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 [日記]

今朝方は、ものすごく冷え込みましたね。吐く息が白くて、正門でお友達を待っているだけでは凍えちゃいそうな寒さでした。幼稚園の遊具にも「霜」が降りて白くなり、まだ朝日の当たらない影なども白くなっていました。

そんな霜が降りた遊具に、年長さんの女の子が集まってなにやってます。「なんだろう?」って上から覗いてみると、霜を集めて「氷をあつめているの」って白い霜をかき集めています。でも霜を集めてもお友達の暖かい手であっという間に溶けちゃって出てくる言葉は「あー溶けちゃった…」

そんなお友達をみてタカシ先生は、水を張っていたバケツを思い出しました。事務所に買っている水槽に入れるために日置していた水です。そのバケツを覗くと・・・ムフフ♪氷が厚く張っています。冷たい氷をそっとバケツからあげると、厚さ8mm位でまん丸。上手く割れずに取ることが出来ました。

そのまん丸の鏡のような氷をお友達に「ほれ、氷上げるぞ!」なんて持っていってあげると、氷の輝き以上の瞳で「くれるの?くれるの?くれるの?くれるの?くれるの?くれるの?!!!!!」って、大騒ぎ。「冷たいから、かわりばんこに持ってね」って差し出すと、そっと氷を手にし「つめたーーーーい!」って良い笑顔でクラスの前にそっと持っていき、友達に自慢するのでした。

こんなに厚い氷が張るなんて、本格的に冬になった中村幼稚園です。

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綺麗なまん丸氷、見えるかな?

餅つき [日記]

2学期最後の行事「餅つき」が行われました。中村幼稚園のお餅つきは、臼3つを使ってつく本格的なお餅つきです。しかもですよ、お友達全員分のお餅をこの臼と杵でつきあげるのですから、そりゃぁ1日、いやいや2日がかり。前日には、役員さんが翌日行われる餅つきの準備。そして当日も、きなこ餅やお雑煮の調理です。でも、そんな保護者の皆様の愛情一杯のお餅は本当に美味しいんです。

さて、毎年行われる餅つき。タカシ先生もねじりはちまきで朝から大忙しです。園庭には、餅米を蒸かすための釜戸を3つ用意し、朝から薪に火を点けお湯沸かし。お湯が沸いたところで、保護者の皆様がといでくれた餅米を蒸かして、さぁお餅つきです。そうだなぁ…今年は全部で10臼もついたでしょうか?今年はお父さんのお手伝いが沢山来て下さり、タカシ先生は1臼半くらいしかつきませんでしたが、ある年は3つも4つも5つもついて、翌日腰がイタイイタイになったこともありました。

そんなつきたてのお餅は、そりゃぁ美味しい!マジで旨いの一言です。弾力があって良く伸びて、お母さん方の作ったきなこがまぶしてあるきなこ餅。お汁に入ったお雑煮。毎年こんなに美味しいのは、やっぱりつきたて、作りたてと、あとはやっぱり保護者の愛情がたっぷりだからですね。

そんなわけで、お代わり続出のお餅つきでした。なかには、初めてお持ちを食べたお友達もいたかな?

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臼どん、杵どん、年に一回の出番だよ!がんばって!!

お遊戯会 [日記]

中村幼稚園三大イベント。夏の「夏祭り&お泊まり会」秋の「体育フェスティバル(運動会)」そして、冬の「お遊戯会」です。そうです!今日は断裁イベントの締めくくり「お遊戯会」が相馬市市民会館で盛大に開催されました。

あの広くて高い舞台でのお遊戯。ほんの2,3分の出番だけれど子ども達にとっては一生の思い出に残るお遊戯会です。つい先日卒園生3兄弟と会う機会があり、「お遊戯会覚えてる?」って聞いてみたら、中学生になった長兄は「もちろん、ボクは○先生だったよ。お遊戯会も覚えているよ!」と。小学生の次男も三男も照れくさそうに「覚えているよ」と話してくれました。いつまでもいつまでも記憶に残るお遊戯会です。

