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シルバー [日記]

体育フェスティバルが無事終了し、翌日からは3連休。お友達は代休を含め4連休でした。この秋の連休を5月のゴールデンウィークと敬老の日に掛け合わせて「シルバーウィーク」なぁ~んて言うらしいのですが、タカシ先生はなんだかピント来ません。わざわざ「シルバー」なんて言葉を使わなくてもいいと思うんですけど、皆様はどうですか?と、連休中どうでもイイコト考えてたタカシ先生です。

さて、相馬に来て頂いたおじいさんおばあさんは、この連休は「シルバー」と言うよりは「ゴールド」に輝いていたことでしょう。中村幼稚園のお友達みーんな金メダルだったでしょ?お家に帰ってからのみんな笑顔が目に浮かびます。そして相馬の秋を満喫しましたか?海へドライブ行ったり、魚市場を覗いたり。組体操でやった「中村城」や「松川浦大橋」なんかへも実際いってみましたか?

普段生活していると「地元になんてな~んにもない」って言いがちですが、見方を変えたり、思考を変えれば相馬ってとっても良いところなんですよね。なんて言ったって、あんなに元気な姿を見せてくれるお友達が住んでいるところだもの。このお友達が中村幼稚園に通っている、タダそれだけで遠くからご家族が相馬に来て頂ける事をとーっても嬉しく思います。

そして、今日のお迎えの時にある保護者の方からこんな言葉を頂きました。「体育フェスティバル素晴らしかったですね。子どもって覚えるのがとても早くって、表情も良いし、中村幼稚園の子って天才ばっかりですか?(*^_^*)」って。そんな保護者の方のお話にタカシ先生は素直にこう答えるのでした。「でしょ?だから幼稚園の先生って毎日とっても楽しいんですよ!」って。

そんなわけで、連休が明けても体育フェスティバルを少し引きずっている保護者とタカシ先生です。

体育フェスティバル [日記]

平成21年度体育フェスティバルが、盛大に開催されました。今年は新型インフルエンザの影響で、昼食(お弁当)無し、30分繰り上げの開催となりました。楽しみにしていた体育フェスティバルだけど、沢山のお客様がいらっしゃるので、万が一の事を考えての措置です。

そんな不規則な開催になりましたが、保護者会の皆様のおかげで、とってもスムーズな進行でした。終了予定時刻12時30分で、いま日記を書ける位ですので、本当にぴったりの進行です。

さて、皆様中村幼稚園の体育フェスティバルはいかがでしたか?広い広いと言っている園庭が、お客様で埋まりちょっと狭く感じましたが、その分お子様のナイスショット!収められたのではないでしょうか。年少さんのピーマンマンお遊戯なんて、「おいしーよー!」って叫びながらですもの。本当にかわいらしい!年中さんの障害物競走。みんな真剣な表情でクリアーしていました。

そして何より、出番の多い年長さん。跳び箱縄跳び、鼓笛、リレー、組体操。それをとっても見事の一言。真剣なその表情に、保護者の皆様の胸も熱くなったのではないでしょうか?跳び箱のお手伝いをしていたタカシ先生ですが、いつもは跳べるのに跳べなかったお友達が2,3見受けられました。でも練習で頑張っている分その表情は満足であり納得であり、みんなとても頼もしく見えました。

遠くから、おじいさんおばあさんがいらっしゃったご家族も見受けられました。今年は「シルバーウィーク」ですこしゆっくりと相馬で過ごせることと思います。お家でも幼稚園の事や、今日の体育フェスティバルのこと等々、色々な話しで盛り上がり、初秋の相馬を満喫していってくださいね!!

最後に、インフルエンザ対策として不規則な開催になったことをお詫び致します。お弁当も食べたかったけど、今年はしょうがありません。ご家庭でもしっかりうがい手洗いをして、新型インフルエンザの予防に心がけて下さい。

今日は1日お疲れ様でした!!

新型インフルエンザ [日記]

全国的に、新型インフルエンザが蔓延しています。
また、8/25日現在、相双地区においても感染が見られました。

学校や幼稚園が始まり、特に免疫力の少ない幼児や、妊婦さんへインフルエンザが一気に蔓延することも考えられます。保護者の皆様におかれましては、お子様の体調管理に十分注意し、発熱や咳などの症状が見られるときには幼稚園をお休みし、直ぐに主治医の診察を受けましょう。また、通院する際もマスクを着用するなどの対策もお忘れ無く!



