So-net無料ブログ作成
検索選択

親父の背中 [日記]

先週の土曜日新地町総合体育館で、平成21年度親父のせなか 第8回ペーパープレーン飛行会が盛大に開催されました。皆さんペーパープレーンってご存じですか?直訳すれば「紙飛行機」なのですが、折り紙などで作る紙飛行機とは違って、主翼、尾翼、垂直尾翼がある本当の飛行機に似た形をしている紙飛行機です。「ホワイトウィング」や「パーパープレーン」で検索すると出てきますよ。

そのパーパープレーン飛行会。参加したお友達はもちろん、小学生の部で参加した兄姉や、お父さんやお母さん、中にはおじいさんまで俄然張り切って紙飛行機を「マジ」で飛ばしました。皆さん本気で紙飛行機を飛ばした経験ってないでしょう?お外で飛ばせばどこかに飛んで行っちゃったり木の枝に引っかかるんじゃないかと心配したり、かといって屋内で飛ばしてもすぐに壁にぶつかっちゃってさ・・・。でも、新地町の体育館はめちゃめちゃ広い!天井も高い!!そんな中、力一杯紙飛行機を飛ばし、それが上手く行くと気分は爽快です!

さて、今年も幼稚園児の部、小学生の部、保護者距離の部、保護者滞空の部で争われたペーパープレーン飛行会。やっぱり見所は保護者の2部門です。距離の部では、広い体育館の端から端まで跳ばすお父さんもいらっしゃいますし、滞空の部でも翼を微妙に調整して体育館内を上手く旋回させるお父さんがいます!見ていて「お見事!」の一言なのです。

あ、そうそう!盛り上がったはオトナばかりではありませんでした。今年は、練習飛行でダントツ1位を決め込んでいた幼稚園の部の年少さん。タカシ先生も「このお友達の飛行機を飛ばす技術とお父さんの作った飛行機では、年長さんでもか勝てないであろうなぁ」と思っていたのですが、本番では惜しくも「・・・。」でした。なかなか思い通りにはいきません。そして優勝したのが、年少さんの女の子だったりするので2度ビックリです。

そんな思い通りに跳んでくれないペーパープレーンだからこそ夢中になってしまうののかもしれませんが、今年も見事な記録が出ていましたよ!また来年開催しますので、リベンジする方は、1年かけて飛行機の製作と練習しておいてくださいね!

0906271.jpg
幼稚園児の部 遠くまで飛んでいけーー!!

0906272.jpg
新地町のとても広い体育館
「保護者滞空の部」準備はOK?!

優勝おめでとう!
0906273.jpg
今年の優勝者。左から・・・
「保護者滞空の部」
「保護者距離の部」
「小学生の部」
「幼稚園児の部」

雨上がり [日記]

雨上がりのこの暑さ。不快指数もドンドン上がっちゃって、お庭に出ているだけでも汗が「たら~」っとタカシ先生の広い額を伝ってきます。でも、こんな不快な気候に負けていないのが中村幼稚園のお友達。朝方まで降っていたアメで出来た水たまりで泥んこ遊びです。お母様方がご覧になったら卒倒しちゃいそうな位「泥まみれ」になって遊んでいるお友達。その瞳はランラン☆と輝いております。

砂場のスコップやシャベルを持ってきて、土木工事をしているようなその様はタカシ先生の遠い昔を思い起こさせます。皆さんも1度や2度は泥遊びを経験したことがあるでしょう?この不快指数の高い空気でも、水たまりの水を触ればヒンヤリと冷たくって、そして泥んこのあのヌルヌルした感触。お友達は、みんな満足そうに子どもの時期にしか出来ない泥遊びを堪能しているのでした。

今日幼稚園の服を借りて来て帰ったお友達。お母様方は頭に「?」マークが付くかも知れませんが、ココはタカシ先生に免じて泥遊びして「ドロドロになったこと」おとがめなしでお願いします。

そう言えばタカシ先生は、いつの頃から泥遊びをしなくなったんだろうなぁ・・・。
090623.jpg
泥んこ遊びで土木工事中です。

模様替え [日記]

昨日の日曜日、ちょっと事務所へお仕事をしに来た園長先生から「ちょっと!事務所の畳みが濡れているわよ!」タカシ先生に連絡が入りました。ん?雨漏りか?それとも・・・と、大あわてで登園してみると、誰かさんがおちっこ漏らしたように畳みが「少し」濡れています。丁度事務所の本棚辺りで本棚の上には水槽が・・・。水槽からかなぁ?と水槽を点検しても水漏れの形跡がありません。それでも、じわ~っと濡れているのでひとまず、タカシ先生の家の水槽を持ってきて、お魚さんを入れ替えました。もちろん、大仕事になってしまったのですが、濡れた畳の上にそのまま本棚を戻すわけにも行かず、暫くの間本棚をコの字型に移動させておいて畳が乾くのとカビ防止のために模様替えをしておきました。

そんな経緯あって今朝登園してきたお友達は、いつもと違った事務所の雰囲気に大盛り上がりです。「おお!広くなった!」とか、ちょっとタカシ先生の席から視覚になる本棚の影に身を潜めて「クックック」なんて笑ってみたり・・・。なんだか、とても盛り上がっている事務所です。

そして、本棚の位置を変えたために水槽も前後ろからのぞけるようになりました。反対側に透けて写るお友達の顔をみて手を振ってみたり、立ったりしゃがんだりしてみたり、これまた新たな遊びが見られました。そして、タカシ先生もカメラを持ってそんなお友達を水槽越しに「パチリ」
090622.jpg

どうです?水槽の向こうに見えるお友達の笑顔。その前をネオンテトラがスーイスイッ♪模様替えをしたら,良い笑顔に出会えました!

