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幼稚園のホームページのブログアドレスが変更になりました。いやぁ、前のブログ会社は不景気によりブログサービスから撤退との事。慌てて全てのデータをエクスポートし、新たなブログにインポートし、結構な作業でした。ということで、パソコンから見られている方には何の支障もないのですが、携帯電話などでご覧になっている方は、こちら(http://nakamula.blog.so-net.ne.jp/)のアドレスにご変更下さい。

さて、最近お庭のあちらこちらで「なわとび」をするお友だちが見られます。大人は「縄跳びなんて簡単簡単」なんて軽く見がちですが、この縄跳びがなかなかくせ者です。よ〜く考えてみれば、あの不安定ななわを回し、回ってきたところでタイミング良く跳び再びなわを回す。単純明快ではありますが、お友だちがそれを上手く出来るかはまた別問題。リズム感、なわを上手に回すテクニック、更には継続して跳ぶ力が必要な縄跳びは、ある日突然跳べる要になるものではありません。そんなもんで、今幼稚園では皆一生懸命に縄跳びの練習をしているのです。

しかし、跳ぶまでにはこんなにも難しい縄跳びではありますが、コツをつかんでしまえば1回が2回、2回が4回とだんだんと跳べるようになっていきます。○○回跳んだ!と言う達成感と新記録から、「先生縄跳び数えて!」って教室の前で先生に縄跳びを数えてもらっています。そして、挑戦しているお友だちの後ろには、順番を待つお友だちの長蛇の列です。

この時期、キット担任の先生は夢の中でも、いぃ〜ち、にぃ〜い、さぁ〜ん・・・って縄跳びを数えていると思いますよ!(・∀・)

クッキー [日記]

みなさん「クッキー」は好きですか?といっても、あまり「クッキーを見るだけでもイヤ!」なんて拒絶反応を起こす方はゴクゴク稀だとは思いますが・・・。そうです、今年もクッキー作りの時期がやって参りました。この時期の幼稚園は、あまーい香りに包まれて、どんなに耳から煙を出すほど忙しくても、クッキーの焼けるニオイが鼻をくすぐると、天にも昇るような気持ちになちゃいます。

今日は、先生も「お母さん」になって、お友だちと一緒にクッキーを作ります。「クッキー作りしようか?」から始まるクッキー作り。「手を洗ってきたかな?」「どんな形にしようか?」「生地は溶けやすいから急いでね」「チョコチップを乗せると美味しくなるよ」「あとはオーブンに入れて焼き上がるのを待つだけだから、遊んできていいよ」こんな会話から始まるクッキー作りは、先生も本当のお母さんになったみたい。そして、お友だちの小さな手を取り、「こうしてこうして・・・」なんて生地をクッキーの形に仕上げていきます。お友だちも、待ちきれずに「早くやけないかなー?」なんて作ったばかりのクッキーの生地を覗き込んでつぶやいています。

その、クッキー作りはお友だちにとって相当楽しみならしく、朝登園するなり「クッキーーー!!」なんて叫んでくるお友だちもいれば、明日に控えたクッキー作りに「明日はどんなクッキーを作ろうかな?」なんてワクワクしているお友だちもおります。

クッキー作りは明日まで行われる予定。明日も事務所は、良い香りに包まれる1日になりそうですよ!!

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早くクッキー焼けないかなぁ?

やってきました [年長児]

やってきました、毎年この時期になると現れる年長児のこの言葉「タカシ先生サッカーしようよ!」今年の年長男児ももれなく、サッカーボールを小脇に抱えて事務所に駆けてきて事務所のドアを開けるなりこういいます。そしてタカシ先生も毎年のように「いいよー、タカシ先生が行くまでシュートの練習してて!」なんて返せば、これまた毎年のように「やったぁ!シュートすっぺ!!」なんつってサッカーゴールに駆けていくのです。

こんな風にして始まるサッカー遊びなのですが、年長児といえどもタカシ先生に勝てるはずがありません。こう見えてもタカシ先生は高校の時には剣道部で稽古が始まる前に、道場でサッカーをして顧問の先生に大目玉を食らうほどのサッカー好きなのですから。

チナミニ、ちょっと長髪でおしゃれで女子高生の声援を浴びているサッカー部には絶対負けられないと、角刈りで学ランを着、女っ気なんて全くなく「インターハイ出場!!」って硬派を気取って頑張っていたのですが、インターハイ出場をあと一歩で逃してしまうのです。それに反してサッカー部はインターハイ出場を決め、更に全国3位になるという快挙を成し遂げ、更に今までの倍以上女子の黄色い声を浴びているのを、人差し指をくわえて見ているのでした。そんな風にサッカーにはいろんな意味で熱い思いがあるので、お友だちにサッカーでは絶対に負けないのです。