※この日記は、9月18日まで一番最初に掲載されます。日記は下記に記されます。

思い出 [日記]

昨日の日記を書いていて、ふと「ん?跳び箱跳べなかったタカシ少年。そう言えば父が・・・」と仕事が終わって家に帰り、アルバムをめくってみました。お嫁さんのK子先生もそんなタカシ先生の行動に、「なにしてるの?」って上からタカシ少年の写真を覗き込み「キャハー♪」なんつって、笑い転げております。なんだか自分の幼い時の写真を見られるのは、こっ恥ずかしいものです(>_<)

さて、いくつかのアルバムをめくっていると・・・。ありました、お目当ての写真が。よくもまぁ、こんなグッドなタイミングでシャッターを切ったものです。出来るなら封印しておきたい思い出の一つでもあるのですが、タカシ先生の父ったらキット爆笑しながらシャッターを切ったに違いありません。
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この当時の体育フェスティバルでは、体育教室の小学生クラスの発表もあったんですね。そんな時の一コマ。「お?中村幼稚園の跡取りか?よーしじっくり見てやろう」なんていうお客様の前でタカシ少年ったらこの有様なのです。多分3年生頃。全くもってだらしないったらありゃしない。前園長のおばあさんが、血眼になってホールで練習させるのも頷けます。なんて言ったって跡取りですもの。でも、その思いはこの写真のとおりあえなく玉砕の巻なのでした。

今でこそ「こうやって、こう跳ぶんだ!」なんて偉そうに言っておりますが、その資格、タカシ先生にはないよねぇ。でも、跳び箱苦手なお友達の気持ちは痛いほどよく分かるんです(・∀・)ということで、3年生になっても6段の跳び箱が跳べなかったタカシ先生なのでした。ガクッ・・・。

良い表情 [日記]

体育フェスティバルの練習に熱が入ってきました。例年通り、年長児の鼓笛隊は見物ですし、男女リレーだってキット白熱します。年中児と年少児のお遊戯の練習もみんな一生懸命で、見ているこっちが微笑ましくなってしまいます。こうして日々の練習を経て本番を迎えるのですが、その中でも本番同様ちょっと緊張の面持ちで練習している競技があります。年長男児の「チャレンジ跳び箱」と年中女児の「チャレンジ縄跳び」です。

この競技はいわゆる自分との戦い。男の子はどれだけ跳び箱を跳べるか。女の子は、決められた時間縄跳びを跳び続けられるかの競技。もちろん得意不得意があるのが人間なので、できないかったから「どうこう」ではありません。チャレンジすることが大切なのです。今日はその練習で良い風景を2回見ることができました。

まずは女の子。3人組でタカシ先生の所へ女児が「見てみて!縄跳び出来るようになったよ!」って駆けてきました。それは、跳べた本人ではなくお友達が、なのです。「ん?あなたが跳べるようになったの?」って聞いてみると「ちがうちがう!○チャン!1回も跳べなかったのに今日なんて12回も跳んだよ!!」って。そして、彼女の後ろからちょっと鼻を高くした表情で自信満々で歩いてくる○チャン。「なにぃ~縄跳び跳べるようになったのぉ?!!」と聞くとブンブンと首を縦に振り跳び始めます。「イィ~チ、ニィ~ィ・・・」と9回。自己新記録は達成出来なかったけどその表情は満足そう。「ね、すごいでしょう?」とまたお友達が○チャンをべた褒め(・∀・)「次は13回跳ぼうね!!」ってタカシ先生の前を横切るときに、手の甲に先生に書いてもらった12回っていう文字の「勲章」を自慢気にタカシ先生に見せつけ「フッフッフッ」って微笑みながら教室の前に行き再び練習するのでした。

そして男の子。チャレンジ縄跳びは3段をクリアーしたお友達は4段へ。4段跳べたお友達は5段へと、1段ずつクリアーしていく競技です。何を隠そうタカシ先生は跳び箱がヘタッピーで、小学生になっても「横にして跳ぶ跳び箱」が出来ませんでした。前園長(タカシ先生の祖母)が見かねて、幼稚園が終わってからホールで泣き泣き特訓させられた事もあります(^^)/

その跳び箱の練習で、クリアーでき無かったお友達は「残念」と言われ戻るのですが、お尻をつかずに見事跳び箱を跳ぶと「ごうかーーーく」と言われ次の段に進むのです。そこで事件は起きました。いつもは3段も跳べないお友達が5段をクリアーし最後の6段に挑戦!!自分の背丈ほどもある跳び箱に向かっていくる男児の目は真剣そのもの。そして、えいっ!「・・・。」サスガに現実は厳しい。6段は残念だったのですが、その悔しさたるや涙ものなのであります。肩をがっくり落とし、目に涙を溜め残念コールをされたお友達の方へトボトボあるって行きました。その悔し涙を見たタカシ先生は、「明日跳び箱の練習しような!!」って肩をポンポンと叩くのでした。

イチローが9年連続200本安打をはなった記録と結果に昨日は大騒ぎでしたが、幼稚園のフェスティバルでは「記録と結果」を賞賛するよりも、そこに至るまでの練習があって、みんなそれぞれに頑張っていることを賞賛してあげてくださいね。女の子の達成感を得た笑顔。男の子の悔し涙。中村幼稚園ってこんなに良い表情が見られる場所なんです。

2世3世 [日記]

