカシ先生はそんなお友達の気持が、200%解るので失敗したお友達の背後に周り両方の脇の下に手を入れ「せーっの!!」って持ち上げ、「ここでパッと足を大きく開くんだぞ!」「せーっの!!ッパ」「せーっの!!ッパ」「せーっの!!ッパ」って、ジャンプしてからの足を開く動作を練習させるのでした。

チャレンジ跳び箱。6段まで跳べても跳べなくても、特に跳べないお友達は、タカシ先生と一緒に練習しています。跳べなくても意欲的に練習するその姿があった事を、体育フェスティバル当日みてあげてくださいね。

跳び箱が苦手なタカシ先生からのお願いです(*^_^*)

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小学3年生のタカシ先生。3年生でも6段とべません(´・ω・`)ガチョーン
っちゅうか、こんな決定的瞬間を写真に残した父・・・。爆笑している姿が目に浮かびます。

中学生と思い出

昨日まで、市内の中学生8名が幼稚園に「職場体験」に来ていました。男子2名、女子6名。うち女子4名がなんと卒園生なのであります。中学3年生だと15歳でしょう?約10年前に巣立っていったお友達が、すっかりお姉さんになってやってくるとあって、タカシ先生をはじめ彼女らを知る先生方皆、卒園生がやってくるのを心待ちにしておりました。

さて、職場体験としてやってくるのですから、タカシ先生は「ビシビシ」中学生に幼稚園教諭の仕事のお手伝いをして頂きました。クラスの中では、担任のお手伝いをしていただきましたが、お庭が教室のタカシ先生のお手伝いももちろん!運良く(?)お庭では体育フェスティバルの練習です。「中学せーーー、跳び箱こっち!」「男!マットは引きずらないように!」なんていいながらお仕事です。んもぅ〜彼らったら、「はいっ!」なんてキチンと返事をしつつキビキビと動いてくれて本当に気持ちが良い!

そしてもう一つ。お庭で元気に園児とも遊んでくれましたよ。追い駆けっこをしたり、手を繋いでくれたり。でもそこには厳しい洗礼が・・・。体操着をめくられたり、ズボンを下げられたり・・・。しゃがんでいれば覆い被さられ、「お姉ちゃんこっちにきてよぅ」と、両手を引っ張られ・・・。それでも終始笑顔で中村幼稚園の職場体験をしていきました。

1日目のお終いに、幼稚園教諭への質問も受け付けたのですが、タカシ先生の答えはそう甘くはありません。
「幼稚園の先生で、大変な事はなんですか?」という質問には「あなた達が今日1日幼稚園の先生を体験して大変だったことはなんだったか思い出してごごなさい。そしてそれを1人ずつ発表しなさい」っていう風な感じ。一瞬中学生の顔色が凍り付いたのですが、「1人1人感じたことは違うんだから、正解なんてないんだよ。」というタカシ先生の声かけにほっとしたかと思ったら、堰を切らすように、あれが大変これが大変、ここも大変あそこも大変。と、自ら感じた幼稚園教諭の大変さを発表してくれたのでした。とまぁ、2日という短い時間ではありましたが、中学生、特に卒園生は約10年ぶりに中村幼稚園に来て1日を過ごしていきました。

で、職場体験とは言うものの、タカシ先生にとってやっぱり10年前の卒園生の顔が思い浮かびます。あなたはこうだった、あなたの性格はあぁだった・・・。自分でも良く憶えているものだなぁと感心するくらい、思い出されます。そして今の彼らと比べると、それが何ら変わってない。「10年前のあのまんま!」って感じでした。「三つ子の魂・・・」って言うけれど、本当かもしれませんね。

そうそう!幼稚園の時の思い出を話してもらったんだど、お遊戯会で主役を演じたお友達。「私の隣は○君で、その隣はピンク色のドレスでゆり組の△ちゃんで、その隣が◎君で、そのとなりが水色のドレスの×ちゃんで、その隣が▽君だった」なんて全部憶えていたんですよ!いやぁ〜この記憶力というか、集中力というか、ほんとビックリしちゃったなぁ。

疲れ

9月も2週目に入ったというのに、真夏の暑さにうんざりですね。

今週に入って、2学期が始まった疲れと、この暑さの疲れのダブルパンチで、幼稚園をお休みしてしまうお友達が増えてきました。熱が出たり咳が出たり・・・。中には咽頭炎で高熱が出るお友達もいて、タカシ先生は心配だよう。だってこんなに暑い中で熱が上がったりしたら、布団を掛けても暑いし、だからといって布団を掛けないわけにもいかなし・・・。それに、沢山汗をかいて寝苦しいったりゃありゃしない。治るものもなかなか治りません。そして、大人も夏風邪引いてると聞きましたよ。理由は同じく、長引く夏の暑さ。タカシ先生も暑くてお腹を出して寝てしまうので、風邪を引く一歩手前。そんなもんで夏なのにうがい手洗いを併行しています。

そう言えば去年の今頃は、新型インフルエンザで大騒ぎでしたが、今年は夏風邪。皆さん疲れていないと思っていても、知らない間に結構疲れているようですので、体調管理に注意して下さいね。

