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ジャンプして、だっこして・・・ [年中児]

※で、翌日K子先生に撮ってもらいました。
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今朝は、運動会とうってかわって良い天気。昨日までの雨で空気が洗い流され、清々しい天気になりました。

そんな青空の下で、いつもの通り朝門番をしているタカシ先生。みんなに「おはよー!」って声を掛けながら事務所の前に立っていると、年中さんが事務所へやってきました。最近、2号バスが到着するのを心待ちにしている男の子数名。「2号バスが来るのを待っているんだ!」なんて、正門に一番近い事務所の出入り口に陣取り「まだかな、まだかな〜♪」なんてウキウキしております。

でも、今日は事務所に来るのが少し早すぎたみたい。なかなか到着しない2号バスに、ちょっと飽き気味。そして、一段高くなっている事務所の犬走りに降りて「たかしせんせー」って両手を差し出しました。そんなねぇ、もぅタカシ先生になんて抱っこしてもらうお年頃じゃないし、なによりも「抱っこするか?」なんて声をかけようものなら「いやだー!」って逃げていく年中男児であるのに・・・今日は・・・。

「うん!」なんつって、約50cmの距離をジャンプ!そして小猿の様にタカシ先生にしがみつき、「うんしょうんしょ」ってタカシ先生をよじ登り抱っこなのです。また、そのジャンプしてだっこがとても面白いらしく、そしてお友だちにも面白く見えるらしく「ボクもぼくもーー!!」って事務所にいた年中男児がみーんな、一段高い犬走りから次々ジャンプしてタカシ先生に抱っこなのです。「下に落ちたら地獄だぞう!」の、プレッシャーに年中さんのジャンプする眼差しは真剣そのもの。

タカシ先生に抱っこされるのをかたくなに拒否していたお友だちも、今日ばかりは「えい!」とジャンプをし、ヒシとしがみつき、ふがふがとタカシ先生を登り、タカシ先生の首の後ろに手を回して抱っこしております。そして、「次はボク!次はボク!!早く、早く!!」とせがむのであります。

これぞシャッターチャンス!な表情なのでありますが、何しろカメラマンのタカシ先生が抱っこしているので、この表情をカメラに収めることが出来ませんでした。う〜ん、残念っ!

親子運動会

皆様お疲れ様でした。親子運動会。まったく、タカシ先生の日頃の行いが悪いおかげで、天気が・・・あぁ天気が・・・もぉ天気が・・・。すみませんでした。霧雨の中で行われた親子運動会でしたが、皆様今頃冷えてきて風邪引いていないですか?今日は、暖かなお風呂にはいって、暖かくしておねむして下さいね。

さて、肝心の親子運動会ですが、んもぉ〜年少さんのかわゆいことかわゆいこと。見ましたか?あのかけっこ、「ままー」なんて泣いていた男の子も、ピストル係りのタカシ先生に諭されてヨーイドン!!あれよあれよと上位に食い込む力走に、タカシ先生は「あのスタート前の涙は、皆を油断させる作戦か?!!!」と目を疑っちゃいました。

ちょっとたくましくなった年中さんのフォークダンス。保護者の皆様と一緒に園庭いっぱいに広がったその様は、端から見えていてほほえましくなっちゃいましたよ。特に、お父さんがお友達と一緒にフォークダンスできるなんて、きっと幼稚園時代しか無いんじゃないかぁな?

そして、さすが年長さん!!かけっこ見ました?あのスタート位置についてからゴールするまでの一連の動作。びしっ!っとスタート位置について気をつけをし、よーい!でがに股になって用意をし、コーナーを回るあの風を切る感覚なんてすごすぎ。先生が待ち受けているゴールに両手を挙げて突っ込んでいくあの様はお父さんのシャッターチャンスでしたね。皆さん良い写真撮れましたか?

そしてそして!!保護者競技の玉入れ!!雨を吹き飛ばすようなお友達の大声援で、大盛り上がりでしたね。自称相馬一高い玉入れ。クラス対抗のそれは、お友達も大盛り上がりで、今年は例年になくお友達の応援合戦になってタカシ先生もちょっとびっくりでした。もちろん、タカシ先生のマイクパフォーマンスも最高だったでしょ?でしょ?でしょ?

祖父母競技も楽しかった!天候不順で(?)参加者が少し少なめでしたが。やっぱりお孫さんの前を行列で手を振って行進していく祖父母のみなさんの顔輝いていましたよ!

ということで、霧雨の中で行われた親子運動会でしたが、なんとかびしょ濡れになることもなく大成功!とは言いませんが成功したと思います。保護者の皆様には、ちょっと大変でしたけど色々とご協力ありがとうございました。秋の体育フェスティバルは、秋晴れだといいですね!!!

