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ペーパープレーン飛行会

やってきました「おやじのせなか」今年で9年目。毎年恒例にしている「ペーパープレーン飛行会」も第9回になりました。今年の参加者は、親子小学生合わせて総勢70名!!引率で来られた保護者の方を合わせると約100名です!!すごいですねー。そんな大人数になったペーパープレーン飛行会。新地町の広い広い体育館を貸し切っての飛行機大会となりました。

さてここで「ペーパープレーンって何?」と言う方に説明しよう!ペーパープレーンとは、紙飛行機を英語で言っただけです。格好良く言ってるけど、要は紙飛行機大会。でも普通の折り紙飛行機とは違います。ペーパープレーンって、これです。
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主翼も尾翼も、そして水平尾翼もある、本当の飛行機みたいな形をした紙飛行機。これをお父さんやお母さんに作ってもらって飛ばします。翼を上手く調整すれば、広い体育館の端まで飛んでいくし、滑空してくる時間も30秒。作り甲斐も、飛ばし甲斐もあるペーパープレーンです。

さて、今年の飛行会は、どんでん返しなしの順当な大会になりました。幼稚園児の部、小学生の部、保護者距離の部ともに、試験飛行(練習飛行)で、上位をとっていたお友だち、保護者が独占。昨年の幼稚園児の部では、練習でトップだったお友だちを覆し、別のお友だちが優勝をさらっていったのですが、今年は練習も本番もトップをとっていたお友だちが、貫禄の優勝!そして小学生の部では、歴代1位の飛行距離でした。

でも保護者滞空の部の予選では面白い結果になりました。5組の予選通過者のうち、お母さんが半数。そして歯医者復活でもお母さんが見事「お父さんを下して」の準決勝進出。更に3組9名の準決勝戦から決勝に進出したのは、お母さん2人にお父さん1人という、「おやじのせなか」じゃなくて「おふくろのせなか」といっても良いほどの決勝戦。そして飛行機の調整が一番難しい保護者滞空の部の優勝者は・・・お母さん!9回の開催で、お母さんが優勝したのは、これで2人かな。

お父さんの面々を破って滞空の部で優勝したお母さん。お見事でした!!

また来年10回の記念大会にも大勢の皆様の参加をお待ちしております!

逆上がり [年長児]

梅雨まっただ中。ジメジメしたまとわりつくようなこの空気は、本当に鬱陶しいですね。雨も降るんだか降らないんだか怪しい天気なもんで、お友だちもお庭で遊んでいいのやら悪いのやら判断に迷うところです。

さて数日前でありますが、タカシ先生はある年長男児に「逆上がり」を教えてあげました。一番高い鉄棒で1人、「ふがっふがっ!」と逆上がりの練習をしているお友だち。なかなか上手く出来ず、更に先にも書いたこの鬱陶しい湿った空気のおかげで汗だらだら・・・。タカシ先生が見るに、逆上がりが出来るようになるまでは、もう1歩どころか、もう3歩くらいです。

そんなお友だちをひっつかまえて「逆上がりかい?タカシ先生が出来るようにしてあげようか?」って声を掛けると、首をブンブン縦に振って「うんうん」と目をまん丸にして懇願するのであります。「むふぅ〜よしよし、タカシ先生から教わればあっという間に出来るようになるぞ」と、タカシ先生独特の逆上がり練習法を伝授しました。

普通逆上がりの練習と言えば、地面を蹴って足を上の方に持っていくのだ。とか、最近では逆上がり補助板なる物があってそれをけっ飛ばしながらと言うか、歩きながらと言うか、なんというか空中を歩くように練習するのが常なのでありますが・・・。タカシ先生は違います。

