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昨日

みなさんどーも。明日からのGWを目前に、保護者の皆様はもとより子ども達も「お出かけするんだー!」とか「ホテルに泊まるの!」とか、タカシ先生に事前に報告していく年長児がいたりして心ウキウキな様子が覗える1日でした。しかし、そのウキウキの原因はGWが目前という事ばかりではないみたいです。

さて、昨日の夕方タカシ先生は、幼稚園の園庭に鯉のぼりを「バシー!」っと揚げておりました。全部で12匹。国旗掲揚塔のロープをほどき、さらにロープを継ぎ足して園舎の屋根の上に昇り、園庭を横断するように揚げたのです。タカシ先生は屋根に登りながら「うっしっし、明日お友達が登園してきたらビックリするだろうなぁ」なんてワクワクしながら鯉のぼりを揚げておったのです。案の定、今朝登園してきたお友達は、「ぬわぁ〜鯉のぼりだぁ〜♪」なんて鯉のぼりの真下に行き両手を広げて天を仰ぎ「わーいわーい」なんてぴょんぴょん跳ねるのでした。
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その午前中。どうにもこうにもお母さんを思い出した年少さん。涙が止まらなくなってしまい、クラスのみんながお集まりをしても「ヒックヒック」が止まりません。そして、何を思ったのかお庭をぶらついていた「たかちてんてーがいい」なんつって、クラスの前の外廊下でタカシ先生の膝に抱っこし、お庭で遊んでいる年長さんを眺めているのでした。(写真手前)

そんな姿をクラスの中から見ていたもう1人の年少さん。この女の子は、バスでの帰り間際に車内から「わたちのたかちてんてー♡」なんつって手を振ってくれた女の子でして、何をどう勘違いしておるのかタカシ先生ラブ♡なのであります。「わたちのたかちてんてーの膝の上に座るなんて!!」と思ったかどうかは定かではありませんが、クラスの中から恨めしくタカシ先生とヒックヒックの女の子の背中を見ていたらしく、担任の先生が「タカシ先生、こちらもいいですかぁ?!」なんつってもう1人の女の子がやってきたのです。(写真奥)
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ほどなくしてタカシ先生の両膝の上には女の子2人が陣取り、年長さんが元気に遊ぶ園庭を眺めながら「滑り台したいねぇ」とか「お兄ちゃんはサッカーが上手だねぇ」とか「あなたはピンク色が好きなの?」とか、青空の下他愛もない話をしているのでした。

何も加齢臭漂うタカシ先生にわざわざ抱っこしなくてもいいだろうに。。。