さて、年長さんのサッカーといえども、まだボールを真っ直ぐに蹴ることもままなりません。そんなもんで、ここ数日はタカシ先生がキーパーになり、シュートの練習です。ゴール前約3mの所に線をひいてのシュート練習。タカシ先生目がけて思い切りボールを蹴るのですが、なかなかゴールマウスの枠内に跳んできません。跳んできてもタカシ先生の鉄壁の守りに「ぐあぁぁぁ~、惜しかったぁ~」なんて頭を抱えてしゃがみ込みます。

でもさすが年長さん。しばらくするとなにやらお友だちと集まって作戦会議です。そしてお友だちがとった行動は、線に一列に並び「いっせーのーっせ!で蹴るぞ!」なんて、一気にボールを蹴飛ばす作戦に打って出たのであります。それもなかなか良い作戦ではありますが、やっぱりお友だちのボールはあっちゃこっちゃに飛んでいてしまいゴールにならないのです。

こりゃしばらくタカシvs年長組の試合は、おあずけだな(・∀・)

バス [日記]

今日は、タカシ先生が1日バスの運転手。朝も帰りもお友達を乗せて、みんなのお家までゴー!ゴー!ゴー!でした。

朝、お友だちのお家の近くまで行くと、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんと手を繋ぎ笑顔でお友だちが待っています。制服を着て、お弁当の入ったカバンを背負い、保護者と一緒に手を繋いで笑顔でバスを待っているお友だちの表情は、とても絵になります。待っている皆さんには解らないと思いますが、車高の高いバスの運転席から見られるその良い風景は、幼稚園バスの運転手さんしか見ることが出来ないとても魅力的な風景なんです。そして、元気にバスに乗り込み「出発オーライ!」バスが「ブルルン♪」と走り出すと、見送る保護者の方も、バスに乗ったお友だちも、とても良い笑顔でお互いに手を振るんです。これがまた良い風景。

帰り、幼稚園で沢山遊んだお友だち。バスの心地よい揺れにぐっすりと眠ってしまいます。お友だちが寝ぼけて頭を「ゴン」ってぶつけないように丁寧にアクセルを踏み、丁寧にハンドルを切ります。バスの中は、幼稚園でテンションが上がっておしゃべりに興じる年長さんの女の子の笑い声と、年少さんの寝息。そして年中さんは「ウトウト」しているんです。そしてお友だちのお家に到着すると、眠ったお友だちを「あらあら」なんて笑顔で抱っこしてくれるお母さん。中には、小学生のお兄さんお姉さんが一緒にお迎えに出てくれて「おーいタカシ先生!」なんて元気に手を振ってくれます。

新学期、新入園児のお友だちはバスに乗るときに、お家の方と離れるのが嫌で大泣きしていたけれど、今ではそんなお友だち一人もいません。みんな楽しい幼稚園に行くのが楽しみで、いっぱい遊んで疲れて帰っていきます。

明日もバスに揺られて元気に幼稚園にきてね!!

答え [日記]

ここ数日寒い日が続いています。冬はこうでなくっちゃいけないのですが、やっぱり凍みる寒さにお庭で遊ぶお友達もそんなに多くありません。って言うか、朝の早いうちはサスガにお庭で遊ぶお友達がおりません。タカシ先生は、毎日正門で登園してくるお友達を迎えています。寒くない時は、お庭で遊び始めるお友達とじゃれているのですが、お庭で遊ぶお友達がいないんですから、この寒い中ひとりぽっちで凍えているのであります。

それでもだんだんと日が昇り、少し暖かさを感じる頃になるとお友達が「タカシ先生お庭で遊んでいい?って聞きに来ます。そんなお友達にタカシ先生は・・・「自分で考えてごらん?」って返します。いやいや、寒くって機嫌が悪いわけではありませんよ。もぅ3学期、お友達に自分で判断してもらう時期です。この10ヶ月、沢山お庭で遊んできたお友達。どんな時はお庭で遊べて、どんなときに遊べないのかもう解っているはずです。

こんな風に返されるお友達。「今日は滑り台が濡れていないから遊んでいいな」って自分に言い聞かせて靴に履き替えるお友達。「今日は寒いからお部屋であそぼーっと」って教室に入るお友達。「う~ん、遊べるかなぁ?遊べないかなぁ?」って腕を組んで考え込むお友達。先にお庭で遊んでいるお友達を見て「お友達が遊んでるから遊べる!!」等々、自分なりの答えを出すその瞳はキラキラと輝いています。