こんなお昼にこんにちは。タカシです。いまお友達はお弁当の時間。各クラスのお当番さんが「○○組でぇ~っす。ぎゅーにゅーくださーい!!」って大きな使命を背負ってやってきております。もちろん年少さんもですよ(・∀・)

さて、先ほど来年度入園希望で園見学に来られた方がいらっしゃいました。お友達のお母様の第一声・・・

「きゃーーーーなつかしぃ♪!♪」
です。そうです、そのお母様は、中村幼稚園卒園児、しかもここの園舎を巣立っていった元園児だったのです。そのお母さんの表情たるや、園児の頃に戻ってしまった様。現役園児に負けないくらい目をキラキラさせて来年の募集要項が記載されているパンフレットを握りしめ帰宅しました。

そしてつい先日には、ある園児の「おばあさん」とお話をさせて頂きました。「私も中村幼稚園卒園なんですよ。そうそう!駅前にあったころの幼稚園。タカシ先生は知らないでしょうねぇ(*^_^*)」「ハイッ!残念ながら、タカシ先生が0歳の時にこちらの幼稚園に引っ越してきたので前の幼稚園は記憶にないんです」の声に、後日こんな写真を見せて下さいました。


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「ぐおぉぉぉぉぉ!!」と、ビックリ、相馬駅前に園舎が会った頃の幼稚園です。実は前の園舎は、タカシ先生も初めてみました。大きな屋根に開放感のある教室!!園庭では…あらまぁ、タイムリーなことに万国旗を飾ってキット秋の大運動会ですね(*^_^*)その他にも数枚運動会の写真と、遠足へ行ったときの集合写真を見せて頂きました。ありがとうございます。

こうして今年も、中村幼稚園卒の2世3世の方々と、再び中村幼稚園でご縁が結べることをとても嬉しく思います。もちろん、「初中村幼稚園!!」の皆様も心待ちにしておりますよ!!(^^)/

そして来年は創立80周年です。この歴史ある幼稚園に、また元気なお友達が入園してくるのを楽しみにまってまぁ~っす!!

そう言えば…幼稚園の正門と、砂場の近くにある2本のつばきの木は、相馬駅前の幼稚園から持ってきて移植したものなんですよ!大切にしなくちゃね(^^)

事務連絡 [日記]

晴れちゃいましたが、御案内の通り今日のバスは運休です。保護者の皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、送迎出来る方のみ登園してください。m(_ _)m

ハヤマッタ?! [日記]

保護者の皆様ゴメンなさいm(_ _)m特にバス通園の皆々様方・・・。タカシ先生は昨日天気予報を見ていて「ムムム・・・台風11号が接近しているなぁ。予報進路の最西端を通れば相馬市直撃だろうし、朝の8時から9時にかけて仙台沖だもんなぁ・・・。丁度通園バスが巡回している時間帯だから安全を考えてバスは運休にしよう。そうしようそうしよう」と、お友達が帰るまでにいそいそとお手紙を作り、担任に配布してもらい、「ふぅ~これで一安心。台風接近と聞くとなんだかワクワクするなぁ」と、少し心躍らせ明日の心配はないな・・・。と、夜天気予報を見ると「台風の速度が25キロになりました。明日は三陸沖に抜けるでしょう。北海道付近の方が厳重に・・・」とか言ってるし。

それで、朝少し早く目が覚めてカーテンを明けると・・・青空見えるし、セミが鳴いているし・・・。「あーーーーバス止める必要ねがったーーーーーー」って朝日に向かって大きくうなだれ、そのまま朝食を採り、出勤し、お友達におはようをし、役員会で「役員の皆様ゴメンナサイ」と、言って1日が始まったのでありました。

でも、その早合点のおかげでこんな事もありました。

今日は9月1日で防災の日です。自主登園になったおかげで、保護者の皆様が各々園にお友達を送ってこられました。その様子にふと「キット災害時はこんなに園の前が混雑するんだろうなぁ」と言うほどの車の列ができました。災害時の保護者の皆様の登園方法を体験するには、丁度良い機会だとも思いました。「年に1度はバスを止め、災害時の登園の仕方を保護者の皆様にも考えて体験してもらおうかな?」とふと頭をよぎったのであります。関東地区では、何万人も参加して大規模災害の訓練がなされていましたしね。

そんな風に感じていると、幼稚園に送ってくるお父様の慣れない姿が目に留まります。自分の愛息子娘を正門まで送り届け、とびきりの笑顔で「ほい、行ってらっしゃい」なんて送り出す風景に、「うんうん、これもなかなか言い感じ」と、タカシ先生のでっかい目も細くなってしまうのでした。

今日、早まってバスを止めたおかげで、この二つの発見があったことで、タカシ先生は1人「バスを止めて良かったんだ。バスを止めて良かったんだ」と自分にいいきかせているのでした。

でも、やっぱりバス利用の皆様にはご迷惑をおかけ致しました。ゴメンナサイ。