ラブレター [日記]

今朝、朝の登園時間が終わり事務所に入ると、年中さんの女の子が「待っていました!」とばかりに3人タカシ先生の所へ駆け寄ってきました。「どっこらしょ」つって、イスに座ると「んねぇ~んね~♪タカシ先生ぃ~♪」って猫なで声でタカシ先生の近くまでやってきて、みんな後ろに隠し持っていた4つに折られた画用紙を差し出すのです。

「ん?なにこれ?」って受け取ると彼女らはお互いに「ウフフ♪」と顔を見合わせ一斉に事務所を出ていたのです。なんだったんだ?今の嵐は・・・。

まぁ、幼稚園に長年勤めているタカシ先生は「お手紙か塗り絵であろう」と勝手に思いこみ、駆けていくお友達に「後でみるからねー!」つってその4つに折られたお手紙を机に置いたまま、タカシ先生はまたお庭に出お友達と遊びほうけておったのであります。

すると、その3人以外の同級生の女の子が「タカシ先生お手紙もらったでしょ?見てみた?」なんて不敵な笑みを浮かべタカシ先生の顔を覗き込むのです。「ん?まだ見てない」と返すとちょっと不機嫌な顔つきになり「早くみてみなよ!」なんて変なことを言うのであります。そんなわけで、事務所に戻り3つのお手紙を開いてみると・・・。

090619.jpg
ジャーン!見えますか?3つとも格好良いタカシ先生の顔が描いてあり、更にハートマークに「たかしせんせいだいすき」なんて書いてあります。あーこんなに気持ちのこもったラブレター直ぐに見なくて悪かったなぁ。。。。と、直ぐにラブレターをくれた女の子3人の所に行き「お手紙ありがとう!嬉しかったよ!!」てお礼を言うと、なんだか照れくさそうに「うん♪」なんつって下を向くのでありました。

お父さんにとっては「ちょっとおもしろくない」エピソードかも知れませんが、彼女らにとってのファーストラブレターのお相手は「このタカシ先生」なのであります。ごめんなさいねー(・∀・)

スーツ姿 [日記]

おっと、随分久しぶりの更新になってしまいました。すいません。先週、今週とタカシ先生は出張続きで、なかなか更新する時間がありませんでした。そして今日も出張だったのですが、タカシ先生は1年に数回しか着る事のない「スーツ」を着て忘れ物を取りに一瞬幼稚園の事務所に戻ってきました。すると・・・

事務所で遊んでいたお友達が、普段と違ったいでたちのタカシ先生に気がつき、鳩が豆鉄砲くらったような顔をしてタカシ先生を見こういうのです。

「タカシ先生お仕事?」って・・・。

まぁ、幼稚園でジャージ姿でいつもお友達と一緒にお庭に出、お友達に向かってでっかい目からビームを発射したり、お友達が撃ってくるピストルに「ぐわわわわ」なんて大げさにやられていたり、「よーし駆けっこする人には白い線かいてあげるぞぉ!」なんてライン引きを使っていたり、滑り台の上に上がっていったお友達に手を振ったりしている普段のタカシ先生は、お友達から見たら「遊んでいる」ようにしか見えないでしょう。ま、タカシ先生は近からず遠からずお友達と遊んでいるので間違いではないのですが・・・。

そして、たまーにこうして数少ないスーツを着て幼稚園に来ると、お友達は決まって「お仕事いくの?」とタカシ先生に聞いてくるのです。もちろんタカシ先生は「うん、お仕事してくるね」って返しますが、大抵お友達は「がんばってね~!いってらっしゃ~い!」なんて手を振ってくれるのです。

そんなお友達を事務所に残し「はいよ~」なんつって、ちょっとお父さんになったつもりで幼稚園を後にするのでした。

育児サークル [日記]

中村幼稚園育児サークル「リンク・リンク・リンク」がはじまります。
リンク・リンク・リンクは、子どもと親と幼稚園の3つが上手につながり、いつまでもつながって行けるようにと願いを込めて「リンク・リンク・リンク」となりました。
未就園のお友達がいらっしゃる方、初回の案内を差し上げますので是非ご紹介ください!また、中村幼稚園にお友達が居ない方でも大丈夫。メールか電話で幼稚園に問い合わせて頂ければ案内を差し上げます。また、解らないこと等がありましたら、併せてお問い合わせ下さぁ~い(*^_^*)

(この記事は6/10まで一番上に表示されます。それまでの日記は下記に更新されます。)