まずは、鉄棒にぶら下がります。その時の注意点は、腕を曲げたままぶら下がること。ぎゅぎゅーって腕を引っ張ってブランコ状態です。その時にタカシ先生は、ぶら下がっているお友だちの背中を軽く持ち上げ(支え)ます。すると、腕を曲げているおかげで自然を背中が下を向き、足は天を向くんです。それを「せーの」でやると・・・あら不思議、逆上がりが出来ちゃいます。これを繰り返していくんです。ポイントは、足が天を向いたときに、必要以上に背中を押してあげないこと。自分の腕の力で腰の位置まで鉄棒がくるようにすること。

なんていう風に1回、しかも5分ちょっとサポートしてあげていたら・・・。「タカシ先生!逆上がり出来るようになったよ!!」って、その年長さんがわざわざ報告してくれ、更に「ほら!」って軽々逆上がりを披露してくれるのでした。ん〜、あれから1人で影練してたんだなぁ・・・・。

こっちにきてよ [年少児]

梅雨に入ったと思ったら、うだるような暑さ。この時期特有のムシムシした天気にはうんざりですね。幼稚園で遊ぶお友だちも、額から汗を滴らせて遊んでいます。ハンカチが必須の時期になってきました。

そんなうだる蒸し暑さの中、お庭で遊ぶお友だちを見ていると年少さんの女の子がタカシ先生の近くへやってきます。あ、前に書いた女の子とは違う女の子です。

登園してきて、お部屋でお仕事を済ませお庭にやってきた女の子。いっつも、両目を「ビシーーーー」っと瞑って、そう(>。<)こんな風に瞑って「おはよー!!」って凄く元気にご挨拶してくれます。タカシ先生も負けじと(>。<)オハヨーって応えてあげるのです。すると、「ねぇねぇ〜、こっちに座ってよぅ」ってタカシ先生の上着の裾を引っ張って、事務所の前のベンチに連れて行こうとするのです。

そんなに可愛く挨拶してくれるのにタカシ先生は、冷たく「ん〜タカシ先生は、今滑り台で遊んでいるお友だち見ているからヤダ」なんて言うのです。そんな風につっけんどんに返されても「ねぇねぇ〜」って駄々をこねまくります。それでも、タカシ先生は「ヤダッつったらヤダ」と、かたくなにお友だちの要求には応えてあげません。すると「それじゃぁ私が先に行って座っているから、後できてね♡」なんて♡マークを残して、先に行ってしまいました。そして今度は、事務所の前から「たぁかぁしぃ〜せーんせーいぃ〜♪こっちにきてよぅ」って愛らしい笑顔でタカシ先生を呼ぶのです。「んもぅ〜しゃーないなー」って滑り台で遊ぶお友だちが少なくなってきた頃を見計らって、事務所の前のベンチに一緒に座ってみると・・・・

「私のプリキュアジャンプ見てみて!!プリキュァーーーーーーーージャーーーーーンプ!!どう凄い?もう一回ね、プリキュァーーーーーーーージャーーーーーンプ!!まだまだ出来るよ可愛いでしょ?プリキュァーーーーーーーージャーーーーーンプ!!プリキュァーーーーーーーージャーーーーーンプ!!プリキュァーーーーーーーージャーーーーーンプ!!プリキュァーーーーーーーージャーーーーーンプ!!プリキュァーーーーーーーージャーーーーーンプ!!プリキュァーーーーーーーージャーーーーーンプ!!プリキュァーーーーーーーージャーーーーーンプ!!プリキュァーーーーーーーージャーーーーーンプ!!」
ってこんな風に、プリキュアジャンプしてはベンチに上り、プリキュアジャンプをしてはベンチに上りを止めどなく披露されるのでありました。

でも、タカシ先生プリキュアってどんなものなのだか知らないんだよなー。少しお勉強しなくっちゃ。プリキュアって何曜日の何時からですか?