開催

危うい天気ですが・・・

やります!親子運動会。
これ以上雨が強くなりませんように。

皆さんも暖かな格好をしてきて下さい。

呼び名 [年少児]

いやぁ今日は暑い一日でしたね。タカシ先生もこの暑さに負けてTシャツ麦わら帽子でお庭に出ていました。

さて、タカシ先生は「たかし」と言いますが、幼稚園では様々な呼ばれ方をしております。まぁ一番多いのが「タカシ先生」なのではありますが、時には「タカシ」時には「たけし」時には「たーちゃん」などなど、言い間違いなのか、はたまた親しみを込めてなのか、まぁとにかく色々な呼ばれ方をしているのです。中には「園長先生!」なんて呼ぶお友だちもおるのですが、そんなときには「タカシ先生は園長先生ではないのだぞ。オヌシはクレヨンしんちゃんを見すぎではないか?それにタカシ先生は、クレヨンしんちゃんに出てくる園長先生より100倍『人相』が良いと思うぞ」と、諭すのであります。

こんな日常なのですが、忘れもしませんこの呼び方。「おじさん・・・」かぁ〜・・・・。年少さんに初めて「ねぇねぇおじさん」と言われた時のことを思い出すと背筋が凍りそうになりますが、なんだか最近「おじさん」って呼ばれるのに慣れちゃって「なぁに?」なんて笑顔で応えるのが非常に虚しいのであります。さて、そんな愛想のいいタカシおじさんがいる中村幼稚園ですが、今日は初めてこんな呼ばれ方をしました。

「ねぇねぇ、ひげおじさん」

・・・。

確かにタカシ先生は、ヒゲをたくわえております。お友だちの視線でタカシ先生を見上げればもしかしたら、ヒゲしか見えないのかもしれませんね。つぶらな瞳で、そう呼ぶ年少さんの女の子。タカシ先生を呼んでいることに違いはないのだけれど、耳を疑い今度はしゃがんで「今、なんて呼んだ?」って聞き返すと・・・

「ねぇねぇ、ひげおじさん」だって・・・。

なんか「おじさん」だけだと慣れちゃって何とも思わなくなっていたんだけど「ひげ」がつくだけで、とーっても歳をとったようでなんか、、、なんかですね(・∀・)まっ「おじいさん」じゃないだけ、まだましかな〜♪って、なんか自暴自棄になりつつある5月の晴れた1日でした。

月と金星

幼稚園とは関係がない話しですが、昨日のお月様みましたか?
綺麗な三日月の上に宵の明星が輝いていてとても綺麗でしたよ。

少し調べてみたら、月齢2歳の月と明るく輝く金星のその角度は、1度だったそうです。
ノートに分度器で「1度」なんてほんちょびっとの角度ですが、その1度をそのまま宇宙まで伸ばしていくとこれだけはなれてしまうんですね。ちょっと感動しました。

慌てて撮った素人天文写真であまり見栄えしませんが、皆様にも宇宙の神秘のお裾分けです。

※写真をクリックすると大きな画像で見られます。
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冒険の森にかげる、三日月と金星

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月明かりがクレーターででこぼこしているのが見えますね。

初めて物語

子どもにとって幼稚園は「初めて出来た経験」を沢山する場所です。保護者の皆様も、「うちのボクちゃん、初めて立って歩いたの!!」とか「初めてママって言ってくれたわ」とか「初めてトイレでうんちができたの!」などなど、ご家庭での初めて物語が沢山あることでしょう。そしてその初めて物語は、幼稚園では数知れずあるので幼稚園の先生はやめられないのです。

今日は、避難訓練があって「安全な遊び方」のお話しがありました。滑り台にはおもちゃを持って上がらないとか、「まぜて」って言うとか、色々なお話しがあったんですよ。

そんなわけで、今日は今まで新入園児には禁止していた滑り台の「垂直はしご」を解禁してみました。今までは遊び方が解らないどころか、やっぱり危なっかしいので「年少さんはこっちねー」なんつって階段に誘導されていたのですが、今日は特別!安全な遊び方のお話しを聞いたということで、タカシ先生が安全を見守りながら垂直はしご遊びをさせてみました。

このはしご登りは、3歳児にはちょっと難しいのです。右手でつかんで次は左手、同時に左足をかけて右足で踏ん張って・・・。この一連の動作って3歳児にはなかなか思うようにいきません。身体が自然に動くまでには、まだまだ「学習」が必要です。そんなもんで、つま先を外に向け足をかけて登るものも「踵」が外を向いていたり、手を上手く伸ばせずつかみ損ねそうになったり、タカシ先生も下で守っていて冷や汗ものの、垂直はしごです。