そこに明確な答えは無いのですが、お友達はお友達なりに頭を使って考えています。そしてお友達が出した大切な答えに、タカシ先生は一切口をださず賛同します。「遊べない」って判断したお友達は、「そうだね~今日は寒いもんね~、タカシ先生なんて凍っちゃいそうだよ・・・。「遊べる」って判断したお友達には、「早くお庭に出てこないと遊ぶ時間がなくなっちゃうぞ!」って。

それでもなかなか答えが出ないお友達も、中にはおります。そんなお友達にはヒミツの言葉。年少さんには「今度年中さんになるよねぇ~。何組になりたい?」年中さんには「今度は年長さんだねぇ。何組がいい?」年長組には「今度小学生になるなんて大きくなったねぇ~」大抵このこえかけで、正解の無い自分なりの答えを出していきます。

ホント、中村幼稚園のお友達は、年少さんから年長さんまで良く成長したものです。

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本家「頭隠して尻隠さず」

摩訶不思議

幼稚園のお庭に降ってくるものと言えば?
春は桜ヶの花びら、夏は毛虫、秋は落ち葉、冬は雪。冒険の森と桜の木に囲まれた幼稚園の園庭に降ってくるものと言えば、こんな自然豊かな季節感溢れるものばかりです。そしてそれら降ってくるものは、お友達の格好の遊び道具となり、桜の花びらを使ってケーキを作ってみたり、毛虫を棒でツンンツンとつついてみたり、落ち葉のプールにダイブしてみたり、口を大きく開けて降ってくる雪を食べたりしているのであります。

さて、今日の帰りの時間の直前、帰りのバスに乗るために教室から一番に出てきたお友達。その気配はあれど全然正門に駆けてきません。その代わりに聞こえる叫び声は・・・「さかな〜!さかな〜!!」です。なっかなか正門に来ないので、その叫んでいるお友達に「何が、魚なのだ!?」と、「どうしたのぅ〜?」ってお友達の所へ行ってみると・・・

え?え”ぇ”〜!!!!


こんなものが落ちていました。
100112.jpg23cmの見事なフナ

そりゃぁ、お友達も「さかな、さかな」と騒ぐわけです。しかも生きてます。タカシ先生がツンツンとつつくと口をかすかにぱくぱくさせます。野良猫の仕業?とも思ったのですが、身体にキズはありません。エラから少々出血がある程度。鳥?とも思ったのですが、ホントキズが無いんですよ。「降ってきた」としか思えないこの摩訶不思議な事件に、お友達と先生一同首を傾げるのでした。


2010年☆ [日記]

あけましておめでとうございます。今年も「なかむらどっとこむ」をよろしくお願い致します。

皆さん年が明け、このめでたき年始いかがお過ごしでしょうか?「あ~こうして私も一つ歳を重ねたのね。のねのね・・・」と肩を落としているあなたには、お年玉の代わりにタカシ先生から、とてもありがたい「カーーーーーッツ!!!」を差し上げましょう。

「カーーーーッツ!!(◎ε○)!」

かくいうタカシ先生のお正月は、なーんにもありませんでした。「食っちゃ寝ー。食っちゃ寝ー」のお正月で、活動を開始した本日も「あー仕事始めはだりーなー」なんて、こうして幼稚園の事務所にいるのであります。この年末年始で確実にタカシ先生は太ってしまい、さらには筋力も落ちた模様で、お友達が登園してくるまでには生活リズムを戻しておかなければなりませんね。

そうそう!今年のお正月といえば、タカシ先生は生まれて初めて「お年玉」をカワユイ姪にあげたのです。2歳の姪も初お年玉。何分初体験なもので、どういう風にしてあげようか迷ったあげく、1円から5円、10円、50円、100円、500円、1000円、5000円10000円を並べて「ほれお年玉だ、好きなの取って良いぞ。」と「姪の自主性」を尊重しつつ、「あー年始早々10000円持って行かれたらどうしよう・・・」とドキドキしながら選ばせるのでした。

そしてサスガ、タカシおじちゃんの気持ちを察した育ちの良い姪は、1000円札を右手に握りしめ、左手には1円玉をひしと握り、パパに報告しに向かうのでした。そしてパパの一言「来年は『ユキチ』を教えておこう」だって・・・。そんな弟にこそ「カーーーーーッツ!」です。

と、こんなアホな兄弟漫才から始まったタカシ先生の2010年でありました。
皆様今年もよろしくお願い致します。

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今年の元旦、太平洋から昇る初日の出