歯科検診

今日は、歯科検診が行われました。お友だちのお口の中に虫歯マンがいないか、歯科医師の先生にチェックチェックしてもらいましょう。

と、「お医者さん」と言うだけでびびっちゃうお友達。「痛くなぁい?痛くなぁい?あ〜んってするだけ?ホント?ホント?」って瞳ウルウルで聞いてくる年少さん。タカシ先生も「本当だよ、痛くないよ。あ〜んってするだけ。あ〜んって出来る?」って30過ぎたおっさんが、お友だちと一緒に顔を見合わせて「あーん」ってしているのです。そこでついでに「あーん」ってしているお友だちのお口の中を覗いてみると・・・。歯が真っ白!当然治療の跡も見あたりません。「うんうん、大丈夫。虫歯ないからホントにあーんってするだけ」なんつって、お友だちを安心させているのであります。

かくいう「あーん」ってしたタカシ先生も虫歯がありません。なにせ子どもの頃の夢は「コーラを一気飲みすること」というくらい、炭酸飲料はNGであったのです。昔から歯だけは頑丈であったのも、この幼少期の甘いジュース禁止令があったからなのかもしれません。でも、その反動で暑い日には「くあーーー」っとコーラを飲みたくなっちゃって、早速今日はコーラを飲んじゃいました。(お友だちには内緒ね)

話しがそれちゃいましたが、歯科健診のお話しです。今年の歯科検診。例年よりも随分早くおわりました。園児数も昨年同様。毎年虫歯があるお友だちが少なくて、歯科医師の先生もビックリなのですが、今年は特にすくなくって「手が行き届いているご家庭が多いんですね」って、関心しきりな歯科検診でありました。惜しくも虫歯があっても、なりかけの1,2本。是非この機会に歯医者さんに行って治療してきてくださいね。

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「あーん」と一緒に、右手にかなり力入っています(・∀・)

梅雨

相馬地方も梅雨に入った模様です。ここ数日はそれらしい天気で、生憎お庭も水たまりが出来ています。当然お庭で遊べないものですからお友だちは、廊下で遊んだり、教室で遊んだり・・・。中には事務所へやってきてまどろんでいるお友だちもおります。

お庭が教室なタカシ先生といえば、こんな日は出番がないと思うでしょう?(人差し指を左右に振って)チッチッチ。こんな雨の日でもタカシ先生は長靴を履いて傘を差しお庭に出ていますよ。朝登園してくるお友だちを待つのはもちろん、みんな登園してからも雨の中お庭に出ています。いったい何をしているのかというと・・・。


外廊下を走るお友だちに「ビーーーーーーーーッム!!!」を発射しているのであります。お庭で遊べないお友だちは欲求が不満し、教室はもちろん、廊下も走って移動します。そうすると、お友だち同士でぶつかったり、見通しに悪い曲がり角でぶつかったり。それが年長さんと年少さんだったりしたら、年少さんはふっとばされちゃいますね。ということでタカシ先生は、傘をさしてお友だちが廊下を走って危なくないように、廊下を走りそうなお友だちに「ビーーーーーーーーッム!!!」を発射しているのであります。

そんな、でっかい目をギラギラさせているタカシ先生に負けじと近寄ってくるのが年少男児であります。見通しの悪いコーナーに立っているタカシ先生を見るやいなや、手にしたブロック鉄砲で「バンバンバーン!」なんつって射撃してきます。その「バンバンバーン」に合わせてノリのよいタカシ先生は「うわうわうわぁ〜」なんて応えてあげるものですから年少男児は大盛り上がり。

「バババババーーン」「うううううぅ〜」
「ドキュドキュドキューーーーン」「どわどわどわぁーーー!!」
「ビビビビビーーーーーーー」「むむむむむーーーー」

こんな風に過剰に打たれまくるタカシ先生に年少男児は、大喜び。でもタカシ先生は、お友だちに撃たれすぎて穴だらけなのでした。

6月になりました。送迎されてくるご家族にとっては、毎年恐怖の6月第1週でした。

タカシ先生が毎朝正門で仁王立ちになっていることは、ここの日記で何回も書いているところです。そして入園したての4月から5月までは、送迎されてくる保護者の皆様と一緒に教室の前まで送って頂いておりました。なれない環境で、保護者の皆様と離れるのがイヤで、泣きにないたり、しがみついたり、大暴れしたりと、様々な入園したて特有の姿が見られたのもこの時期です。