さて、このお遊戯会に遠くからおじいさんおばあさんも相馬にこられ、お友達のお遊戯を見て頂けたようでうね。どの子もこの子も自慢の孫さんです。みんな綺麗な衣裳を身にまとい自信満々でお遊戯をする姿には、胸も目頭も熱くなったことでしょう。なんというか子どもが自ら一生懸命に取り組む姿というのは、大人の心を打ちますよね。タカシ先生も30歳を過ぎたあたりから涙腺が緩くなっちゃって危うく「ほろり」といっちゃいそうになるんです。全く年はとりたくないものです。

そんな話しはおいておいて、どうでしたか?中村幼稚園のお遊戯会。子どもの姿をみると、「幼稚園、楽しいんだなぁ」「お遊戯、楽しいんだなぁ」って思いませんか?なんというか、子ども達から「楽しいオーラ」が発されていてなんだかこっちまで笑顔になっちゃいます。堂々と自信たっぷりで披露してくれたお遊戯に、お家に帰ってからもビデオなどを見て、みんなでまた楽しく笑い合って下さいね。

そんなお友達の影では、保護者の皆様が大活躍してくださいました。特に役員さんは1ヶ月も前から色々と準備を調えて下さり、前日も本番も終了後も運営にご協力頂きました。一般の保護者の皆様も、それに従い当日運営をしてくださいスムーズに進行できました。「自分の子どもと中村幼稚園のお友達全員に」という、皆様の暖かなご協力があってこの幼稚園3大行事がスムーズに行えた事に本当に感謝しております。ありがとうございました。

サンタさんも遊びに来たし、お遊戯会が終わると本格的に冬になりますね。

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プログラムナンバー1 年中組 合唱・合奏
「うおー電気がキラキラしてるぞー♪」

挨拶 [日記]

12月。あっという間に師走になって、今月は瞬く間に過ぎていきますよ。年末と言うこともあり、タカシ先生は事務のお仕事が溜まりにたまって、にっちもさっちもいかなくなっております。

にっちもさっちもいかないと言えば、幼稚園の広いお庭を埋め尽くす「落ち葉」です。秋の紅葉といえば聞こえも良いのですが、紅葉した後には100%「落ち葉」となってしまいます。昨日なんか、2連休の後の月曜日。現実逃避したくなるほどの落ち葉の量に目が点になりました。そのままにしておくわけにもいかないので、K子先生と一緒に竹箒をもってお庭を掃いたのですが、掃けども掃けども落ち葉が減らず、最後の方にはお友達にもお助けマンを頼んでなんとか7割近い落ち葉を処分いたしました。

そして今日もタカシ先生は、8時半から竹箒を持ちレレレのおじさんになって落ち葉掃きです。通常の日ならば正門に陣取ってお友達をまっているのですが、今日はそんなわけで、正門から遠く離れたあーーっちの方でお庭を掃きながら登園してくるお友達を待っていました。すると・・・

バスや保護者の皆様に送ってもらったお友達。正門をくぐり教室へ駆けて行く途中、お庭を掃いているタカシ先生に「おはよー!」って元気にご挨拶してくれます。年長さんも年中さんも年少さんもみんなです。中には、教室とは反対の方にいるタカシ先生の所にわざわざやってきて「おはよ」なんてご挨拶していくお友達もおりましたよ。その度に「おはよう」って返すのですが、なんだかこんなに挨拶が気持ちいいのは久しぶりです。

そして、タカシ先生に気がつかず教室に行ってしまった年少さんも、クラスの中からタカシ先生を発見すると、お着替えを途中でやめてクラスから大きな声で「たかしおやじおはよーーー!!」なんてご挨拶。しかもスモックにパンツ一丁で(*^_^*)

そんなカワユイ年少さんらしい姿に、タカシ先生ももちろん負けないくらいの大きな声で「おはよーーーー!」って挨拶を返しているのでした。