と、前置きが長くなりましたが、最近泣いて登園してくる年少さんの女の子。1学期はなんてことなかったのに、2学期に入ってからはちょっと涙目です。キット赤ちゃんが生まれてお姉さんになったので、赤ちゃん返りなのでしょう。そんな事情も知っているので、バスから降りてきても直ぐに教室には行かず、タカシ先生っやK子先生と一緒に、事務所にいたり事務所の前で登園してくるお友達に挨拶をしたり…。そんな最近の朝です。

しばらくして、「そろそろ元気出たかな?お部屋に行こうか?!」って、お友達の顔を覗き込むと・・・

「まだ、電池ない。電池ないから、もう少しここにいるぅ〜」なんてつぶらな瞳で言うのであります。「ん〜、電池ないかぁ、電池なかったら動かないねぇ〜」なんて微笑んで返すと「うんうん、電池ないない」って微笑んでくれます。

皆さんもぅお解りですね?電池=元気です。元気の発音がまだおぼつかず「でんち」になってしまうのです。

こちらも夏の暑さで電池の消費量が大きく、少しお疲れ気味のようですね。

園見学

9月に入り、平成23年度に入園を希望される皆様の園見学がはじまりました。まだ9月3日ですが、既に「幼稚園見学させてくださ〜い!」の電話連絡がひっきりなしになっていて、既に昨日今日と、園を見学された方がいらっしゃいます。

幼稚園を案内するのが日記を書いているタカシ先生になります。大抵、園内におりますがほんと、ごくたまーに不在の時や、手を離せない事がありますので、見学を希望される方は、電話を頂けると優先して予定しておきますので、よろしくお願い致します。

さて、見学についてのアドバイスですが、来園されるのは、9時50分くらいから10時位がベスト。更にお天気が良い日が良いですね。お庭で快活に遊ぶお友達が見られるし、その時間帯は丁度、自由遊びの時間からクラス活動に移る時間帯でもあります。お友達が遊んでいるところから、朝のお集まり。さらにはクラス、学年活動を垣間見られる時間帯です。

もちろん、時間に都合が付かない方は午後でも構いませんが、やはり来年の今頃、お友達がどのように幼稚園で過ごしているのかイメージするにも、お友達が実際に幼稚園で過ごしている時間帯に来て頂けるのがベストだと思います。そして今日見学された方は、上記の活動の他にラッキーなことに、年長さんの鼓笛隊の練習や、リレーの練習を見ることができました。そして、皆さん大感激されていましたよ。

幼稚園見学は、今月から来月を中心に受け付けています。入園についてのご相談から、子育てなどのご相談も出来ますので、是非中村幼稚園に遊びにきてくださいね!

まってま〜っす!(^o^)

タカシ先生組 [年少児]

はい皆さんこんにちは。二学期も約1週間が過ぎ今日からセプテンバーです。なのに〜暑いぃ〜残暑ぉ〜厳し〜〜。タカシ先生なんてお友達がプールに入る時に、「あの」全天候型プールで監視員しているので、んもぅ〜今年は既に2キロはやせたな。サウナ状態のプールはダイエットには大変よろしいのです。

さて2学期にはいって、満3歳児のお友達が数名入園してまいりました。んもう〜満3歳児はとーってもかわいい♪。なんちゅうか、年少さんとはちょっと違ったかわゆさで、かわゆいよいうよりは「かわゆす」ですな。そんなあどけない満3歳さんですが、やっぱり今週はまだ幼稚園の環境に慣れず泣きわめくのであります。ん〜なんだか4月に戻ったみたい。だんだんとクラスも落ち着いた今日この頃に満3歳児の鳴き声で埋め尽くされる教室に登場するのが・・・・

そう!タカシ先生組!プールに行かなくてもいい時間、事務所には満3歳児のお友達がやってきます。

あんなに教室では泣いていたのに事務所に来るとぴたりと泣き止みます。タカシ先生と一緒に畳敷きの図書スペースに座り、園庭側の窓を開け放って、体育フェスティバルの練習をしているお兄さんお姉さんを見学しているのです。「わーなんだか音楽がちこえてちたねー」なんて言いながら次は「ママは?」。「わー、かちぇっこはじまったねー」なんてお庭をのぞいては「ママは?」。こんなやりとりをしながらタカシ先生と事務所におります。

ほーんと、こんな怖い顔したタカシ先生の部屋でにこにこと落ち着きお話してくれる満3歳児に「あと、1ヶ月もしたらタカシ先生なんて相手にしてくれなくなるんだろうなー。そういやぁ、今年の年長さんの中にもこんなに手をかけてあげたお友達いたっけなー」なんて年長さんのリレーの練習を満3歳児と手をつないでみているタカシ先生なのでありました。

ということで、9月にはいり、タカシ先生組リターンズなのであります。それにしても満3歳のお友達ってとーーーっても、かわゆす♪

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体育フェスティバルの練習を見る満3歳児。かわゆすでしょう?(^o^)