そして6月・・・。そうです、6月1日からは、正門の前で保護者の皆様とバイバイしなければなりません。毎年6月1日は、保護者の皆様から、泣くはわめくは暴れるはのお友だちを預かり、タカシ先生が「おーよしよし、ママが良いのか?そうだよねぇ、タカシ先生よりもママが良いよねぇ〜」なんて、大泣きする進入児を抱っこして教室へ向かうのがこの時期の光景でした。今だからいいますが、泣きたいのはお友だちだけじゃなくて、抱っこして大暴れされているタカシ先生もなんだってばー!!。って感じ(・∀・)

でもね、今年はなんだかすんなり保護者の皆様の手を離れ教室へ向かっていきます。涙がポロリ、なんてお友だちもいなければ、「いがなーーーーい!!!」なんて大暴れするお友だちもおりません。なんだかこの時期恒例の困惑したタカシ先生の顔が見られない、6月の幕開けです。例年だったら「バスで通うお友だちは、家の前でバイバイしてくるんですよ。」とか「この時期が、お母さんの我慢のしどき!!」とか「こうして今の年長さんも元気に独りで教室に行けるようになったんですよ!」とか、色々とこの時期の日記に書いていたのですが、今年はそんなこと言わなくても、みんなすんなり教室へ向かうのでした。

なんだか、それはそれでサミシイタカシ先生です。

でも、タカシ先生は知っています。お母様方が「明日からはここから独りで教室に行ってごごらん?」って、帰り間際に正門にしゃがんでお友だちと話していたことを・・・。サスガ!中村幼稚園のお母さん!!(o^-')b

気になる?

タカシ先生は、こうみえても結構お友だちに人気があります。恐い顔してるし、目はぎょろぎょろだし、特に年長さんなんかには「くらーーーー!!!」ってビームを発射しているというのに、「たかしてんてー♪」なんて年少児が駆けてくるのは当たり前で、年長さんなんかも「ハグ」してきたり、年中さんも「あのねー」っていちいち何かを報告してくれたりして、いったいタカシ先生のどこに魅力があるのかお友だちに聞いてみたいのであります。

さて、そんな人気者のタカシ先生の視線に入っている年少さんの女の子。いつも着かず離れずの距離にいるのであります。「たかしてんてー♪」なんて寄ってくるわけでもなく、かといって声を掛けてくるでもありません。でもなんとなくタカシ先生周辺でニコニコしながらウロウロしています。先にも述べたようにタカシ先生の周りには、ちょっかいを出してくるお友だちがいるのですが、そのお友だちと一緒になってタカシ先生のオケツを「ペシ」と叩いたり、「だっこ〜」なんて両手を広げてタカシ先生を見上げるでもないのです。

でも、それらのお友だちがいなくなると、知らないうちにタカシ先生の足下へやってきていて、そーっとタカシ先生の手を触ります。「どうしたの?」って声をかけるととびきりの笑顔でつかず離れずの距離に逃げちゃうんです。そしてややしばらくするとまた、そーっとタカシ先生の近くへやってきて、今度はタカシ先生の膝をそっと触り、「きゃはー♪」なんつって満足気にしています。

タカシ先生が声を掛けると逃げて行っちゃうので、あえて声を掛けずに好きなようにやらせておくと・・・。なんだか「タカシ先生は危険人物ではない」と悟ったようで、今度は手を繋いでこれまた満足そうな笑みを浮かべるのでありました。

ん〜、タカシ先生が気になるなんてちょっとマニアックかもよ・・・(・∀・)


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年中児の自由遊び。運転手らしいです。スコップが全て「黄色」というところが注目ですね。