それでも、なんとかてっぺんまでいって滑り台の踊り場に到着したその表情たるや、エベレストを制覇したような満面の笑みです。そして初めてのぼれたその感触が忘れられず、やっと登ったというのにさっさと滑り台で降りてきてまた、垂直はしごにチャレンジするのでした。

これからまだまだ「初めて物語」を見ることが出来るようになる中村幼稚園です。来週が楽しみぃ〜♪

いいまつがい [年中児]

こどもの「いいまつがい」、もとい。「言い間違い」って、結構面白いものがあります。当の本人は、間違いに気づかずにマジメに言っているので、面白さが倍増しますよね。

かくいうタカシ先生も幼き頃は、「マヨネーズ→マネヨーズ」「滑り台→スリベダイ」といったいいまつがいがありました。これはまだ一語の入れ替わりなのでなんら面白くもないのですが、いいまつがった言葉にちゃんとした意味があったりすると話された方の頭の上にには「?」が3つも4つも出てきて「何を言っておるのだ?」とマジメに話すその顔を怪訝な表情で見つめ返し、かみ合わない2人になってしまうのです。さて、そんないいまつがいが今日もありました。

幼稚園では年中さんから「体育教室」があるのですが、それを「体操教室」と言ったりしています。まぁ、それはどちらでも意味が通じるので、大人も使いやすい方を使っています。そして、今日は年中さんの第一回目の「体操教室」がありました。このことがタカシ先生の頭には朝から入っておるのです。「今日は体操教室があるな」「体操教室の先生がくるな」と。

そんな頭のタカシ先生に、年中さんがこんな事を叫びながらやってきたのです。「体操君がねッ!体操君がねッ!!」って。

先にも書いたとおり、タカシ先生の頭の中は「体操教室がある日」となっておるので、「体操君とは一体だれなのだ?体育教室の先生か?はたまたそんなニックネームのついたお友だちがおるのか?」と。お友だちのあまりに剣幕な訴えに何事か?!と「なに?!!なに!!体操君ってだれ!体操の先生?」そんな風に怪訝な顔で聞き返すのも皆さん頷けますよね?なのにお友だちは「体操君がね!」って言い張るのです。全く収拾がつかず「オヌシ、何をいっとるのか全く解らんぞ・・・」と、さじを投げようとすると・・・

後ろから「さいとう君」が駆けてやってきて「混ざってもいいよ」とかブツブツ言っています。なにやら、さいとう君が何とかごっこに混ぜてくれないらしく「タカシ先生に言ってやっかんな!!」とか言ってタカシ訴えに来たらしい。あまりの怒りぶりに「さいとう君が体操君」になってしまい、タカシ先生に訴えても何もしてもらえることなく、逆に「オヌシは何を言っておるのだ・・・」と理解してもらえずうなだれるお友だちなのでありました。

体操君がさいとう君だなんて、タカシ先生まだまだ修行が足りません・・・。

皆さんも、お友だちの面白いいいまつがいのエピソードありますか?

GW

GWは皆さんいかがお過ごしでしたか?実家に帰省されたり、田んぼに苗植えをしたり、家でゴロゴロしてたりとそれぞれのGWを満喫したことだと思います。タカシ先生は、毎年恒例のおばあさんの家に顔をだし、「人見知りが超激しい10ヶ月のハトコを抱っこしても泣かれることなく」それで機嫌が良くなったタカシ先生は、イトコ同士でワイワイ酒盛りをし、少々遅く起きた次の日は美味しいお蕎麦を食べに出かけ、帰り道に柳津に立ち寄り粟まんじゅうを「ふほふほ」と食らい、GW後半は家でぬぼ〜っとしているGWでありました。あ〜満喫した。

そして、GW明けと言えば4月当初に戻ったような泣き声一杯で始まる幼稚園・・・と思いきや。今年はぜーんぜんそんなことありません。みんな元気に「おはよー!!」って登園してきました。ん?なんだ今年は?例年とちょっと違うなぁ・・・と首を傾げる登園時間でした。そして、朝のお仕事を済ませてさっさとお庭に出てくるお友だちの口々からは、タカシ先生が上に書いたようなGWの思い出がたくさん。「○○へ行った」「お家で△△してた」「□□と沢山遊んだ」などなど。みんな少し長いお休みで良い思い出ができたようです。

でも、GW張り切りすぎたせいか、今日は体調不良で欠席する連絡も比較的多かったですね。寒かったり暑かったりと着ている物だけじゃなくて、寝具にも気を使う時期です。おへそ出して寝て風邪をひかないように注意してあげて下さいね。