発想 [日記]

子どもの「発想」というものはオトナのそれとは全く違っていて、突拍子もない発想をしてみたり、私たちが「ムムム・・・」と唸らせる発想をしてみたり、自分たちでは何も考えていないんだけど、オトナの視点だと「こう見える」というような事があります。幼稚園というこどもの園はまさしく、このこども達のすばらしい発想で溢れていて、先生方を関心させたり勉強させられたりと、どっちが先生でどっちが生徒なのか解らなくなっちゃう事が多々あるのです。幼稚園とはそう言う所なのであります。(うんうん)

さて、今日タカシ先生を唸らせたお友達の遊びは、これであります。
090608.jpg

皆さん何に見えますか?単純にお友達が籠を引いて遊んでいるだけの、この遊びですがなかなかどうして。上手く考えられています。まずこの籠の持ち手に入る位のスコップ。これを持ち手に通します。そして鍵を掛けるように90度回します。そうでなければ、持ち手からスコップが抜けてしまいます。そして、そのスコップを持って、小型旅行カバンの様に「ガラガラ」と引いて遊ぶわけです。そう、渋谷のギャルが持ち歩くカバン「ガラガラ」の様に。でも、暫く歩くと抜けちゃうんですね。そこであるお友達は、持ち手から抜けない「少し大きなスコップ」を持ち手に入れて抜けないようにして引くんです。

そのお友達の列に興味津々のタカシ先生は「何をしているの?」と声を掛けます。すると返ってきた答えは・・・・

「あそんでんの」

なるほど・・・。ガラガラとか、小振りな旅行カバンとか、オトナにある余計な知識が邪魔して、タカシ先生は「何かを模している」とばっかり思っていましたが、その基本「遊んでいる」と言うことに気がつきませんでした。別に、カバンだろうか、犬のポチだろうが、お友達には関係なかったのです。ただただ自分が考えた遊びで遊んでいたのです。そんなお友達の遊びの発想に、タカシ先生は時々驚き、改めて考えさせられます。

中村幼稚園の子どもってすごいなぁ。

今日の一言 [年中児]

(年中男児)「今日よーイケメンごっこすっぺ!イケメンごっこ!!」
(タカシ先生)「イケメンごっこってなに?」
(年中男児)「イケメンごっこは、イケメンごっこだべした!!」
(タカシ先生)「タカシ先生も混ざれる?」
(年中男児)「うん、タカシ先生格好いいから混ざれるっ!!!!」

恐怖 [日記]

保護者の皆様にとって「恐怖」の6月1日になってしまいました。

何が恐怖なのか?それはですね、毎年の事なのですが送迎されて来るお友達と保護者の皆様は、6月1日から正門で「バイバイいってきます」しなければならないのです。それは、お友達が泣こうがわめこうが暴れようが、正門で保護者の皆様に「行ってきます」をしなければならないのが6月1日なのであります。しかも、正門に優しくてカワユイ女性の先生だったら、それもまぁしょうがないのですが、そこに立って待っているのは、どうみても優しいとはほど遠いタカシ先生なんですもの、そりゃ恐怖でしょう。

毎年この6月1日は、保護者の皆様、特に新入園児の保護者の皆様にとっては、試練の日なのです。「なんとか!なんとかうちの子を教室まで送っていって上げたいのです。親の手で担任に預けたいのです。タカシ先生じゃダメなんですぅ~。何卒、なにとぞぉ~」なんて言ったって、ダメです。タカシ先生は「ヒッヒッヒ、今日はタカシ先生と手を繋いで教室まで行こうねぇ~、ヒッヒッヒ」と、お母さんからお友達を預かり教室まで一緒に行くのであります。そしてお母さんは「オヨヨヨヨ・・・・」と目頭を熱くして帰途につくのでありました。

な~んてことが、毎年行われる6月1日でありますが、今年の朝は違います。お友達が正門でぐずらないんです。保護者の皆様も、過去の日記を見て予習をしているのかしていないのか…「はい、タカシ先生と行ってらっしゃい!」なんつって、タカシ先生に預けてくださいます。そんなもんだから、お友達も小さな手でタカシ先生の手をニギニギし、保護者の皆様にかるくバイバイをして教室へ向かうのであります。な、なな、なんだ?年少さんのこの落ち着きようは・・・。もちろん、少しご機嫌斜めなお友達もおりますが、教室の前につく頃にはタカシ先生の手をふりほどいて、担任の先生に「おはよー!」なんつって元気にご挨拶です。

そんな風に、今年の朝の風景は例年のそれとは少し違うんです。でもね突然5月病が発症しちゃったりします。そんなときでも、今まで通り元気に「いってらっしゃーい!」ってお友達をタカシ先生に預けて下さいね。大丈夫、タカシ先生の手を握れば、教室に着くまで元気を沢山充電されるから!!

苗植え [事務連絡]

本日のサツマイモの苗植えは、天気がよいものの今朝までの雨で畑が大変ぬかるんでいるために「順延」になりました。詳細はお手紙で御案内しますのでご了承下さい。